貧乏な人の特徴は「部屋に物が多い」?貧乏を脱出するための方法も解説!

貧乏

貧乏な人ほど物が多く、部屋が散らかっている

このような意見はよく見られます。

不思議ではないでしょうか?。

単純に考えるとお金が無い貧乏な人は物が買えない…なのであまり物がないように思いますよね。

しかし実際はお金持ちより貧乏な人ほど物が多いです。

極端な例ですが、テレビで見るゴミ屋敷に住んでいるような人は貧乏な人が多いですし、逆に芸能人のお宅訪問などでお金持ちの人の家に物が散乱しているのを見たことってあまりないですよね。

実際にドラマなどの演出家も「貧困層の家を表現するときは家に物が多い描写」を用いるらしいです。

逆にお金持ちの家を表現するときは「物が極力少なくなるように演出する」と話していました。

はたしてなぜお金がないはずの貧乏な人ほど物が多いのでしょうか?

また貧乏な人が現状を脱出するための方法についても解説していきます。

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目次

貧乏な人ほど物が多い理由

まずは貧乏な人ほど物が多い理由を解説していきます。

私もかつて借金をして貧乏だった時代があるのですが、そのときは部屋がかなり散らかっていました。

はたしてなぜ貧乏な人ほど、物が多くなってしまうのでしょうか。

無駄な物を買っているからお金がない

たくさん物を買った女性

貧乏な人の特徴として、無駄な買い物をしてしまっている現状があります。

「これはいずれ必要になるから、今買っておこう」

このように考えていると、知らず知らずのうちに物が増えてきてしまいます。

そしていずれ必要になると考えているので、物が捨てられません。

物が捨てられずに物が増えていく一方なので物はどんどん増えてしまいますね。

必要なくても物を買ってしまう…一つ一つは大した金額ではなくても数千円のものが積もり積もれば馬鹿にできない金額になりますよね。

貧乏人は気づかないうちに細かい無駄遣いを重ねているせいでお金が減ってしまうのです。

一方でお金持ちは無駄使いをしないから、お金持ちになります。

本当に必要と思ったものしか購入しないので物がたまらないのです。

さらに本当に良いものと感じたものしか買わない為、一つ一つの物の値段が高くなる傾向にあります。

お金持ちの人の家には使わないものがなく、部屋の構成もとてもシンプルです。

収入を増やすことはもちろんなのですが、支出を減らすことを意識しないと、いつまでたっても貧乏な生活から抜け出せませんよ。

部屋を片付ける心の余裕がない

お金に悩む男性

また貧乏な人は心にも余裕がないことが多いので、部屋を片付ける余裕がないことも多いです。

貧乏になると目先のことしか考えられず、部屋を片付けることをしません。

部屋が片付けられないと知らず知らずのうちにストレスが貯まり、悪循環に入ってしまいます。

部屋を片付けることですぐにお金が入るわけではありませんし、部屋を片付けたからといって直接お金に繋がるわけではありません。

しかし物をきちんと整理して所持物を把握することで無駄遣いを減らすことはできます。

あれがない、これがないと余計なストレスをためることもありません。

ストレスは、あらゆるパフォーマンスに影響を及ぼします。

仕事にも直結するところなので、間接的にお金に関わることだと意識すれば、自分の住んでいる環境をよくすることはとても大切なことですよ。

物が捨てられないため自分の行動スペースが制限されてストレスがたまる

散らかった部屋

たくさん物を買うのに、物が捨てられないとどんどん物が増えていきます。

物を買うたびに自分の行動スペースが制限されています。

あなたは家賃を誰のためにはらっているのでしょうか?

自分の生活するスペースのために、自分のために家賃を払っているはずです。

物置として物を置くために家賃を払っている訳ではありませんよね。

特に必要のない物を置いているせいでそこそこのスペースが物で埋まります。

必要ない物を置くスペースのために無駄金を払っている」のです。

ぐちゃぐちゃに散らかって、自分の行動を制限する物の為に家賃を払う…上述の認識がなくても無意識にストレスが溜まって当然です。

無駄なものにお金を払っているのですから貧乏になるのも頷けます。

物が散らかっていると時間を無駄にする

財布がない、携帯がない、鍵がない、あれがない、これがない…。

部屋が物で散らかっている方は、一度…幾度となく部屋の中で物を無くして探し回った経験があるのではないでしょうか?

私も部屋が物であふれていた時は、必要なものをどこに置いたかわからなくなってしまい、短時間ですが時間を無駄にしていました。

一度の時間はせいぜい10分程度ですが、それが何度も続くと何時間にも膨れ上がります。

時間だけならまだしも当然「今必要なものが見つからない」ストレスって相当なものですよね。

さらに無くしたと思って新しく買ったものが数か月たってあっさり見つかるなど、無駄遣いの原因にもなります。

時は金なり」と言います。

貧乏人は物が多いは「物が多いから貧乏人」とも言い換えられるかもしれません。

貧乏になる人の特徴

ここまで貧乏な人ほど物が多い理由について解説してきましたが、それ以外にも貧乏になる人には共通点があります。

ここからは貧乏な人の特徴について解説していきます。

細かなところに気をつかわない

貧乏になる人の特徴1つ目は、細かなところに気を使わない点です。

たとえばコンビニに毎日入って、必ず何かを買ってしまう。

このような人は、貧乏なことが多いです。

コンビニの商品は割高ですし、買った商品はそもそも買わなくてもいいものだということも多いのではないでしょうか。

コンビニで食品を買うのであれば、安いスーパーで購入したほうがいいです。

他にもお金をおろすときにコンビニATMを使って、ATM利用手数料を支払ってしまっている人もそうですね。

コンビニATMの利用手数料は1回数百円ですが、塵も積もれば山となる。

このように無駄づかいをしてしまうと、知らないうちにお金がなくなって貧乏になってしまいます。

自分が置かれている状況を環境や人のせいにしている

貧乏になる人の特徴2つ目は、自分が置かれている状況を環境や人のせいにしていることです。

「実家が貧乏だから、自分も貧乏だ」
「自分が会社で評価されず給料が上がらないのは、上司が認めてくれないからだ」
「自分には何の能力もないから、副業をはじめてもうまくいかない」
貧乏な人は、このような発言を多くしています。

うまくいかないことを環境や人のせいにしたくなる気持ちはわかりますが、そのようなことをしても現実は変わりません。

自分が本当に変わろうと思うのであれば、自分を変えていくしかありません。

自分が置かれている環境が厳しくても、インターネットが発達している現代であれば、自分の力で稼げる可能性はあります。

そのため自分の置かれている環境に文句を言うのではなく、自分から環境を変えていく気持ちが大切です。

時間にルーズ

遅刻して時計を見て驚く女性

貧乏になる人の特徴3つ目は、時間にルーズだという点です。

1日24時間は貧乏な人にも、お金持ちにも共通です。

違うのは24時間をどのように使っているのかということ。

お金持ちの人は24時間を効率的に使って、しっかりと自分を磨いています。

そして時間に対しての意識が高いので、無駄な時間を発生させません。

一方貧乏な人はダラダラと寝続けたり、ずっとスマホをいじっていたりと、無駄な時間を長く過ごしてしまいます。

そして時間に対する意識が低いので、平気で遅刻をして人の信頼をなくしてしまいます。

貧乏から脱出したいと思うのであれば、時間の使い方を変えなければなりません。

スマホをダラダラしている時間を副業する時間に変えるだけで、今の状況は大きく変わってきますよ。

今を楽しむためにお金を使っている

貧乏になる人の特徴4つ目は、今を楽しむためにお金を使っていることです。

お酒・タバコ・ギャンブルなど、その時は楽しいですが後に何も残らない。

そのように今を楽しむことにお金を使っている人は、いつまで経っても貧乏から脱出できません。

今を楽しむことにお金を使ってしまうと、将来につながらないので消費でしかありません。

貧乏な生活から脱出したいのであれば、消費でなく投資にお金を回すことが大切です。

たとえばこれまで飲みに行っていた時間とお金を、新たなスキルを得るためのスクールに通う。

これだけで将来お金が得られるかどうかは、まったく確率が変わってきます。

また今を楽しむためにお金を使ってしまっている人というのは、目の前のことしか見えていないことが多いです。

貧乏を脱出したいのであれば、しっかり将来を見据えて行動することが大切ですよ。

見栄を張るためにお金を使ってしまう

貧乏になる人の特徴5つ目は、見栄を張るためにお金を使っている人です。

車・家・服・時計など、際限なくお金がかけられるものがあります。

これらのものにお金を使うことはある程度仕方ないのですが、お金をかけすぎるといつまで経っても貧乏から脱出できません。

これらのものにお金を使っている人は、人からどう見られるのかを意識していることが多いです。

つまり人からよく見られたいという見栄のために、お金を使っているということ。

見栄を張ることで仕事がうまくいくこともありますが、普通に生活している分にはあまり見栄を張る必要もありません。

お金持ちになっている人というのは、今は豪華な家に住んでいますが、実はそれまでは家賃の安い家に住んでいて、服もユニクロですませていたという人も多いです。

見栄を張るためにお金を使ったとしても、あまり得られるものはありません。

出費を少なくしてお金を貯めていかないと、いつまで経っても貧乏から脱出できませんよ。

そもそも性格的にとんでもない怠け者

怠けている男性

貧乏になる人の特徴6つ目は、性格的に怠け者であることです。

具体的には、働きたくない人のことです。

会社員として働くのが嫌なのではなく、バイトなどでもそもそも働くこと自体が嫌なのです。

このような究極の怠け者は、何もしないでお金を稼ぐ方法はないかと考えます。

そして大して勉強もしないまま、インターネットで「これで楽して稼いだ」という評判を見て安直にコンテンツに手を出して、案の定失敗するのです。

失敗する理由は大して勉強していないこと、端から見れば簡単そうに見えたが蓋を開けてみれば始めるまでに面倒なことが多くあって途中で諦めてしまう…というのが大半です。

根が相当の怠け者なので少しでも乗り越えなければならない壁が目の前に現れるとすぐに断念してしまうのです。

貧乏を脱出するためには心の持ち方が大切

ここまで6つの貧乏な人の特徴を紹介してきました。

6つ目の性格はもうどうしようもありませんが、前半5つすべてに言えることがあります。

心の持ちよう一つですべて改善できることしかありません。

  • お金と時間の使い方を良く考える。

6つも貧乏になる人の特徴を書いてきましたが、改善策は上記の一言につきます。

つまり心の持ち方を変えれば、貧乏から脱出することはできるということ。

しかし上記一つのことを実践するのって簡単そうに見えてかなり難しいことです。

おすすめしたいのは、まずは「お金の使い方」の意識から変えること

  • 細かいところに気をつかわない
  • 今を楽しむためにお金を使っている
  • 見栄を張るためにお金を使ってしまう

貧乏になる人の特徴で紹介した6つの特徴のうち、まずは上記3つの「お金への意識」を変えることから始めてみましょう。

時間を有効活用することは、生活習慣そのものを変えることに等しいので若干ですが難易度が高いです。

常に自分の価値を高めるために勉強する…簡単に身に着く習慣ではありませんよね。

「時間の使い方」の意識変更は挑戦に近いです。

挑むのには体力が必要です。

しかし「お金の使い方」の意識変更は我慢に近いです。

「近いからコンビニで食事を済ませたいけど、我慢して少し遠いけどスーパーに行こう」

「毎日お酒飲みたいけど、一週間に一回に我慢しよう」

挑戦より我慢の方が幾分か楽ですよね。

新しいことを始めるのは体力がいりますが、我慢はストレスは溜まりますが特別になにかを考える必要がない行動です。

上記のように少額で済むものを意識し始めると、不思議なもので見栄を張るためにお金を使うことも自然と意識して抑えるようになっていきます。

お金に対する意識が変わると物への意識も変わる

お金に対する意識が変わると、物への意識も変わります。

お金を節約しようとすると、物の購入時に本当にこれは必要なものなのかを考え始めます。

上記で説明した「見栄を張るためにお金をかける」意識改革の副産物です。

見栄の張る張らないの高いものだけでなく、大して値の張らない物についても必要性について考えるようになるのです。

物の必要性について考えると今度は自分の部屋に散らかる物に意識がいきます。

なにか使えるものはないか、必要のないものはないか、物の選別をし始めます。

ここまで来るまでには結構な時間を必要としますが、ここまでくれば貧乏は脱出している、脱出できる可能性が非常に高いです。

心の平穏を大切にする

自分を変えていくことはどうしてもストレスがかかります。

タバコが吸えないとなれば、どうしてもイライラしてしまうように、自分を変えるときはストレスを感じます。

ストレスを感じるようであれば、一度立ち止まって問題ありません。

ストレスが爆発してしまうと余分な物を買ったり、ダウンしてしまったりと、どうしてもしんどい状況になってしまいます。

そうならないためも、心の平穏は大切にしましょう。

大事なのは、続けていくことです。

貧乏を脱出するための具体的な方法

貧乏を脱出するための意識改革について話してきました。

しかし意識だけではどうにもならないこともあります。

意識とかそこらへんの問題も大切なのはわかるけど、意識を変えたうえでどのように行動を起こすべきか具体的な行動も知りたいという方のために貧乏から脱出するための方法の具体案を提案していきます。

貧乏からどうしても脱出したいという人は…というより、貧乏な人は誰でも現状から抜け出したいと考えているはずですよね。

ぜひ下記を参考に貧乏を脱出しましょう!

ミニマリストになる

ミニマリストの女性

貧乏な人は物が多いというのは、言い換えれば物が多い人は貧乏の傾向が高いと言えます。

なので物を極力持たないミニマリストになってしまえば、金持ちになれる…というとさすがに無理がありますが、少なくとも貧乏は脱出できる可能性はあるのではないでしょうか?

上記で散々説明してきたように貧乏であっても貧乏でなくても物が多く部屋が汚い状態というのはほぼデメリットしかありません。

物を捨てる…とまではいかなくてもメルカリなどのフリマアプリで物を売っていくのはどうでしょうか?

小目標を設定して小さな壁を少しずつ改善していく

自分を見つめなおして行動していくうえで大切なのは、最終目標を設定したあとに目標達成のための小目標をいくつも設定することです。

うまくいかないパターンとしてよくあるのが、いきなり最終目標を達成しようとすること。

最終目標は大きすぎる目標ですよね。

たとえば月収20万円の人が最終目標として月収100万円を設定して、最初からそれを目指そうとすると多くの人は途中で挫折してしまいます。

月収23万円という小目標を設定すると、少々無理矢理な達成ですが副業で深夜バイトなどを始めれば不可能な数字ではないと思いませんか?

人はなにかを達成することで自分に自信を持ちます。

少々無理な方法でも…深夜バイトで月収を三万円増やしたとしても自分に自信がつくのです。

「本業の他に副業で深夜バイトなんて身体が持たないと思っていたけど案外できるものなんだ」と思うのです。

このようにまずは最終目標に比べて小さな目標でいいので成功体験を積んでいきましょう。

タバコをやめたいのであれば、まず1日10本だったところを5本にしてみるところからスタートしても大丈夫です。

それがうまくいけば自信になるので、次は5本を1本にして最終的にタバコをやめられるようになります。

世の中には成功者の情報があふれており、それを見ると成功者は一気に成功したと錯覚してしまいます。

しかし現実では成功者も下積みがあり、徐々に信頼を獲得したため現在の地位があります。

千里の道も一歩からと言いますが、成功するためには小さなことを積み重ねていくことが大切ですよ。

収入をUPさせる

貧乏から脱出するためには、収入をアップするか支出を減らすか、いずれかをしなければなりません。

まずは収入をアップする方法について解説していきます。

転職をする

収入をアップするには、基本的に転職するか副業をはじめるかの2択です。

社内で出世することで給料をアップさせるという方法もありますが、終身雇用がなくなりつつある現代ではなかなか厳しいものがあります。

そうなるとまず選択肢にあがるのが転職です。

転職は人が収入を大幅にアップさせることができる機会の一つです。

しかし転職はただすればいいというものでなく、自分の将来を見据えた転職が必要です。

自分ができることで転職をするのではなく、将来必要になる職業に転職するということですね。

そのためには自分の考えだけでなく、客観的な視点が必要です。

そのようなことを踏まえると、転職をするときには転職エージェントを使ったほうがいいでしょう。

転職エージェントは担当者の当たりはずれがありますが、いい担当者に巡り合えれば客観的なアドバイスがもらえます。

そしてすぐに転職するのではなく、まずはスキルを身につけるために勉強するということも頭に入れておきましょう。

現在仕事があるということはとても貴重なことなので、すぐに捨ててしまってはもったいないです。

仕事で安定した収入を得ているのであれば、余った時間で自分の将来について考えてみましょう。

副業をはじめる

いきなり転職することが不安なのであれば、副業をはじめるという方法もあります。

働き方改革によって、日本の会社でも続々と副業が解禁されています。

インターネットでも個人で仕事が獲得できるクラウドソーシングなど、個人で仕事が受注できるチャンスも十分。

そのためこれまでと比べると、副業で稼ぐチャンスはかなり増えています。

副業をはじめるのであれば、これから本業にしようと思っていることをまずは副業ではじめてみるというやり方がいいでしょう。

副業として仕事をしてみると自分にあっているかどうかがわかりますし、将来転職するときにもプラスです。

いきなり転職するのではなく、副業からはじめるというのも立派な選択肢ですよ。

支出を減らす

続いては支出を減らすための方法を解説していきます。

収入を増やすのは、時間がかかりますが支出を減らすことはすぐにでも取り組めることが多いです。

すぐにでも貧乏を脱出したいのであれば、すぐに取り組みをしましょう。

自炊する

支出を減らすための方法1つ目は、自炊することです。

貧乏な人はコンビニなどを利用して出来合いのものを購入しがちです。

コンビニで一食を済まそうとしてしまうとお弁当に飲み物とそれだけで600円以上はかかってしまいます。

自炊すれば、一食当たりの食費は頑張れば数十円で抑えられます。

そうなれば600円とは500円以上の差が生まれるわけですから、一日の食事回数が3回だとして500×3で1500円。

1500円×一ヵ月(30日)で45,000円もの差が生まれます。

安い物件なら借りれてしまうほどの値段になります。

面倒臭いからとコンビニや出来合いのもので食事を済ませていた人は今すぐに自炊するか、せめて一個100円のカップ麺に切り替えましょう。

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格安SIM・インターネットバンクなど固定費の支出を減らす

支出を減らすための方法2つ目は、格安SIM・インターネットバンキングなどを使って、固定費の支出を減らすことです。

人間は生きている以上お金がかかりますが、家賃・光熱費などはいきなり下げられません。

しかし格安SIMを使えば通信料を毎月5,000円ほど下げられるので、支出を減らすための効果としては抜群です。

また現在使っている銀行口座をインターネットバンクに切り替えると、条件次第でATM利用手数料や振込手数料が無料になります。

細かなことですがこれらの手数料が無料になれば、節約につながります。

現在持っている銀行口座は、貯金専用口座にするといいでしょう。

貯金専用口座には手を付けず、インターネットバンクから毎月一定額を振り込みます。

そうすればお金が気づかないうちに貯まっていくので、無理なくお金が貯められます。

貧乏から脱出するには、このように自分が無理なく続けられる仕組みを作ることが大切。

できることから少しずつやっていけば、お金は自然と貯まりますよ。

コンビニは極力使わない

支出を減らすための方法3つ目は、コンビニを極力使わないことです。

帰り道ついついコンビニに寄ってしまうという人も多いと思いますが、絶対コンビニに寄らなければならないということはないでしょう。

コンビニには美味しそうなものがたくさんあり、新商品も次々登場します。

人間は意思の弱い生き物なので、目の前に美味しそうなものがあるとついつい手に取ってしまいます。

そうなると余分な出費につながりますし、健康にもよくありません。

それを防ぐためには、コンビニ自体に入ることをやめましょう。

コンビニに入らなければ商品を買うこともないので、無駄遣いも防げます。

コンビニに寄らなくても生活は十分できますよ。

食材を買うにしてもまずはスーパーやドラッグストアにいきましょう。

支払いはクレジットカードでする

支出を減らすための方法4つ目は、支払いをクレジットカードですることです。

現代ではキャッシュレス化が進んでおり、クレジットカードで支払いができるお店も増えてきています。

クレジットカードで支払いをすると

  • ポイントがもらえる
  • 小銭をもたなくてもよくなる
  • 支払い履歴がすぐに確認できる
  • ATMからお金を引き出す必要がなくなる

このようなメリットがあります。

ポイントがもらえることはもちろん、利用明細を見ればどこでお金を使っているか一目でわかります。

さらにクレジットカードと家計簿アプリを提携すれば、家計の状況も一目瞭然。

ATMを使わなければ、無駄な手数料を払うことも防げます。

現状を把握するためにも、クレジットカードの支払いをオススメします。

私自身の貧乏時の状態

先ほども少し紹介しましたが、私自身、借金をしていて貧乏だったときは自宅に物が多かったです。

現在は生活を立て直して普通の生活ができています。

貧乏だったときより明らかに物は少なくなっていますし、整理もできているので物の所在を把握しています。

ここからは私自身が貧乏だったときの部屋の状況や心理を書いていきます。

借金で頭がいっぱいで部屋が片付けられなかった

私自身、かつて借金が500万円以上あり、いわゆる貧乏でした。

そのときは借金の返済で頭がいっぱいで、それ以外のことが考えられませんでした。

健康的かつ人間的な生活が自分に許されるはずもないと、とにかく必死だったこともあり、周りも見えておらず部屋はずっと散らかりっぱなし。

テレビでみるようなゴミ屋敷…とまではいきませんが、ろくに足の踏み場もない、物がかなり多い状態でした。

物がたくさんあるのは理解していました。

しかし片付けようと思っているのに物は捨てられず、部屋の端っこに寄せて掃除をした気になり、次第に物が増えていく悪循環に陥りました。

ただでさえ借金で余裕がないのに、物が増えて生活スペースが減っていくこの状態が続くと知らず知らずのうちに、ストレスが貯まっていきました。

もちろんおもなストレスは借金であったと思いますが、少し自分の思い通りにいかないと部屋で一人で声を荒げたり、睡眠不足やじんましんなどストレスは身体に不調として現れるようになりました。

借金をしている間、体調がよくなることは最後までありませんでした。

精神的にも身体的にもよくなかったということですね。

このことから考えるとやはり部屋が片付けられないということは、お金が無く余裕のない貧乏な人の特徴と言えるかもしれません。

お金がないのに無駄な物をたくさん買っていた

貧乏でお金がなかった私ですが、今考えると無駄な物をたくさん買っていました。

食費など日々節制しているのでお金が入ると、我慢できずについ衝動的にお金を使ってしまっていたのです。

コンビニでお菓子や飲み物をよく買っていましたし、服も無駄に買っていました。

お金がないのだから安いスーパーで食品は買うべきですし、服も安いものを着まわせばいいはずです。

しかしスーパーに行かなかったのは、ストレスをためていてスーパーに行く手間を横着してしまっていたことが原因だと思います。

それか数百万という巨額の借金を抱えたいたせいではないかと思います。

「数百万円も借金があるのだから、コンビニの物価とスーパーの物価の違い程度はいまさら関係ない」と思ってしまっていたのでしょう。

ストレスのはけ口として物を買ってしまっていた

自分が貧乏だったときのことを考えると、ストレスのはけ口として物を買っていたのでしょう。

日々ストレスによって抑圧されていたので、お金に少し余裕ができてしまうと、ついついお金を使ってしまいます。

後々苦しくなるのは自分なのに、衝動を抑えきれなくなってしまいます。

このような人は実は多いのではないでしょうか。

たとえばタバコやお酒といった嗜好品を好む人も、このような悪循環に入ってしまっているのでしょう。

タバコやお酒など依存性の高いものは、ついついお金を使ってしまいます。

それでストレスが解消できていると信じてしまうと、それが習慣になってしまいますね。

このような状態になってしまったのであれば、何かお金のかからない趣味を見つけましょう。

たとえばランニングをするという方法でもいいですし、筆者の場合サウナに行くことでストレス解消になりました。

家の近くにスーパー銭湯があるので、そこでサウナと温泉に入り、その後漫画をゆっくり読む。

これで1,000円以下なので、週1回行ければかなりストレスが解消されています。

サウナに入っている間は無の状態なので、そこで今の考えを整理していますね。

このようにお金があまりかからない趣味を見つけると、ストレスのはけ口として無駄に物を買うことはなくなりますよ。

最終的には貧乏を脱出して普通の生活ができるようになった

何か特別なことをしたというわけではなく、考え方や行動を変えたら自然と状況がよくなっていきました。

宝くじに当たるなど圧倒的な強運の持ち主であれば違いますが、そうでない場合でも考え方を変えることで生活は変わっていきます。

インターネットが発達した現代であれば、現在は知識がなくても知識は身につけられます。

1番まずいのは自分にはできないと諦めて、何も行動しないこと。

はじめから諦めていては、現状は何も変わらないですし、貧乏なままです。

貧乏から脱出したいのであれば、まずは自分の心や行動を変えていくことが大切ですよ。

物が多いことは貧乏の証!まずは心と部屋を整理しよう

ここまで貧乏な人はなぜ物が多いのか、また貧乏生活から脱出するためにはどうすればいいのか解説してきました。

貧乏な人は自らの考えや行動で、自然と貧乏になってしまっているケースが多いです。

そのため物が多いことは貧乏の証と胸に刻み、自分の意識から生活を少しずつ変えていかなければなりません。

まずは心と部屋を整理して、貧乏生活から脱出しましょう。