貧乏が辛い…そんな人に貧乏を脱出する方法を解説します

貧乏

「収入が増えないので、辛い貧乏生活を続けている」
「辛い貧乏生活を脱出するためにはどうしたらいいかわからない」
こちらの記事では、そんな人に向けて辛い貧乏生活を脱出するための方法を解説していきます。

筆者もかつて500万円以上の借金を抱え、1日に300円しか使えない貧乏生活を送っていました。

その当時を思い返すだけで辛いのですが、幸運なことに筆者は現在人並みの生活が送れています。

はたして貧乏生活を脱出するためには、どのようなことをすればいいのでしょうか。

辛い貧乏生活を脱出したいという人は、この記事を参考にして突破口を開いてください。

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つらい低収入を脱出するにはどうすればいいのか

貧乏生活を脱出するためには、なぜ自分が貧乏なのかを知らなければなりません。

まずはなぜ自分が貧乏なのか、仕組みと現状を把握しましょう。

貯蓄があると心に余裕ができる

世の中には収入を上げる方法や支出を減らす方法があふれています。

しかしシンプルな仕組みを考えれば、収入マイナス支出が貯蓄に回せるお金。

つまり収入を増やすか、支出を減らすかどちらかができれば、生活が楽になります。

もちろん生活をよりよくしていくためには収入を増やすことが必須ですが、まずはある程度の貯蓄がないと生活に余裕ができません。

貯蓄ゼロの状態で仕事を辞めると、生活がかなり苦しくなってしまいます。

筆者は貯金ゼロの状態で仕事を辞めたため、生活をするために働かなければならず、かなりの苦労をしました。

貯蓄があることはイコール心の余裕につながるので、まずは貯蓄を作ることを目標にするといいでしょう。

金額目標としては100万円以上あれば、収入ゼロでも半年は生活できるので安心です。

少しずつでも改善していかなければ貧乏は脱出できない

「辛い貧乏生活から脱出したい!」
そう思うのであれば、少しずつでも現状を改善していかなければなりません。

収入を増やすためには時間がかかりますし、支出を減らすためには生活習慣を変えなければ変化することはありません。

そのため自分が実行したいと決めたことは、意思を持って実行することが大切です。

継続していくことは難しいのですが、継続していかなければ生活が変わることはありませんよ。

周りに流されないことが大切

「辛い貧乏生活を脱出するために、生活を変えていこう!」
そう決意しても人間は意思の弱い生き物。

なかなか決めたことが実行できず、ずるずると貧乏生活を続けてしまいます。

特に周りの人の影響は大きく、周りの人の誘惑に流されてしまうと、せっかくの決意も簡単に崩れてしまいます。

貧乏生活からどうしても脱出したいと思うのであれば、自分の意思を強く持ちましょう。

周りの人からの誘いを断るために、仕事が終わったらすぐ家に帰るくらいの気力は必要ですよ。

収入を増やすための方法

辛い貧乏生活から脱出するためには、収入を増やすか支出を減らすかという2つの方法しかありません。

まずは収入を増やすための具体的な方法を解説していきます。

転職を考える

手っ取り早く収入を増やすためには、転職を考えることが1番です。

「自分は手に職がないから転職ができない」
そう考えている人は、すぐにこの考えを捨てましょう。

現代では職業訓練校や民間のスクールで、スキルを身につけることができます。

例えばプログラミングであれば、自宅学習できるプログラムもたくさん存在しています。

厳しい言い方をすれば、手に職がないというのは言い訳にすぎません。

今の職場に限界を感じているのであれば、新たな能力を身につけることが収入を増やすため一歩です。

今の職場にいても収入が増えないのであれば、収入が増えるような転職を考えましょう。

副業をはじめる

今の職場からいきなり転職することが難しいのであれば、副業をはじめるというのも一つの手です。

副業をはじめるのであれば、将来その職業につきたいというものがいいでしょう。

副業でアルバイトをするという方法もありますが、ただお金を稼ぐだけのアルバイトでは長い目で見るとあまり効果的ではありません。

現代ではクラウドソーシングを使えば、個人で仕事を受注することもできます。

そのためはじめはクラウドソーシングで副業として仕事を受注して、後々本業にしていくというのはとても効率的な方法です。

転職をするときにも実際に仕事を受けた経験があることは、とても有利にはたらきますしね。

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副業は手出しなしで始められるものを選ぶ

またクラウドソーシング以外で副業をはじめる場合でも、できれば手出しなしで始められるものをオススメします。

プログラミングやデザインのように仕事として確立しているものであれば問題ないですが、ブログ・YouTube・アフィリエイトのようなものの有料商材を購入することはオススメしません。

これらのものは副業として勧められていますが、初心者を狙った詐欺商材も横行しています。

知識のない初心者が詐欺商材を見極めることは難しいので、それであれば自分の力と無料の情報で、ブログ・YouTube・アフィリエイトをはじめてみましょう。

手出しなしで始められれば、リスクがないので失敗しても次に進めます。

万が一詐欺商材に引っかかってしまうと、次に進む気力自体が折れてしまう可能性があるので、まずは無料の情報で副業をはじめてみましょう。

支出を減らすための方法

収入を増やすのには時間がかかりますが、支出を減らすことは割と簡単にできます。

ここからは支出を減らすための方法を解説していきます。

スマホを格安SIMに変更する

支出を減らすための方法1つ目は、スマホを格安SIMに変更することです。

今や生活必需品となりつつあるスマホですが、大手キャリアの料金はどうしても高くなってしまいます。

一方格安SIMに変更すれば、月々の料金が5,000円ほど安くなることが多いです。

大手キャリアに比べると通常の電波での通信があまり早くありませんが、Wi-Fi環境下であれば問題ありません。

スマホから格安SIMへの変更は難しくありませんので、大手キャリアにしている意味がないのであれば、すぐに格安SIMに変更しましょう。

インターネットバンキングを活用する

支出を減らすための方法2つ目は、インターネットバンキングを活用することです。

インターネットが発達している現代では、インターネットの銀行口座のみで経営している銀行があります。

これらの銀行は条件を満たせば、振込手数料やATM利用手数料が無料になるので、お金の節約になります。

またパソコンやスマホから振り込み手続きができるので、わざわざ外出する手間も省けます。

インターネットバンキングを利用すると、さまざまなメリットがあるのでインターネットバンキングを活用しましょう。

貯蓄専用口座を作る

支出を減らすための方法3つ目は、貯蓄専用口座を作ることです。

貯金をしようと思っても、口座の中にお金が入っているとついついお金を使ってしまいます。

そのため貯蓄専用口座を作って、そこにお金を貯めていきましょう。

たとえばインターネットバンキングで口座開設をして、そこに副業で稼いだお金を振り込んでいくという方法もあります。

貯蓄専用口座の通帳やカードは、普段触らない場所に置いておきましょう。

貯蓄専用口座は将来のために作っておきましょう。

クレジットカードを活用する

支出を減らすための方法4つ目は、クレジットカードを活用することです。

東京オリンピックに向けて、日本ではキャッシュレス化が進んでいます。

そのため電子マネーやクレジットカードで支払いができる場所が増えており、キャッシュレス生活もできるようになっています。

クレジットカードを利用すると

  • ポイントが貯まる
  • 家計の管理がしやすくなる
  • 現金を持たなくてよくなる

といったメリットがあります。

ポイント還元率1%のクレジットカードであれば、月10万円支払えば1,000円分のポイントが貯まります。

年単位で考えればかなり大きなことなので、現金からクレジットカードに支払いを変えるだけで、生活が大きく変わりますよ。

コンビニを使わない

支出を減らすための方法5つ目は、コンビニを使わないことです。

コンビニはとても便利な存在ですが、便利な存在であるがゆえについつい無駄なものを購入してしまいがちです。

コンビニの商品は割高なので、少しずつ無駄遣いをしているのと同じこと。

他にもコンビニATMを使うと手数料がかかるなど、コンビニを使うとどうしてもお金がかかります。

こうした事態を防ぐため、コンビニに寄る習慣をやめましょう。

コンビニに寄ること自体をやめれば無駄使いをすることもなくなるので、コンビニはできるだけ使わないようにしましょう。

自炊をする

支出を減らすための方法6つ目は、自炊をすることです。

コンビニや外食で食事をすましていると、どうしても食費が割高になってしまいます。

そのため自炊をすると、食費の節約につながります。

キッチン用品は100円ショップでも買えるので、1から自炊をすることは難しくありません。

また節約レシピはインターネットやYouTubeにも、たくさんのっています。

自炊をすると自分で食べ物が作れるので、ストレス解消にもつながります。

美味しい食事は、日々の生活の充実につながりますよ。

無駄な飲み会に出席しない

支出を減らすための方法7つ目は、無駄な飲み会に出席しないことです。

飲み会は楽しいものですが、時間とお金を消費してしまいます。

特に自分が気乗りしないのであれば、わざわざ飲み会に行く必要もないでしょう。

飲み会で5,000円支払うのでれば、その5,000円を食費に回せば1週間は食べられます。

辛い貧乏生活から脱出するためには、少しずつでも生活を変えていかなければなりません。

周りの人に影響されることなく、自分の生活を立て直すために行動していきましょう。

貧乏を脱出するための心構え

辛い貧乏生活から脱出するためには、生活を変えていかなければなりませんが、そのためには心構えが大切です。

ここからは貧乏生活から脱出するための心構えを解説していきます。

借金があるのであれば債務整理も検討する

この記事を読んでいるみなさんは、さまざまな事情で貧乏な状態にあると思います。

そしてその中には、借金が原因で貧乏になっている人もいるのではないでしょうか。

借金が原因で貧乏になっている場合、債務整理をすることも検討しましょう。

もちろん借金はすべて返済できるに越したことはありません。

しかし毎月多額の借金を返済していると、生活がどうしても苦しくなってしまいます。

後ほど詳しく解説しますが、筆者は500万円以上の借金を背負って貧乏生活を送っていたのですが、自己破産をしたことで貧乏生活を脱出しました。

そんな筆者の体験からすると、債務整理も貧乏生活を脱出するための手段の一つです。

債務整理をするとクレジットカードやカードローンと5年以上契約できないというデメリットがありますが、借金の返済が楽になるというメリットがあります。

借金を背負っていると精神的にも余裕がなくなりますし、貯蓄にお金を回すことも難しくなります。

そのため借金を背負っているのであれば、債務整理をすることも頭に入れておきましょう。

精神的に追い詰められることが1番まずい

貧乏生活が辛いと思っている人にとって、1番まずいことは精神的に追い詰められてしまうことです。

精神的に追い詰められてしまうと周りが見えなくなり、命を絶つことも頭をよぎってしまいます。

実際筆者も毎日100円しかお金が使えない時は、気づいたら痩せこけてしまい友人から心配されました。

しかしそのような状態になっても友人の声には耳を傾けず、自分のことしか考えられません。

追い詰められているときは睡眠もまともにとれませんし、人と話をしていても楽しくありません。

貧乏な状態で追い詰められてしまうということは、それほど精神を追い込んでしまう可能性があります。

そのため精神的に追い込まれる前に、相談しましょう。

相談相手は金銭など関係なく話をしてくれる両親や昔からの友人がいいでしょう。

精神が追い込まれていると目先のお金しか見えなくなるので、収入を増やすこともどうしても選択肢が限られてしまいます。

貧乏生活を脱出するためには長期的な計画が必要なので、目先のことだけを考えていては絶対にうまくいきません。

そのためにも自分の精神状態には常に気を配って、落ち着いて行動するようにしましょう。

辛くなったら相談窓口を使おう

「貧乏生活が続いて、辛くて仕方がない」
そのような人は、いのち支える相談窓口(https://jssc.ncnp.go.jp/soudan.php)などの施設に相談をしましょう。

貧乏になると心が貧しくなると言われることがありますが、これは筆者の経験上本当のことです。

貧乏になると視野が狭くなってしまうので、他の人に相談できず問題をすべて自分で抱えてしまいます。

そうなると生きている意味が見いだせなくなり、最終的に死を選んでしまう人もいます。

月並みな言い方ではありますが、死んでしまうとすべてが無駄になってしまいます。

そうなる前に自分の悩みを打ち明け、心の状態を少しでも軽くしましょう。

精神的に追い込まれてしまうとどうしても判断を間違えてしまうので、自分の心を大切にすることを第一に考えましょう。

辛い貧乏生活から脱出した筆者の体験談

ここまで辛い貧乏生活から脱出する方法について解説してきました。

最後に実際に筆者が辛い貧乏生活から脱出した体験談を紹介させていただきます。

貧乏なときは精神的にもかなり追い込まれており、自殺も考えましたが、今は生活を立て直して生きていて本当によかったと思います。

今貧乏な生活で苦しんでいる人に、少しでも勇気づけられたらと思い、体験談を紹介していきます。

借金が原因で貧乏生活を送ることに

筆者が貧乏になった原因は借金です。

投資詐欺に騙されてしまい、背負った借金は500万円以上。

借金を返済するためにさまざまな努力をしましたが、精神的に追い込まれていたこともありどれもうまくいきません。

今振り返れば当たり前なのですが、精神的に追い込まれた人に営業されても、うまくいくイメージがわきませんよね。

精神的に追い詰められている人というのは、見ればわかります。

そのため仕事をしていてもうまくいかず、結果として借金も返済できません。

借金が返済できないので生活費もなく、1日に使えるお金は100円。

当然まともな食事はできないので、常にお腹を空かせていました。

そんなギリギリの状態だった筆者ですが、借金のことが親にばれて実家に帰ることを決意します。

そして親と相談して、弁護士さんに借金のことを相談することになりました。

すべてをゼロにするため自己破産をする

弁護士さんに借金のことを相談した結果、金額も多いので自己破産をしたほうがいいという結論にたどりつきました。

自己破産をすると人生が終わってしまうのではないかというイメージがありましたが、実際はそんなことはないことも教えてもらいます。

その後自己破産が成立するのですが、生活で不便なことはクレジットカードが作れないことくらいです。

選挙権もありますし、賃貸物件も借りられます。

一方で自己破産をすると、借金がゼロになるというメリットがあります。

債務整理には任意整理など毎月の返済額を減らす方法もありますが、筆者の場合一度すべてをリセットしたかったので、自己破産を選びました。

自己破産の手続きには半年以上かかりましたが、弁護士さんの尽力もあり無事成立。

借金がゼロになったことはもちろん、金融機関から催促の電話がなくなったことが筆者にとっては大きかったです。

金融機関からの電話は返済できないことがわかっていると、どうしても精神的に追い詰められてしまいます。

その電話がなくなっただけで、精神的にはかなり楽になりましたね。

自己破産成立後は久しぶりにゆっくり眠れて、心も身体も休まりました。

今だから言えるのですが、自己破産をして本当によかったと思います。

ちなみに自己破産を依頼した弁護士さんは、法テラスで出会いました。

法テラスは相談料無料ですし、弁護士費用も分割支払いが可能です。

借金で苦しんでいても相談ができるので、借金に苦しんでいる人はまず相談に行ってみましょう。

実家に帰ってお金を貯める

自己破産の申請をしたころから、筆者は実家に帰りました。

20代後半になって実家に帰えることは少し抵抗がありましたが、どうしようもない状態だったのでそんなことも言っていられません。

実家でゆっくり休んで食事をしていると、心もだんだんと落ち着いてきました。

また仕事も自宅でできるクラウドソーシングでライターをはじめ、少しずつお金が貯まってきました。

未経験ではじめたライターですが、自分には相性のいい職業だったようで、もう2年以上続けています。

今考えると実家で生活していたことは、よかったと思います。

生活していくうえでもっとも大きな出費は家賃です。

その家賃の支払いをしなくてすむので、貧乏であれば一旦実家に帰ってお金を貯めるというのも選択肢の一つですよ。

 

コツコツと仕事をしていたら次第に収入が増えてきた

仕事に関しても自己破産後変化がありました。

借金があったときは後がなかったので、目の前の仕事に必死でした。

しかし自己破産後は精神的にかなり余裕ができたので、徐々に仕事が増えていきました。

今振り返ってみると余裕をもって長期的な視点で仕事ができたことが、成果につながってきたのでしょう。

目の前のことに必死になっている人よりも、余裕がある人の方が仕事を依頼する側としても、信頼できるのでしょう。

また1からライターをはじめたことで、コツコツと実績を積むことを意識したこともよかったと思います。

将来的に収入を増やしたいのであれば、コツコツと実績を積み重ねて信頼を得なければなりません。

そうした下積みをしたことが、辛い貧乏生活を脱出できた一つの要因だと思います。

一人暮らしもはじめて順調な生活を取り戻す

仕事が徐々に増えてきたことから、一人暮らしも再開できました。

自己破産が成立してから1年後のことです。

個人事業主という不安定な立場ではありますが、徐々に成果もでてきており現在では順調に生活ができています。

仕事がうまくいくと精神的にも余裕が出てくるので、友人関係や趣味も充実します。

辛い貧乏生活から脱出できた理由としては

  • 自己破産をして借金をゼロにした
  • 仕事に関してはしっかり下積みをした
  • 実家に住んで出費を減らした

こうした点が挙げられるのではないでしょうか。

あくまで私の体験談ではありますが、辛い貧乏生活から脱出したいと思っている人は、参考にしてみてください。

決断して前に進んだことが辛い貧乏生活を脱出することにつながった

最後にこの記事を読んでくださったみなさんに伝えたいこととしては、決断して前に進んだことで辛い貧乏生活から脱出できたという事実です。

借金をしていたときの筆者は、自分でなんとかしなければならない、実家に帰ることは恥ずかしいことだ。

このような潜在意識があり、勝手に自分を追い込んでしまっていました。

しかし実家に帰って両親に相談し、自己破産をしてみると自分はなんと小さなことで悩んでいたと気づきます。

そして自分にとっては大きな決断でしたが、前に進んだことで辛い貧乏生活から脱出できました。

現状に悩んでいる人は、決断して前に進んで自分を変えていってください。

辛い貧乏生活を脱出するために生活を変えていこう

ここまで辛い貧乏生活から脱出するための方法を解説してきました。

辛い貧乏生活から脱出するためには、少しずつでもいいので生活を変えていかなければなりません。

そのためにこの記事が少しでも参考になれば幸いです。