【2019年11月最新版】楽天ペイが使えるお店をまとめて紹介!

楽天ペイ

楽天が運営しているキャッシュレス決済アプリが、楽天ペイです。

楽天カードを使って決済するとポイント還元率1.5%と、楽天ユーザーにとって嬉しい特典が満載です。

それでは楽天ペイが実際に使えるお店は、どのようなお店があるのでしょうか。

こちらの記事では、楽天ペイが使えるお店をまとめて紹介していきます。

これから楽天ペイを使おうと考えている人は、楽天ペイが使えるお店をしっかり把握して楽天ペイを使いこなしましょう。

楽天ペイが使える主なお店をまとめて紹介!

それでは早速楽天ペイが使えるお店を、ジャンル別に紹介していきます。

楽天ペイが使えるコンビニ

  • セブンイレブン(10/1〜)
  • ローソン(ナチュラルローソン、ローソン100)
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • セイコーマート

以前楽天ペイはセブンイレブンで使えなかったのですが、2019年10月1日からついにセブンイレブンでも楽天ペイが使えるようになりました。

これで主要なコンビニではすべて楽天ペイが使えるようになってので、コンビニでの支払いに困ることはありませんね。

注意点としてはコンビニで楽天ペイを使う時は、決済上限額が4,000円である点です。

他のお店とは決済上限額が異なるので、大きな買い物をするときは注意しましょう。

楽天ペイが使えるドラッグストア

  • アインズルトルベ
  •  ウェルシア
  • ダックス
  • ハックドラッグ
  • ハッピードラッグ
  • マルエドラッグ
  • 大賀薬局
  • クスリのアオキ
  • コクミン
  • 新生堂
  • スギ薬局
  • ジャパン
  • ツルハドラッグ
  • ウォンツ
  • くすりの福太郎
  • レディ薬局
  • B&Dドラッグ
  • トモズ
  • ドラッグイレブン
  • セイムス
  • アメリカンドラッグ
  • スマイル
  • ドラッグユタカ
  • Vドラッグ
  • 薬王堂

有名なドラッグストアでは、ウェルシア、スギ薬局、ツルハドラッグあたりで楽天ペイが使えますね。

ただし有名なドラッグストアであるマツモトキヨシで使えない点は少し残念ですね。

とはいえさまざまなドラッグストアで楽天ペイが使えるので、日常の買い物には困らなそうですね。

楽天ペイが使える飲食店

  • 上島珈琲店
  • くら寿司
  • ラクル
  • スシロー
  • ファーストキッチン
  • ウェンディーズ
  • ピザーラ
  • 松屋
  • 松のや

コンビニやドラッグストアに比べると、飲食店の楽天ペイ導入率はまだ低め。

ライバルのPayPayは個人経営の飲食店でも使えるお店が多いのですが、楽天ペイはまだそこまで拡大できていないようですね。

今後は飲食店への導入も増えていくでしょうから、楽天ペイが使えるお店が増えてほしいですね。

楽天ペイが使える居酒屋

  • 白木屋
  • 魚民
  • 笑笑
  • 山内農場
  • 千年の宴
  • AOKI
  • 和民
  • はなの舞
  • PIZZA-LA
  • 忍宴
  • ミライザカ

ワタミグループをはじめとしたチェーンの居酒屋では、楽天ペイがかなり導入されているようですね。

楽天ペイには楽天キャッシュという機能があり、これは楽天ペイのユーザー同士で送金ができる仕組みです。

そのため居酒屋を使ったときの割り勘も、楽天ペイを使えば簡単にできるようになります。

楽天ペイをはじめとして割り勘・送金機能は今後主流になっていく可能性があるので、今のうちから使えるようになっておくと便利ですよ。

楽天ペイが使える家電量販店

  • エディオン
  • 100満ボルト
  • ケーズデンキ
  • ジョーシンデンキ
  • デンキチ
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ソフマップ

ケーズデンキ、ビックカメラ、ジョーシンデンキなど、大手家電量販店でも楽天ペイが使えるお店はたくさんあります。

大手家電量販店の中ではヨドバシカメラやヤマダ電機で楽天ペイが使えないので、今後はこうしたお店で使えるようになるとより便利になりますね。

楽天ペイが使えるアパレル店

  • アオキ
  • アルペン
  • スポーツデポ
  • ゴルフ5
  • ミフト
  • Righrt-on
  • Step
  • ファミリープレース
  • ゾフ
  • 東京靴流通センター
  • シュープラザ
  • チヨダ
  • はるやま
  • パーフェクトスーツファクトリー
  • Mac-Houce
  • メガネスーパー
  • シミズメガネ
  • メガネハウス

アパレル系のお店でも楽天ペイが使えるお店は増えてきています。

ただしPayPayがキャンペーンをおこなっているユニクロでは、楽天ペイが使えません。

アパレル系のお店に関しては、若干PayPayに遅れをとっている感がありますね。

楽天ペイが使える百貨店・ショッピングモール

  • アクアシティ
  • プラザコクラ
  • ミオテンノウジ
  • キャナルシティ
  • 木の葉モール橋本
  • パークプレイス大分
  • マリノアシティ
  • リバーウォーク
  • 博多リバーレインモール
  • 阪急百貨店
  • 阪神百貨店

東京の百貨店・ショッピングモールだけでなく、大阪の阪急百貨店・阪神百貨店や福岡のキャナルシティ・博多リバーレインモールなど、全国の百貨店・ショッピングモールにも楽天ペイが導入されています。

百貨店やショッピングモールは一度行ったら色々なお店で買い物をするので、一々財布から現金を出して会計するのはかなり手間です。

楽天ペイが導入されればワンタッチで決済ができるので、買い物がかなり楽になりますね。

楽天ペイが使えるその他のお店

  • アート引越センター
  • アリさんマークの引越社
  • オートバックス
  • カラオケ館
  • キオスク
  • サイクルスポット
  • 島村楽器
  • ジャンカラ
  • つるや
  • 東急ハンズ
  • 東横イン
  • ビッグエコー
  • ブックオフ
  • フレスタ
  • ホテルモントレー
  • マルゼン
  • ジュンク堂書店
  • ミスターマックス

ここまで紹介したお店以外にも、さまざまなジャンルのお店で楽天ペイが導入されています。

この中であればカラオケ館やビッグエコーといったカラオケ店は、日常的に利用することも多いので楽天ペイで支払いができれば便利ですね。

また今回紹介したお店以外にも、病院や歯医者でも楽天ペイを導入しているお店があります。

病院や歯医者はこれまで現金での支払いが基本でしたが、時代とともに支払い方法にも変化がでてきているようです。

病院や歯医者の支払いが楽天ペイでできるようになれば、医療費という必要な出費でキャッシュバックが受けられてかなりお得ですね。

楽天ペイが使えるお店はどんどん増えている

ここまで楽天ペイが使えるお店を紹介してきましたが、楽天ペイが使えるお店はどんどん増えてきています。

2019年10月1日にはセブンイレブンで楽天ペイが導入されたので、今後も楽天ペイが使えるお店は増えていくでしょう。

楽天の電子マネーである楽天Edyは今や日本でもトップクラスの導入数を誇る電子マネーです。

楽天ペイも楽天Edy同様すごい勢いで利用者が増えていますので、今後利用できるお店も増えていくでしょう。

楽天ペイは楽天ユーザーにとってお得なスマホ決済アプリなので、楽天ユーザーは一度楽天ペイを使ってみましょう。

楽天ペイが使えるお店についてよくある質問

ここまで楽天ペイが使えるお店を紹介してきましたが、続いては楽天ペイが使えるお店についてよくある質問をまとめてみました。

これから楽天ペイを使っていきたい人は、楽天ペイについてより詳しく把握しておきましょう。

Q.楽天ペイをお店で使う時はどうすればいい?

A. 楽天ペイの支払い方法はコード表示、QR払い、セルフ払いの3種類があります。

どの支払い方法でも支払いはできますが、どのお店でも使いやすいのがコード表示です。

楽天ペイアプリを立ち上げ「コード表示/QR払い」という箇所をタップすると、支払い用のバーコードとQRコードが表示されます。

このコードを表示させた状態で店員さんに
「楽天ペイで支払いをお願いします」
と言ってコードを渡せば、店員さんがコードを読み取ってくれて決済が完了します。

楽天ペイはクレジットカードを登録しておけばクレジットカード経由で支払いができるので、わざわざチャージをする必要もありません。

一度使ってみるとその手軽さにびっくりして、今後は楽天ペイをはじめとしたスマホ決済アプリを使う生活になっていくでしょう。

楽天ペイの支払いはとても簡単なので、一度コンビニなどで試してみましょう。

Q.楽天ペイが使えるお店はどうやって探したらいい?

A. 楽天ペイアプリから楽天ペイが使えるお店が探せます。

楽天ペイアプリを立ち上げた後、右上にある店舗マークをタップします。

そうすると現在地から近い楽天ペイが使えるお店が検索され、どのお店で楽天ペイが使えるのか一目瞭然ですね。

ちなみに楽天ペイが使えるお店は、店頭に楽天ペイのシールが貼ってあります。

楽天ペイのシールが貼ってあるお店であれば、店員さんに楽天ペイで支払う旨を伝えれば決済が可能。

この記事で紹介したように楽天ペイが使えるお店は増えてきていますので、ぜひ楽天ペイを活用してください。

Q.楽天ペイの1番お得な使い方は?

A. 楽天カードと提携させる方法が、楽天ペイを1番お得に使えます。

楽天ペイはVISAかMastercardのクレジットカードであれば、支払い方法として設定できます。

VISAかMastercardのクレジットカードも楽天カードと同様、楽天ペイのポイントとクレジットカードのポイントが貯まります。

そのため楽天カードよりポイント還元率が高いクレジットカードがあれば、そのクレジットカードを使ったほうがお得であることもあります。

しかし楽天ペイはあくまで楽天のサービスなので、楽天側としても楽天カードとの提携を望んでいます。

そのため楽天ペイに楽天カードを提携している人限定のキャンペーンをするなど、楽天カード利用者を優遇していますね。

また楽天ペイと楽天カードとはともに貯まるポイントが楽天スーパーポイントです。

1つのポイントを集中して貯めるとポイントが使いやすいので、その点を考えても楽天ペイと相性がいいのは楽天カードですね。

Q.楽天ペイで分割支払いはできる?

A. 楽天ペイの支払いは一括支払いしかできません。

ただしクレジットカード支払いに設定した場合、クレジットカード側で分割支払いの設定ができます。

楽天ペイは後払い形式のスマホ決済アプリですが、請求は一括でしかできません。

しかし登録してあるクレジットカードの会員ページにログインし、会員ページから支払い方法を変更することで分割支払いができます。

楽天ペイの請求は一括でくるので、手元にお金がなければ分割支払いをするのはありですね。

ただし分割支払いには手数料がかかるので、手数料はしっかり確認してから分割支払いをするようにしましょう。

楽天ペイとキャッシュレス消費者還元事業について

楽天ペイが使えるお店が増えてきていますが、これから楽天ペイを使うのであればキャッシュレス消費者還元事業についても把握しておきましょう。

キャッシュレス消費者還元事業は増税にともなって政府が主導となっておこなっている事業で、対象店舗で買い物をするたびに2%もしくは5%のキャッシュバックが受けられる仕組みです。

お店によってキャッシュバック率が異なるのですが、楽天ペイではとてもわかりやすいキャンペーンがおこなわれています。

はたして楽天ペイでは、どのようなキャンペーンがおこなわれているのでしょうか。

2020年6月までおこなわれているキャッシュレス消費者還元事業

キャッシュレス消費者還元事業は政府主導でおこなわれているキャンペーンで、2020年6月までおこなわれています。

消費税が8%から10%に上昇したことに対して、消費が冷え込むことを心配した政府はキャッシュレス決済をすることで増税分をキャッシュバックするという対策をとりました。

元々日本はキャッシュレス化が遅れている国で、個人経営のお店はまだまだ現金しか支払えないお店も多いです。

しかし現金管理にするとお釣りを間違えてしまうなどの問題があり、世界的にもキャッシュレス化の流れがあります。

政府は2020年におこなわれる東京オリンピックに向けてキャッシュレス化を加速したいという思いもあり、今回のキャッシュレス消費者還元事業をスタートさせました。

お店によって2%か5%のキャッシュバックが受けられる

キャッシュレス消費者還元事業では、お店でキャッシュレス支払いをするとお店によって2%か5%のキャッシュバックが受けられます。

キャッシュレス支払いはクレジットカードやスマホ決済アプリが対象で、もちろん楽天ペイでの支払いも対象です。

キャッシュバック率はチェーン店が2%で、個人店は5%です。

会計からキャッシュバックを受けた金額が引かれるので、一度対象店舗でキャッシュレス支払いをしたときレシートを確認してみましょう。

キャッシュバック分が引かれた状態で決済がされているので、知らず知らずのうちにお得になっています。

最大で5%のキャッシュバックが受けられるので、しばらくの間はキャッシュレス支払いをする人としない人では大きな差が出るようになりますね。

楽天ペイを使えば全店舗で5%のキャッシュバックが受けられる

クレジットカード会社やスマホ決済アプリの会社は、キャッシュレス消費者還元事業にともなってさまざまなキャンペーンを開催しています。

そのため現状2%還元のお店ではこの決済手段がお得、5%還元でのお店ではこの決済手段がお得など、お店によってどの決済手段がお得なのか異なる状況です。

キャッシュレス決済に詳しい人はお店によってキャッシュレス決済手段を使い分けるのですが、これが面倒だという人も多いですよね。

そんな中楽天ペイでは、キャッシュレス消費者還元事業対象店舗であれば、すべてのお店で5%キャッシュバックが受けられるキャンペーンを開催しています。

つまり元々5%であったお店では従来通りのキャッシュバックが受けられて、2%のお店では5%のキャッシュバックが受けられます。

コンビニなど日常的に使うお店は2%キャッシュバックが多いので、これはかなりお得なキャンペーンですね。

そして何よりお店ごとにキャッシュレス手段を変更する必要がなく、支払いも簡単です。

そのため色々キャッシュレス手段を使いこなすのが面倒な人は、楽天ペイを使うとわかりやすくて便利ですよ。

楽天ペイでキャッシュバックを受けるためにはエントリーが必要

楽天ペイでキャッシュレス消費者還元事業キャンペーンに参加するためには、キャンペーンへのエントリーが必要です。

エントリーは楽天のホームページから可能で、締め切りは2019年12月2日9時59分まで。

この期間までにエントリーをすませば、キャッシュレス消費者還元事業がおこなわれている期間中ずっと5%のキャッシュバックが受けられます。

これはかなりお得なキャンペーンなので、まだ登録していない人はすぐキャンペーンにエントリーしましょう。

エントリーするかしないかで今後半年の家計が大きく変わってきますよ。

楽天ペイをお店でどんどん使っていこう

ここまで楽天ペイが使えるお店について解説してきました。

楽天ペイが使えるお店はどんどん増えてきていますし、楽天ペイ自体とてもお得で使いやすいキャッシュレス決済手段です。

これを機にどんどん楽天ペイを使っていきましょう。

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