【2020年最新情報】みずほ銀行は即日融資可能なのか?銀行は基本的に即日融資不可

みずほ銀行カードローン豆知識

2017年、みずほ銀行カードローンをはじめ多くの銀行カードローンは、国からの警告もあり「即日融資」や「多重債務者への貸付」へ慎重になりました。

そしてしばらく経った2020年現在、みずほ銀行カードローンは「即日融資」での借入が可能なのか?

実際に私自身申し込んで確かめてみることにしました。

みずほ銀行カードローン基本情報

金利 2.0~14.0%
限度額 10万円~800万円
審査 最短1週間程度
融資 最短1週間程度

前提:みずほ銀行カードローンは即日融資に対応していない

まず大前提として知っておくべきなのが、みずほ銀行カードローンは即日融資に対応していないということです。

ネット上のサイトには、「みずほ銀行カードローンは即日融資対応!」なんてでかでかと書いているページがありますが、あれは間違いです。

例えば楽天銀行カードローンなんかだと、「最短2日融資」なんてことも可能です。

しかしみずほ銀行カードローンは審査の手続きなどが厳しく、申し込みから借り入れまでに多くの時間がかかってしまうようです。

融資まで早くて一週間らしい…

みずほ銀行に電話で問い合わせたところ、みずほ銀行カードローンで借入可能な状態になるまで、申し込みから数えて「一週間」ほどかかってしまうそうです。

これではとても「即日融資」とは言えません。

みずほ銀行カードローンが優秀なポイント

それでは、みずほ銀行カードローンが即日融資に対応していないなら、他のどのポイントが優秀なのか。

みずほ銀行カードローンの優れているポイントをご紹介します。

低金利である※適用金利はご契約極度額に応じて異なります。

まず一番わかりやすいメリットが「低金利である」ことです。

「2.0~14.0%」という金利設定は、カードローン全体で見ればかなり低い金利の部類です。

もちろん、適用される金利は申し込んだ人の状況などで変わりますが、「低い金利で借り入れも可能」なのはうれしいですよね。

最高限度額も高い部類で、大口の融資にも対応しています。

キャッシュカードで借り入れが可能

みずほ銀行カードローンは、カードローン借り入れ専用のカードを別で用意する必要はありません。

手持ちのキャッシュカードに、カードローン借入機能を搭載できます。

これなら、わざわざ郵送で送られてくるカードを待つ必要もありません。

不要なカードを財布に忍ばせておく必要もないのです。

都市銀行カードローンの安心感

みずほ銀行カードローンは、都市銀行カードローンです。

カードローンで大切なのは、金利の設定などももちろんですが、借入先の安心感も大切なのです。

借入先がメガバンクとあれば、それが安心でないわけがありません。

みずほ銀行カードローン審査の流れ

みずほ銀行カードローンの申し込みの流れを調べていきましょう。

申し込みの手続き、審査の流れなどは、他のカードローン業者と変わらないのですが、みずほ銀行カードローンはそれぞれの手続きで時間がかかってしまうのです。

みずほ銀行カードローン申し込み

みずほ銀行カードローンの申し込み方法は4つ。

  • PC・スマートフォンからネット申し込み
  • 郵送での申し込み
  • 電話申し込み
  • 窓口で申し込み

その後の手続きを考えても、気軽なネット申し込みが一番簡単でおすすめです。

仮審査

申込情報入力が終わり、その情報が送信された時点で、その情報を元に行う、「仮審査」がはじまります。

仮審査は、申込情報を元に行う簡易的な審査です。

本審査

仮審査が終われば、本人確認書類や、必要なら収入証明書の提出を行い、そこから「本審査」がはじまります。

本審査ではさらに「在籍確認」も行われます。

楽天銀行カードローンの在籍確認はどう?会社にバレる?
今回は借りやすい設定で有名な「楽天銀行カードローン」の場合、在籍確認はどのようにして行われるのか?詳しく見ていきたいと思います。「カードローンの申し込みには電話での在籍確認が必須」というのは、みなさんもご存知の通りだと思いますが、最近では在

カードローン契約

仮審査も本審査も無事通過したなら、あとはカードローン契約を結び、カードローンを借入可能な状態にするだけです。

ここでみずほ銀行に口座があり、みずほ銀行のキャッシュカードを持っている人なら、お持ちのキャッシュカードを使って借り入れが可能です。

カードローン専用カードを受け取る場合は、カードが送られてくるのを数日待たなくてはならなくなります。

ATMから借入

カードを受け取ったら、後はそのカードを使ってATMからお金の借り入れを行うだけです。

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行ダイレクトを利用しないとネット借り入れを行うことはできないため、ATMからの借り入れが基本となります。

みずほ銀行カードローンからスムーズに借り入れるには審査通過がマスト

申し込み方法で借入のスムーズさが変わる

みずほ銀行カードローン申込方法はいくつか用意されていますが、どの方法で申し込むかで、その後借り入れをおこなうまでに要する時間が多少変わります。

申込方法 審査時間
ネット申し込み 1日~2日
店頭 数日
郵送 書類郵送に数日、審査に数日
電話申し込み 電話申し込み完了後数日

審査にかかる時間は、申し込みの時期などでも多少変わります。

早い審査を希望するなら、早い時間帯に審査の早いネット申し込みを行ってください。

みずほダイレクトに登録していればWEB完結申し込み可能

みずほ銀行のネットバンキングサービス「みずほダイレクト」に登録している方は、みずほ銀行カードローンのWEbサービスを利用した申し込み、借り入れ、返済を行うことができます。

みずほ銀行カードローンの審査時間、融資にかかる時間自体は変わりませんが、みずほ銀行カードローン利用がとても簡単になります。

みずほ銀行カードローンの借入を少しでも早くする方法

みずほ銀行カードローンは即日融資に対応しておらず、申し込みから借り入れまでに多くの時間がかかってしまいます。

しかし、どうしてもみずほ銀行カードローンでの借り入れを行う必要がある方のために、「みずほ銀行カードローン借り入れまでの時間」を短縮するコツをお教えします。

平日の早い時間帯にWEBから申し込む

まず、何度も言っていることですが、「平日朝など早い時間帯に申し込む」のが大切です。

午前中に申し込めば、申し込みが混み合ってないなどの理由で、審査が早まるのです。また平日は休日より申し込みが少ないことも、審査に時間がかからない秘密です。まずカードローンの借り入れに時間をかけないコツとしては、「平日の早い時間帯に申し込む」のが時間をかけないコツです。

借入希望額を少額に 正確な情報で申し込む

みずほ銀行カードローン申込時に伝える「借入希望額」を少額で申し込むのも、審査に時間をかけないコツです。

借入希望額が少額ならば、みずほ銀行側も審査基準を緩めるからです。

また、「情報の誤り」を原因に審査に落ちないためにも、提出書類と同じく正確な情報で申し込みましょう。

実際にみずほ銀行カードローンで申し込んで借入までの時間を確かめてみた

みずほ銀行カードローンの申し込みから借り入れまでにかかる時間など、細かく調べてきました。

しかし実際のところ、みずほ銀行カードローンに申し込みから借り入れまで、どれくらいの時間がかかるのか?

私が実際に申し込んで確かめてみることにしました。

ネット申し込み

まずはネット申し込みです。

私は他のカードローン申し込みも行ったことがあるのですが、みずほ銀行カードローンの申し込みフォームは、「住所検索」などのシステムが使いにくいです。

私の勤務地の郵便番号を入力しても、住所を検索して入力補助を行ってくれませんでした。

2週間後 カードローン契約みずほATMから借入完了

みずほ銀行キャッシュカード
私は給与がみずほ銀行の口座に振り込まれるという、みずほ銀行ヘビーユーザーなので、すでにキャッシュカードを持っていました。

持っているキャッシュカードにカードローンの借入機能がつくまでにかかった時間はなんと、「2週間」。

最短即日融資なんて笑わせてくれる…ってな話です。

借入に時間がかからない銀行カードローンをご希望なら、ネット銀行の楽天銀行カードローンをおすすめします。

初回の融資はカード受け取り前に指定口座への振込を行ってくれます。楽天銀行口座以外でも指定できるのもメリットです。

2018年1月より銀行カードローンは即日融資ができないルールに

みずほ銀行のカードローンは即日融資ができない…。

というよりもそもそも銀行系のカードローンは2018年1月よりルール上、即日融資ができなくなりました。

その前から銀行がカードローンで融資をする場合の審査基準が緩すぎる為、審査基準を上げてくださいと金融庁から命令がありました。

というのも、そのような命令があった背景には消費者金融の提供するカードローンと銀行の提供するカードローンのルールがそもそも違うということがあります。

銀行系カードローンと消費者カードローンの適用ルールは違う

消費者金融会社の提供するカードローン、銀行の提供するカードローン。

同じカードローンですが、定期用されるルールはそれぞれ異なります。

代表的なもので言えば、賃金法に定められている年収の3分の1以上の借り入れができない「総量規制」。

この総量規制は消費者金融の提供するカードローンにのみ適用される法律で、銀行系のカードローンには適用されていません。

ですので規制が厳しくなる2017年以前は既に消費者金融で総量規制に達していた人にも銀行はお金を融資することができたのです。

総量規制自体がそもそも債務者の破産を防ぐための制限でしたから、その制限を破ってお金を貸した銀行は多くの破産者を産み出すことになりました。

その結果2017年には金融庁から全銀行に対して審査基準を厳しくしろとの注意喚起が入り、2018年には、銀行版総量規制友言えるルールを作りました。

実質的に銀行にも総量規制を適用したのです。

審査基準を厳しくした際に、即日融資が不可能になった

2017年の審査基準を厳しくした際に、銀行のカードローンの審査手順として「申請者の本人確認情報を警視庁のデータベースより確認しなければならない」ルールを設けました。

このルールが実質銀行系のカードローンの即日融資を不可能にするもので、この警視庁のデータベースへ個人情報を問い合わせるのに最低でも一日以上は必要になるのです。

これによってすべての銀行系のカードローンでは即日融資が不可能になりました。

即日融資ができないからこそのメリットがある

銀行系カードローンの最大金利は大体13%から15パーセントです。

大して消費者金融の最大金利は最大18%以上が多いです。

お金を借り入れるうえでこの「数%」の金利差がどれだけ大きいのか、カードローンを利用したことのある人ならわかると思います。

ではなぜ銀行系カードローンは消費者金融に比べて金利がここまで安いのでしょうか?

即日融資ができないからこそ低金利で勝負

銀行カードローンは既に紹介したようにルール上、即日融資をすることができません。

もし即日融資が可能な消費者金融と同じ金利でカードローンを提供すればどうなるでしょうか?

銀行カードローンは消費者金融カードローンに勝つことはできませんよね?

一部の消費者金融はサービスの一環で、新規の借り入れ時に30日間金利無料のキャンペーンを展開したり、審査の申請からキャッシングカードの発行までをすべてWEB上で行うことができる便利な審査形態を取り入れています。

それと同じ金利で勝負しては勝ち目がありません。

銀行の提供するカードローンの中には早くて2日間程度で融資を開始できるものもありますが、みずほ銀行のカードローンをはじめ多くの銀行カードローンでは一週間ほどの融資開始までの期間があることも少なくないです。

ですからその分を金利の低さでカバーして消費者金融と戦っているのです。

消費者金融と違い、資金の調達源が複数ある

消費者金融は金貸しがメイン業務で、基本的にお金を融資した際の金利をそのまま利益として経営しています。

しかし銀行はカードローンビジネス以外にも多数の資金調達ができます。

口座を無料で作るのだってボランティアでやっているのではありません。

銀行は口座でお金を借りているのです。

それを投資してお金を稼いだり、個人ではなく会社に融資して利益を得ています。

むしろ個人への融資よりも会社への融資が利益を得るメインです。

ですのでカードローンの金利に頼る必要もなく、金利を低く設定出来ている背景もあります。

銀行カードローン以外で即日融資に対応したカードローン

みずほ銀行のカードローンに限らず、銀行系のカードローンは、ルール上即日融資が不可能なため即日借り入れるという点では優秀と言えません。

即日融資を希望するなら、やはり銀行カードローンよりも消費者金融のカードローンでの借り入れが最適です。

具体的にどの消費者金融カードローンがどのように即日借り入れるのに向いているのか、今回は紹介します。

プロミス

プロミス

金利 4.5~17.8%%
限度額 最大500万円
審査 最短30分
融資 最短1時間

SMBCコンシューマファイナンスの消費者金融「プロミス」は、即日融資で借り入れに最適。

プロミスはWEBから申込、無人契約機から申込、電話申込などあらゆる方向で即日借り入れることが可能です。

とくに優秀なのが、スマートフォンアプリでATMから借入可能な「アプリローン」です。

プロミスからの即日融資も、一度検討してみてください。

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アイフル

アイフル

金利 3.0~18.0%
限度額 最大800万円
審査 最短30分
融資 最短1時間

アイフルから即日融資もおすすめです。

アイフルに申込み後は、審査を早めるフリーダイヤルに電話して、審査時間をショートカットしてください。

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「明日家賃を振り込まなければならないのだけどお金がない」 「どうしてもすぐお金を用意しなければならない」 そんな状況に強い味方なのが、アイフルをはじめとした消費者金融。 2018年から銀行カードローンの即日融資ができなくなりました...

SMBCモビット

金利 3.0~18.0%
限度額 最大800万円
審査 最短30分
申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります
融資 最短1時間
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

プロミスと同じくSMBCグループの消費者金融「SMBCモビット」も即日借り入れにおすすめです。

SMBCモビットなら、ネット上で借り入れ手続きが終わる「WEB完結申込」での借り入れも可能です。

ネットでの借り入れをメインで考えている方はぜひ、SMBCモビットからの即日融資を一度検討してみてください。

即日融資・金利の両面で最もおすすめなのがアコム

「初めてのアコム♪」と聞いたことがある人は、多いのではないでしょうか?

カードローンやアコムのサービス内容に興味のない人にとっては「なにが初めてのアコムなんだ…」と疑問に思ってしまうかもしれませんが、そのキャッチフレーズにはしっかりとした意図があります。

アコムは新規借り入れの人の金利を30日間「無料」にします。

極端な話、30日間で借金を完済すれば金利は無料でお金を借りることができるのです。

あくまで30日間で完済した場合ですが、銀行系のカードローンと比べても破格の金利ですよね。

仮に返済に2か月かかったとしても金利は半分の9%で済みます。

更に金利が無料の間に少しでも返済出来れば、利息は元金に対してかかる金利から計算されますから、総返済額もかなり抑えられるのです。

まだアコムを使ったことが無く、金利も安く抑えたいし即日融資も受けたい場合はアコムが最もおススメのカードローンになりますよ!

もしカードローンを検討していてまだアコムを利用したことがない方は、是非アコムのカードローンを検討してみてください!

アコム

まとめ

みずほ銀行カードローンは即日融資に対応していません。

実際に借入可能となるまでに、早くとも一週間かかってしまいます。借入に時間のかからないカードローンがご希望なら、別のカードローンを利用しましょう。

しかしみずほ銀行をメインバンクとして利用している場合などはキャッシュカード一体型で「貸越機能」を利用できたりと便利な面も多いので、即日融資にこだわらない場合はみずほ銀行のカードローンもおすすめのカードローンですよ。

みずほ銀行カードローン