お金がない専業主婦はどうしてお金がないのか?お金がないストレスは辛い…

専業主婦

「専業主婦」に落ち着いているということは、働き口についておらず配偶者の収入で暮らしている状況だということです。

まずそもそも本人に収入がないのですから、「お金がない」としても無理はない…。

なんて思ってしまいますが、それでも「お金がない」状況は抜け出したいもの。

物価の上昇は続き、消費税も上がり、かといって極点に好景気かというとそんなこともなく…。

そんな厳しい状況の中、専業主婦はどのように生きていくべきなのか?

今回の記事は、お金がない専業主婦に向けて、お金がない現状を打破するための情報を紹介します。

目次

お金がない専業主婦はどうしてお金がないのか

そもそも大前提として、お金がないと苦しむ専業主婦はどうしてお金がないのか。

お金がない専業主婦が、いつもお金で悩んでいるその理由、原因から突き詰めていきましょう。

夫の年収が低い

夫の年収で暮らしている専業主婦。

その夫の年収が低くては、「お金がない」と悩んでしまうのも当然です。

そもそも利用できるお金が少ないのでは、お金の悩みが尽きないですよね…。

これは夫の問題なので、こちらから働きかけるのが難しい問題です。

いっそ働いてしまうと、専業主婦でなくなってしまいますからね…。

家計のやりくりが下手

多くの人が、家計のやりくりの問題で「お金がない」状況に陥っています。

生活費として用意したお金のなかで、だいたいのどんぶり勘定で買い物なんかを続けていると、すぐに「お金がない」なんて状況に陥ってしまいます。

しっかりと、節制できるところはして、無駄なお金の支払いをしないやりくりをしないと、すぐに「お金がない」状況になってしまいます。

「どうにかなる」が口癖

お金がない専業主婦ほど「どうにかなるよ」とか「大丈夫」とかの言葉を、なんの確証もなく言います。

実際そのお金がない状況はどうにかなる問題ではありません。

どうにかなると言う前に、本当にどうにかなるのか?

なんで大丈夫だと思ったのか?考えてみてください。

行動力がない

お金がない専業主婦ほど、「お金がない」と言う割になんの行動も起こしません。

本当にお金で困ってるなら、その問題を解決するためになにか行動を起こせば良いのにです。

「お金がない」と困っているなら、まずは何か行動してみませんか?

変にプライドがある

周囲の人と自分を比べて、周囲に負けたくないと意地を張る人ほどお金に困りがちです。

お金に困っているなら、まずは自分の不要なプライドは捨てて、自分の身の丈にあった生活をしてください。

専業主婦でお金がないならどうして働かないのか

多くの人が疑問に思うことがあります。

それは、本当に「お金がない」と悩んでいるなら働けばいいのでは?ということ。

お金がない専業主婦と「働く」ということについて、少し考えていきましょう。

働きたくない気持ちが強い

当然といえば当然かもしれませんが、働いていない専業主婦の多くが「働きたくない」と思っています。

アルバイトだったとしても、少し働けば使えるお金が増えるけど、多少のお金を手に入れるためにわざわざ働くなんて…と考えてしまうのです。

以前から働く習慣がない人にとって、日々ひとつの職場で働くというのは少しむずかしいのかもしれません。

働けない事情がある

子供がいる、持病が重いなど、どうしても働くことができない事情がある専業主婦もいるでしょうか。

こういった人は「働きたくても働けない」状態なので、少し気の毒ですね。

お金がない専業主婦の金欠対策

さて、それでは具体的に、お金がないと悩んでいる専業主婦に向けて金策対策を紹介していきたいと思います。

お金がないと悩むなら、専業主婦はまず何から手をつければいいのでしょうか?

まずは生活の中の無駄をなくす

まずいちばんはじめにやるべきなのは、日々の生活のなかを見返してみて、「無駄な支払いはないか」を考えてみるべきです。

スマホは格安スマホに

まずやるべきはスマホの見直しです。

3大キャリアのスマホを使っている人はいますぐ、別の格安スマホに変えてください。

格安スマホだったとしても、問題なく普通のスマホと同程度の働きをしてくれますし、これによりかなり出費が削れます。

外食はしない

食費は削るべきです。

外食より自炊のほうが安く済ませることができるのは言うまでもありません。

外食より面倒だったとしても、工夫次第でいくらでも美味しい料理は作れます。

外食頻度を少なくする努力もしてください…。

家計簿をつける

家計簿をつけて、自分がどこでどれだけ支払ってるのか確認すれば、自分の生活の中における無駄を省くことができます。

少しでも無駄をみつけて、そのムダをなくす生活を目指してください。

物を売る

お金がないなら、お金を手に入れるしかありません。

手持ち物物を売って、その品物をお金に変えてください。

この「売る」というのにはメリットがいくつかあって、まず単純に品物をお金に替えられること。

そして品物を売ることで部屋がすっきりします。

お金持ちの家というのは、えてしてすっきり片付いているもの。

お金に困っているならまずは断捨離からはじめていきましょう。

高く売れるものランキング【2019年最新版】

副業する

お金がない専業主婦は、働きましょう!

働くと言っても、なにもどこかの会社でフルタイムで働けと言っているのではありません。

最近はインターネット上で案件の募集をみて、案件を受けて働くことができます。

そうした働き方なら、家事の空いた時間で働けるのでおすすめです。

ネットでお金を稼ぐ方法はたくさんあります!初期投資不要の稼ぎ方紹介

カードローンで借りる

専業主婦でも利用できるカードローンがあります。

カードローンは無担保、無保証人で利用できますし、夫の同意書なしで借り入れることができるカードローンも多いです。

専業主婦は、本人に収入がないので「総量規制」の制限に引っかかってしまいます。
総量規制とは?総量規制対象外で即日融資に対応しているカードローン、審査の甘いカードローンはある?

専業主婦は、総量規制対象外の「銀行カードローン」で借り入れるしかないのです。

専業主婦でも利用できるカードローンを紹介します。

イオン銀行カードローン

主婦の味方「イオン」の銀行カードローンもおすすめです。

イオン銀行カードローンは金利も低く、審査と借り入れにも時間がかからないこともあり、かなり借り入れハードルが低いカードローンです。

イオン銀行カードローンの審査は甘いのか厳しいのか?イオン銀行カードローン審査について徹底解説

専業主婦が夫にバレないためのカードローン利用法

専業主婦がカードローン利用時に気になるのが、「夫にカードローン利用がばれないか」ということ。

せっかくカードローンで自由に使えるお金が増えたとしても、夫にカードローンがバレると、夫に何を言われるかわかったものじゃない…。

そんな方のために、専業主婦が夫にバレないためのカードローン借り入れ術を紹介します。

内緒で借りられるカードローンに申込み

まずは、申し込むカードローンの選定から行わないといけません。

どのカードローンでもいい…なんてことはないのです。

私は具体的に、三菱UFJ銀行カードローンか三井住友銀行カードローンをおすすめします。

なぜかというと、すぐ下でも言いますが「カードローン契約機」があるので、不要な郵送物が家に送られてくるリスクがなくなるからです。
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の審査は甘いのか?厳しいのか?

契約機からカード発行がおすすめ

カードローン契約機からカード発行することで、当然ですが家にカードが郵送されてきません。

カードはその場で受け取ることができ、そのカードを使ってATMから借り入れが可能です。

通常の申込みでは、審査に通ってから3日後程度でカードが送られてきますから、そのカードを見られてカードローンの存在がバレる…なんてことがよくあるのです。

返済が遅れると家に連絡が来る

カードローン返済が遅れると、利用者本人に返済が遅れている連絡がきます。

「返済が遅れている」連絡は基本的に最初利用者の電話で伝えられます。

しかし再三にわたって連絡を無視するなど、利用者に返済の意思がないとなると、かなり厳しい措置を覚悟しなくてはならなくなります。

お金がない専業主婦はお金を貯められない

専業主婦でいるうちは貯金なんてまだまだ無理かなあ、いずれ働きに出るようになったらしっかりお金を貯められるしね…

ちょっと待ってください!

お金を貯める方法は、専業主婦でいる間に身につけておくべきです。

働き始めればお金を貯められるという考えは、間違ってはいませんがなかなか思うようにはいかないものです。

専業主婦がお金を貯める方法について一緒に考えてみましょう!

専業主婦には稼ぎがないからお金を貯められない?

夫の収入が多いわけでもないし、私は専業主婦だからお金がなかなか貯まらないのはしかたがないのかな…
という専業主婦のあきらめの声をよく耳にします。

そんなに簡単にあきらめてしまうのはもったいなさすぎます。

お金を貯められるかどうかは収入には関係ありません。

特別な事情があって生活に困窮しているという場合は別ですが、妻が専業主婦でいられる程度の家庭なら、収入と支出のバランスさえ取れればお金は必ず貯められます。

実際、専業主婦でも1,000万円の貯金に成功している人は数多くいますし、夫の年収が200万円台でも年間100万円の貯金を続けられている専業主婦はざらにいます。

お金が貯められないことを、夫の収入が少ないことや自分が専業主婦であることのせいにしてしまいがちですが、いろいろ工夫をしたり物事を違う視点から見たりすればお金は必ず貯められます。

専業主婦だからこそお金を貯められる!

専業主婦と共働き主婦なら、やっぱり共働き主婦の方がお金を貯められるのでは?

そう考える人は多いですし、ほとんどの専業主婦もそう考えています。

でも、専業主婦だからこそお金を貯められると思うのですが、いかがですか?

外に働きに出ると余計な出費が意外と多い

専業主婦が再び働きに出るようになると、なぜか出費が増えて思っていたよりお金が手元に残らないことに気づくと思います。

専業主婦の時とは異なり、職場によっては仕事に着ていく服をわざわざ買わなくてはいけない場合もありますし、働く以上マナーとしてすっぴんで出勤するわけにはいきませんから、化粧品だって必要です。

また、仕事が忙しくて疲れてしまった時には、夕飯に惣菜を買って帰ることもあるでしょう。

「専業主婦だったらこの出費は必要なかったかもしれない…」

家計の足しになればと思って始めた仕事だったはずなのに、実際に働きに出てみると、専業主婦で家にいれば使わずに済むお金が結構あることに気がつきます。

収入を得られることしか考えていない場合が多いですが、専業主婦が外に働きに出るようになればそれなりに出費もかさむことも覚えておかなければなりません。

専業主婦だからこそお金を貯めなければという意識を持てる

自分の収入を持たない専業主婦の多くは、夫の収入だけで生活することに不安を持っています。

そして、専業主婦はお金に対する不安があるから、共働きの主婦と比べてお金を貯めておかなければという気持ちを強く持っています。

夫婦二人で働いている方がお金を多く貯められるだろうと思っている人が多いですが、専業主婦が無理して働き始めても、一生懸命働いているのだからこれくらいは使ってもいいだろうと考えてしまいがちで、思ったほどお金は貯められません。

お金に対する不安がなければ、お金を貯めようという意識はなかなか持ちにくいものです。

お金に対する不安を持っている専業主婦の方がお金を貯めようという意識を持ちやすいですし、また、実際に専業主婦家庭の方がしっかりためているケースが多いといいます。

専業主婦なら毎月の収支をきっちりチェックする時間を持てる

専業主婦が働きに出るようになったとしても、たいていの家庭では家事は今まで通り妻がこなさなければならないのではないでしょうか?

しかし、外に出て働くようになれば妻は毎日が急に忙しくなりますから、専業主婦の頃のようにゆっくり家計に向き合う時間はどうしても削られてしまいます。

お金を貯めるには、きちんとお金に向き合う時間を持つことがとても重要ですが、これまでと同じように厳しく家計をチェックしてお金を貯めるということは、働きながらでは時間的にもかなり難しいです。

専業主婦は自分で稼ぐお金はありませんが、隅々まで家計をチェックする時間はゆっくり持てますので、やはりお金を貯めるには専業主婦の方が強いですね。

専業主婦がお金を貯めるにはまず目標をもつ!

何の目標もなくただお金貯めることって、実はとても難しいです。

しかし、目標があればそれを達成するために頑張ろうという気持ちになれます。

専業主婦がお金を貯めるには、まず目標を持ちましょう!

できるだけ具体的に目標を立てる

お金を貯めようと思ったらまず目標を立てましょう。

  • 車を買いたい
  • 家族で海外旅行に行きたい
  • 3年で200万円貯めたい

など、できるだけ具体的な目標を立てることが重要です。

そして、その目標をいつまでに達成したいのか、お金を貯める期限を明確にしましょう。

いつか達成できたらいいなあ、というスタンスではなかなかお金はたまりません。

同じ目標でも、

  • 車がかなり古くなっているから安全のためにも2年後には車を買い替えたい、だから1年に75万円、2年間で150万円貯める
  • 子供が小学校に入学するまでにお金を貯めて家族で海外旅行に行っておきたい
  • 3年後までに200万円を貯めたら、これまでの貯金と合わせてマイホーム購入のための頭金にしたい

と設定すると、その目標を達成するには毎月どのくらいお金を貯めればいいか考えるようになりますよね。

目標に到達できた時の家族の笑顔をイメージする

  • 新しい車に買い換えることができれば、夫がどれほど喜ぶだろう
  • 家族で海外旅行に行けたら子供たちはどんなに喜んでくれるかな

夢を実現させた時の家族の喜ぶ顔を見たいという気持ちが強いほど、お金は貯まりやすいです。

または、専業主婦自身が笑顔になれる事でも構いません。

目標に到達できたときに、どんなにうれしい気分になれるか繰り返しイメージすると貯金が長続きしますよ。

お金を貯めるために「何かをガマンしている」と思わないこと

いくら目標を明確にしていても、お金を貯めることに前向きでなければ貯金は長続きしません。

我慢をしてもお金は貯まらない

車が古いから買い換えなくてはいけないけれども、車のためよりも別のことにお金を使いたい…。

という方向性では貯まるはずのお金も貯まりません。

仕方がないからお金を貯めるのではなく、こうしたいからお金を貯めるという気持ちを持つことが大切です。

お金を貯めようとするとどうしても「ガマンしている」という気持ちになってしまうという専業主婦もいますが、それはまだお金を貯めることに慣れていないだけです。

きちんとお金を貯められる習慣がつくまでは、小さいことでいいですから専業主婦自身が達成したいことを目標にするようにしましょう。

目標を達成する喜びを体験するとお金が貯まるようになる

車を買い換えるためにお金を貯め始めるよりも、例えば美味しいものを食べることが大好きなら、今月は3万円お金を浮かせて家族で高級焼肉を食べに行きたいと目標を設定する方がいいでしょう。

もちろん、車にもいつか寿命がやってきますから、買い替えのためのお金を貯めておかなければなりません。

しかし、まずは自分がしてみたいことでそれほどハードルが高くなさそうな目標を設定してみることです。

ささやかでも目標が達成されると、その気になれば専業主婦の自分でもちゃんとお金を貯められるんだという自信がつきます。

お金を貯めるためにはその自信が大事なんです。

小さな成功を積み重ねれば、より大きな目標にチャレンジしようと思うようになりますし、それができるようになります。

そうしたら、車を買い替えるためにお金を貯めていけばいいのです。

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専業主婦がお金を貯めるには自信をもつ!

金利を計算する女性

夫の収入が少なくても本当にお金を貯められるだろうか…。

ひとつのことが長続きしたことがない私がお金なんて貯められるだろうか…。

大丈夫です!必ず貯金はできますから自信を持ってくださいね。

専業主婦がお金の不安を解消するための方法
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必ずお金を貯めることができると自信を持つ

お金を貯めるという具体的な目標を決めたら、自分は必ずこれだけのお金を貯められるはず!という自信を持つことが重要です。

こんな大きな目標を立ててしまったけれども果たして自分にできるだろうか、などと考えてしまわないようにしてください。

今現在夫の給料の範囲できちんと家計をやりくりできている専業主婦なら、必ずお金を貯められますから大丈夫ですよ。

お金を貯められるか自信をもてない場合は、まず小さなお金を貯めることを目標に設定してみましょう。

小さな目標をクリアできると「自分でも貯められるんだ」と自信がつきます。

お金を貯めるには他人の価値観に影響されないこと

ママ友と交流のある専業主婦は、他の家庭の育児方法や家計のやりくりについて情報を得る機会も多いでしょう。

ただ、他の専業主婦の意見は参考になることも多いですが、それが自分や自分の家族にもそのまま当てはまると思いこまないようにするべきです。

よそのお宅がこうしているからうちもそうした方がいいんじゃないか…。

と考えてしまいがちですが、各家庭によってお金の使い方や生活習慣は全く異なります。

他の家庭の「お金を貯める方法」をあなたが実践してみても同じように効果があるとは限りません。

専業主婦がお金を貯めるには、自分の家庭状況をきちんと分析して自分なりの優先順位を持つことが大切です。

そこからあなたオリジナルの「お金を貯める方法」が生まれるのです。

お金を貯めるために決めたことはまず行動に移す

お金を貯めるために目標を立てたら、大抵はその目標を達成するためのルールを設定しますよね。

例えば、

  • 食費は週にいくらまでに抑える
  • 家計簿をつける
  • 先取り貯金をする

などですね。

こうしたお金を貯めるために決めたルールはすぐ行動にうつすようにしましょう。

貯められる専業主婦はすぐ行動に移している

例えば、お金を貯めるために食費を減らしてみようと考えた場合に、どうやって減らせばいいか色々リサーチを始める専業主婦がいますが、あれこれリサーチするよりも食費を減らすと決めたらとりあえず実行に移してしまうのです。

もし食費を減らすのが難しければ、その方法は諦めて別の方法にチャレンジすればいいだけです。

そうして失敗を繰り返していくことで自分の家庭にぴったりの貯める方法が見つかるのではないでしょうか。

ルールが合わなければ変更すればよい

継続できるかどうかわからない方法を深掘りして多くの情報を集めても、その方法でお金を貯められるかどうかは分かりません。

散々リサーチしたのにその方法でうまくお金を貯められないと、かえってストレスになってお金を貯めようという気力が削がれてしまいます。

それよりもとりあえずやってみるという感覚ですぐ実行に移してみる、そして合わなければ自分に合ったルールが見つかるまでいろいろ試してみるというフットワークの軽さもお金を貯めるには重要です。

お金を貯めたいならこれは避けて~無理にお金を貯めようとしないこと

お金を貯めたいからといって無理な節約を始める専業主婦がいますが、それはやめておきましょう。

無理にお金を貯めようとすると、ストレスが生じてしまって貯金が長続きしません。

買いだめをする

食材や日用品が安く売っていると、ついついまとめ買いしてしまうのは専業主婦によく見られる習慣ですが、安いからといって食料品や日用品などを大量に買いだめするのはNGです。

安いからという理由でまとめ買いするのは間違い

食材などはまとめ買いをしても使いきれずに廃棄してしまうこともあります。

また、日用品ならいつかは使うからとまとめ買いをしてしまいがちですが、日用品が大量にストックしてあると安心して必要以上に使ってしまうことが多いです。

安いからまとめ買いしておいた方がいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、安いという理由だけでまとめ買いをすると、必要ではないものまで買ってしまう可能性があります。

安いという理由でまとめ買いするより、不要なものを買わない方がお金を節約でき、よりお金が貯まりやすくなるはずです。

買い物に行きやすい専業主婦はまとめ買いより都度買いがおすすめ

仕事をしていて忙しい主婦の中には、週末に食材をまとめ買いをしてきた上に、きっちり一週間分のおかずの下ごしらえまで済ませて、しっかり冷凍室に保存しておくというすごい人も存在します。

専業主婦でも、それ以外には絶対に食費を使わない自信があるのならそうした方法も効果的ですが、共働き主婦と比べて比較的買い物に行きやすい専業主婦なら、その時々のお得な食材を必要なだけ買う方が結局は安く済みます。

専業主婦の場合は、安いから大量にまとめて買っておくという習慣は捨てて、その時々に必要な量を把握することに注力した方がいいでしょう。

安物ばかり買う

お金を貯めたいから節約のためにできるだけ安い商品を購入しているという専業主婦の話を聞きます。

確かに安い商品を購入すれば、お金を節約できそうな気もしますが…。

安物は品質が良くない

安いものは理由があって安いのだということを忘れてはいけません。

まず、安いものはやはりそれなりの品質であることがほとんどです。

例えば、普段ばきにする靴をネットショップや通販で探せば、とても素敵なデザインのものを1,000円ほどで購入できます。

確かにぱっと見た感じは素敵なのですが、やはりそれなりの素材であり、それなりの耐久性しか備えていないのは手に取って見てみる、あるいは実際に履いて少し歩いてみるとよく分かります。

子供がいる専業主婦だと、子供を連れて一日中歩き回ることもよくありますから、靴を酷使します。

しかし、このような靴を履いて一日中歩き回ればきっと2回~3回外出したところで靴が壊れてしまうでしょう。

安いからと不要なものまで買ってしまう

安物を買う習慣があると、安いからという理由で必要でないものまで買ってしまうことがあります。

例えば100円ショップに行って予定外のものまで買い込んでしまったなどという経験はありませんか?

または、デパートのセールで安くなっていたからといって、服を大量に買い込んでしまったことはありませんか?

そういう人は、安く売っていたからといって物を買ってしまっても、結局使うこともなくクローゼットの肥やしにしてしまっていることが多いです。

安物ばかり買う人は、「必要だから買う」のではなく「安いから買う」という考え方になっていないかもう一度振り返ってみましょう。

必要のないものを買い込んでいては、いつまでたってもお金は貯まりません。

節約しすぎない

お金を貯めるという目標を立てたからといっても、いつも節約ばかりではつらくなってしまいますし、必死になって節約をしすぎるとその反動でそれ以上のお金を使ってしまうこともあります。

  • 食費を必要以上に減らす
  • お小遣いをなしにする
  • 外食は絶対にしない

など、あまりにも厳しい計画を立ててしまうと大きなストレスがかかります。

ゲーム感覚で取り組める程度の節約なら長続きしますが、度を越した節約をしても結局お金は貯まりません。

節約するところはきちんと節約するけれども、使う時には躊躇せずパッと使うなど、お金の使い方にメリハリをつけるのも節約を長続きさせるポイントだといえるでしょう。

収入に対して無理な貯金額を設定する

節約しすぎないことにも関連しますが、収入に対して無理な貯金額を設定することのないようにしましょう。

例えば、夫の年収が300万円なら、生活内容をしっかり見直せば専業主婦でも年間100万円の貯金は充分可能です。

しかし、夫の年収が300万円なのに、専業主婦が1年で200万円を貯めるという目標を立てるのはあまり現実的ではないですよね。

無理な目標を達成するために、生活するのに必要なお金を削ってしまうようなことがあってはいけません。

本当に必要な経費を削ってまでお金を貯めるというのでは長続きしませんので、その辺りのバランスはきちんと見極めるようにしましょう。

お金を貯めたいならこれは避けて~住宅ローン以外の借金

お金がない女性

お金を貯めたいのなら、住宅ローン以外の借金はしないと決めましょう。

買えるだけのお金を貯められないうちは、まだ買う資格がないのだと考えてください。

無計画にカード払いをしてしまう

クレジットカードで買い物をすれば小銭が出なくて面倒が少ないし何よりポイントが貯まるのでお得!
そんな理由でカード払いをしている専業主婦もいます。

買い物をするのは必要だから?それともポイントのため?

もちろん、お金を貯める習慣がきちんとできている専業主婦ならカード払いもいいでしょう。

しかし、お金を貯める方法を模索中の専業主婦は、当分のあいだカード払いとはサヨナラした方がよさそうです。

カード払いにはポイントが貯まるメリットはありますが、そのメリットに引きずられて、必要でもない買い物をしてしまうことがあるからです。

しかし、どう考えたってポイントのために買い物をするなんて本末転倒ですよね。

カード払いを管理するのは難しい

生活費のやりくりが苦しいとき、クレジットカードは専業主婦の大きな味方になってくれます。

しかし、カード払いではお金をいくら使ったかが見えにくいです。

また、カード払いは後から支払い方法を変更できるので、支払うのが難しそうなら分割払いやリボ払いに切り替えればいいやという考えになりがちです。

しかも、返済が後日なので、1ヶ月の収支をしっかり管理するのも却って難しくなってしまいます。

一方、現金はカード払いと比べるとうんと予算の管理がしやすいです。

しっかりとお金を貯めるなら、目に見えるお金の管理を優先する方が断然効果がありますよ。

ローンを組んで車を買う

車のように大きな金額の買い物をする場合にはローンを組む人も多いと思います。

しかし、お金を貯めたいのなら、車を購入する場合にもローンを組まないようにしましょう。

ローンを組むと利息を支払わなければならない

ローンを組めば当然ですが利息を支払わなければなりません。

例えば、りそな銀行のマイカーローンを利用して100万円を金利4.475%で借りて5年で返済する場合を考えてみましょう。

毎月の返済額は18,631円、総返済額は111万7,860円にもなります。

毎月の返済額はともかく、利息だけで11万7,860円も支払わなければならないなんて驚きませんか?
計画を立てて車の購入代金を積み立てていれば、利息は1円も払う必要がないわけですよね。

12万円も利息を払うくらいなら、そのお金で家族旅行に行ったり、おいしいものを何度も食べに出かけたりする方がいいと思いませんか?

車は嗜好性の高い消耗品だと認識する

車を買い換えるためにローンを組むことを当然のように考えている人は多いですが、それが高級ブランドバッグを買うためにローンを組むこととそれほど違いがないことに気づく専業主婦はどれくらいいるでしょうか?

日常生活にバッグは確かに必要ですが、バッグは財布など身の回りのこまごましたものを入れられる機能を備えていれば、何もブランドバッグでなくたって構いませんよね。

車もそれと同じです。

車がないと生活できないような地域に住んでいるのなら車は必需品だといえますが、そうでないのなら、その時点で車はある意味ぜいたく品に位置づけられます。

子供が一人しかいないのに、8人乗りのワンボックスカーを購入するためにローンを組むのは何か違うと気づきましょう。

お金を貯める方法を真剣に考えている専業主婦なら、「車は単なる移動手段」であって、実用性を備えていれば充分だということは理解できるはずです。

大きな買い物をするときはあらかじめ計画を立てる

ローンを組むという習慣はもう捨てましょう。

大きな買い物をする場合は、まず、それが本当に必要なものかどうかを考えて、事前にお金を貯めておくようにします。

必要なものであればあるほど、借金に頼るのは危険だということに気がつかなければなりません。

必要なものだからローンを組んで購入するのだという考える人もいますが、老後収入がなくなった時にも必要なものがあればローンで購入するでしょうか?
収入がない人はローンを組むことはできませんから、何でも現金で購入しなければいけません。

今のうちから、必要なものほどしっかり計画を立ててお金が貯まってから買うようにしておきましょう。

大きな買い物をする時にはローンを組めばいいと考える人は、クレジットカードの分割払いやリボ払いも抵抗を持たなくなりやすいですから、当然ですがお金も貯まりにくいです。

お金を貯める方法~無駄に使っているお金を削る

お金を貯めるのに、必要なお金を削ってしまうと辛くなってしまい長続きしません。

削らなくてはいけないのは、必要なお金ではなく無駄に使っているお金です。

そこを間違えなければ、確実にお金は貯まります。

パレートの法則「80:20の法則」を知ろう

「経済においては、結果の大部分(80%)は全体のうちのわずかな部分(20%)が生み出している」
これが、パレートの法則です。

例えば

  • 税収の80%は、納税者の20%によって治められている
  • 会社の売上の80%は、20%の顧客がもたらしてくれる

など、物事の結果の80%は20%の原因によって決定づけられる、というのがパレートの法則の考え方です。

このパレートの法則、貯金をする場合にも応用できるといいます。

例えば、お金の無駄遣いの80%は、実はお金を使う際の習慣の20%が原因になっているのだという捉え方ができます。

その無駄遣いの原因となっている小さな習慣に気づくことができれば、貯金を大きく増やすのも難しくはないのです。

買い物をするときの習慣をいろいろ振り返ってみて、その20%が何なのか考えてみてはどうでしょうか?

食費

お金を貯めたい専業主婦にとって、ほぼ定価販売のコンビニでの買い物は要注意です。

コンビニはサービスが充実しているのでつい気軽に立ち寄ってしまいますが、「買わせる」ための工夫があちこちに仕掛けられています。

何気なくコンビニに立ち寄って、お茶やお菓子などを買ってしまったりしていませんか?

スーパーでお得に購入した食材といえども、最後まで使い切るようにしましょう。

冷蔵庫の中の食材はこまめにチェックして賞味期限の近いものがあればそちらを優先して食べるようにしていきます。

食費の無駄を削る方法として、意外とこれは大きいです。

そして、食費と外食費は分けて予算を設定しましょう。

食費は生活するために必要な消費ですが、外食費は生活に特に必要ではない浪費のお金です。

浪費するお金こそ上限を設定しておかなければなりません。

光熱費

光熱費は毎月支払うものなので、少しでも安くできれば年間にかなりの金額を節約できます。

ただ、光熱費を少しでも減らそうとしすぎるあまり、家族に負担をかけすぎるのはよくありません。

細かいルールを家族に強制するよりも、できるだけ努力せずに無駄を削る方法を実行するのがポイントです。

電気代のムダを削るには?

電気代に関しては、使っていない部屋の電気を消したり待機電力を減らしたりという努力を多くの専業主婦が試していると思います。

そこで、もっと根本的な部分から電気代を見直してみるのはどうでしょうか?

  • 料金プランやアンペア数を変更してみる
  • 電力会社を変更してみる

という方法で、電気代を削減できたという家庭が増えています。

また、

  • 白熱電球をLED電球に交換する
  • エアコンのフィルターを定期的に掃除する

など、専業主婦が普段の家事の流れで1度行ってしまえば毎日努力しなくても電気代を節約できる方法は大変おすすめです。

ガス代のムダを削るには?

圧力鍋を使うと調理時間を大幅に短縮できるのでガス代を節約できます。

煮込み料理などを作る際には圧力鍋を活用してみてください。

また、給湯器の温度は1度~2度くらいなら温度を下げてもそれほど生活に影響はありませんし、それだけ下げるだけでもガス代は結構節約できるといいます。

温度を設定しておくだけで手軽に取り組めますので、おすすめの節約方法です。

他にも、入浴はできるだけ家族が連続して入るようにすれば追い炊きをしなくても済みますよ。

水道代のムダを削るには?

キッチンでの洗い物は汚れがひどい場合はあらかじめスクレーパーや新聞紙などでこそげとっておきましょう。

また、

  • お風呂のシャワーヘッドを節水型のものに変更する
  • 洗濯をする時はお風呂の残り湯を利用する
  • トイレを流す時は大小のレバーを使い分ける

などは、いずれも水道代の節約に大きな効果を発揮します。

通信費

携帯料金って本当に高いですよね。

家族がそれぞれスマホを持っていると、どうしたって通信代はかさみます。

ただ、スマホの契約プランって、必要なデータ量よりも大きな容量で契約しているケースが多いそうです。

まずは、自分が毎月どれくらいのデータを使用しているかを確認して、きちんと自分に合ったデータ容量で契約し直してみましょう。

それだけで随分違ってくるものです。

また、キャリアに特別こだわりがないのであれば、格安SIMに変更してみるのはどうでしょう?
上手に活用すればキャリアの月額料金の半分~3分の1程度の料金で済みます。

年間で考えるとかなりの金額を節約できることが分かりますね。

格安SIMの多くは2年縛りがありません。

最初の半年~1年程度利用すれば、その後はいつ解約しても解約料金はかかりませんから、よりお得な会社への乗り換えもスムーズです。

お金を貯める方法~お給料が入ったらお金をすぐ仕分けする

お金を確実に貯める方法でおすすめなのが、給料が入ってきたらすぐにお金を仕分けしてしまうことです。

お給料を口座に振り込まれたままにして、お金を使う時にそこから少しずつ降ろしていると、貯めようと思っていたお金までいつの間にか使ってしまい、気が付いた時には貯めるどころか赤字になっていた、なんてことになりかねません。

お給料が入ってきたら、生活費として使うお金とそれ以外のお金とにまず分けてしまいましょう。

口座を分ける

入ってきたお金を分けて管理するには、複数の銀行口座に分けて管理しておくのがおすすめです。

  • 生活費用
  • 大きい買い物・旅行用
  • 貯金用
  • 急な出費用(この口座を作っておくと置かないとでは大きく異なる)

銀行口座は最低3つは用意しておきたいです。

できれば急な出費用の口座ももうひとつ別に設けておくのがおすすめです。

また、できればこれらの口座は全て別々の銀行口座にしておきましょう。

生活費用口座

食費や光熱費、家賃など毎月必要な生活費のための口座は、メインバンクとして利用している銀行の口座を利用しましょう。

それが給与振込口座ならなおよいです。

生活費として使うお金や引き落としされるお金だけをそこに残しておけば、後になってお金を移動させる必要もありません。

そして、生活費として使うお金以外は全て他の口座に移動させます。

例えば、先月の給料は25万円だったけれど、今月は残業が多かったので給料が30万円だったというような場合でも、毎月の生活費をいくらと決めていたらその金額だけを残しておくのがポイントです。

大きい買い物・旅行用口座

大きい買い物用・旅行用の口座は、サブバンクの口座を利用します。

生活費として口座に残しておく金額以外のお金の中から、一定の金額を大きい買い物旅行用口座に入金します。

このお金は、

  • 電化製品など
  • 家族旅行
  • 車検代
  • 固定資産税

など、時々やってくる少し大きめの出費の際におろして使います。

貯金用口座

入ってきたお給料から生活費として残しておくお金、大きい買い物・旅行用のお金を仕分けしたら、残りは貯金用の口座に入れてしまいましょう。

貯金用の口座は、でききればメインバンクより金利の高い銀行の口座を選びたいです。

貯金用の口座とは、

  • マイホームの購入
  • 車の購入
  • 子供の進学時
  • 老後に備えて

など、人生の大きな節目の支出で使う以外には絶対に手をつけないように貯めておくための口座です。

急な出費用口座

できれば上の3つの口座以外にもう一つ、急な出費用の口座を作っておくことをおすすめします。

冠婚葬祭など急な出費に備えて毎月5,000円~1万円程度を「急な出費用」の口座に積立てておくと、いざという時に他の口座からお金を下ろさなくても済みます。

急な出費がない場合は、半年か一年に1回程度見直しをし、急な出費に備えられる金額だけを残して、あとは貯金用の口座にお金を移してしまいましょう。

袋分け

生活費をおろしたら、さらにそのお金を袋分けしましょう。

日々現金で使う

  • 食費
  • 日用品費
  • おこづかい

などのお金を、費目ごとに封筒に分けておき、一か月その金額の範囲でやりくりをするのです。

給料が入ってきた時に口座ごとに分けるのと同じ考え方ですね。

大雑把に生活費として手元に置いておくと、どうしてもいつのまにか別のことにお金を使ってしまいます。

費目ごとに分けておけばそれ以外のことにはお金を使わなくなり、決められた範囲の中でやりくりをするようになります。

慣れないうちはやりくりするのが大変ですが、そこは専業主婦の知恵でゲーム感覚で乗り切りましょう。

もちろん最初はうまくいかないことがありますが、初めから完璧にできなくてもそれでいいんです。

まずは、お金の管理がうまくいった時の達成感を味わってみるところから始めてみましょう。

上手くお金を管理できたという達成感を味わうと、その後が続きやすくなります。

お金を貯める方法~貯金用の口座を開設しよう

前章で、給料が入ってきたらお金を口座ごとに仕分けてしまいましょうと提案しましたが、せっかくですから貯金用の口座を開設してみませんか?

新しい口座を作ると「頑張ってお金を貯めよう」とやる気が湧いてきますよね。

もろん、すでに貯金に適した銀行口座を既に持っているならその口座を利用するのが一番ですが、適当な口座がないのであれば新しく貯金用の口座を開設する方がいいでしょう。

ネット銀行

ネット銀行は、

  • 実店舗を持っていないので店舗代や人件費が低く抑えられている
  • 自行のATMを持っていないのでATMのメンテナンス費用がかからない

など、一般の銀行と比べてコストを低く抑えられるので、その分のお金を金利に反映させていることが多いです。

お金を効率よく貯める方法は色々ありますが、金利の高いネット銀行ならわずかとはいえ、放っておいても確実にお金は増えていきますので利用しない手はありませんよ。

そこで専業主婦におすすめのネット銀行を2つご紹介します。

ソニー銀行

ソニー銀行は、楽しくお金を貯める方法を探している専業主婦にぴったりのネット銀行です。

  • 「おまかせ入金サービス」を利用すると他の銀行から手数料無料で自動入金できる
  • 提携銀行ATMを利用する場合は月4回まで手数料無料でお金をおろせる
  • 「ほしいもの貯金箱」ならまるで口座を6つ持っているかのように目的別にお金を貯められる!

おまかせ入金サービスは1万円以上1,000円単位で設定可能です。

提携ATMを利用する場合は土日祝や夜間も手数料は変わりませんし、もちろん入金は手数料無料です。

また、欲しいもの貯金箱は、かわいいキャラクターと一緒にお金を貯められるので、貯金が楽しみになりますよ。

イオン銀行

主婦に利用しやすいイオン銀行もおすすめです。

  • イオン銀行ATMの手数料は24時間365日無料!みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行も手数料無料
  • 便利なアプリがいろいろ揃っている
  • イオンカードとセットで利用するとお得

イオン系列のスーパーやコンビニは非常に多いので、

  • ATMを探すのに苦労する
  • ATMが利用できなくて困る

といったことが起こりにくいです。

また、イオン銀行は家計簿アプリ、イオンカードの明細を管理できるアプリが提供されていて、家計を管理しやすいと評判です。

カードレスの普通預金口座

メインで利用している口座とは別、にもう一つ普通預金口座を作っておくのもおすすめです。

総合口座は基本的に一つしか作ることができませんが、単体の普通預金口座なら複数の口座開設も可能です。

ただし、貯金用として開設する普通預金口座ではキャッシュカードを作らないようにしましょう。

今はネットワークが充実していて、利用している銀行以外のATMでも簡単にお金を下ろせてしまいます。

だから、あえてキャッシュカードを作らないでおくのです。

すぐにお金をおろせるようなしくみをなくしてしまうのですね。

銀行の窓口に行かなければお金を下ろせないようにしておけば、せっかく貯めたお金を簡単に使うこともなくなります。

定期預金

意志が弱くて普通預金口座に入れておくと使ってしまうというなら、利用しにくい定期預金にしておくのがおすすめです。

お金を確実に貯める方法を希望するなら、自動積立はどうでしょうか?

給料が入る普通口座から毎月一定の金額を自動振替で定期預金口座に振り替えてくれますから、確実にお金を貯められますよ。

ATMを利用する日を決めておく

専業主婦の場合、お財布にキャッシュカードを入れていると買い物に出たついでにお金を下ろしてしまうことがありますので、キャッシュカードは自宅に保管して持ち歩かないようにしましょう。

また、ATMを利用する日を決めておくと余分なお金を下ろす機会が減ります。

給料日の直後にお金を仕分ける時だけATM利用するようにするのが理想ですが、慣れないうちは2週に一度、10日に1度ATMを利用してもいい日を決めておき、使ってもいい金額やおろしてもいいお金を把握したうえでATMを利用しましょう。

慣れればちゃんとやりくりできるようになります。

余ったお金は翌月に繰り越さずに貯金してしまう

もし、普段の生活費で余ったお金が出た場合は、口座に残したままにしておかず全額下ろして貯金用の口座に入金してしまいましょう。

余裕を持たせるつもりで余ったお金を翌月に繰り越してしまう人が多いですが、それでは翌月はあらかじめ決めた予算以上のお金を使うことになります。

年間100万円以上貯めている専業主婦の多くが、余ったお金そのままにせず必ず貯金用の口座に入金するそうで、実際この方法がお金を貯める方法として絶大の効果を発揮しているのだとか。

ぜひ、先輩専業主婦のお金を貯める方法をマネしてみてください。

手軽に始められる貯金方法~最初の一歩は小さいお金を貯めることから

500万円、1,000万円という大きな額の貯金に成功した専業主婦のほとんどは、小さいお金をこまめに貯金しています。

ちりも積もれば山となる、というのはやはり本当なんですね。

そこで、すぐに始められる小銭貯金をご紹介します。

500円玉貯金

コツコツお金を貯める方法で専業主婦でも手軽にとりくめそうなもの…というと真っ先に思い浮かぶのが500円玉貯金。

大体2日に一回以上500円玉貯金を実行すると、年間で10万円ほど貯まります。

10万円あれば、家族で泊まりの旅行にも出かけられそうだと考えるとなかなか効率のよいお金の貯め方だといえるのではないでしょうか?

500円玉貯金は誰もが一度は試したことがあるポピュラーな貯金方法ですが、なかなか長続きしないのがネックです。

自分なりに楽しみながらお金を貯める方法を見つけて長期的に続けましょう。

例えば、

  • 500円玉貯金用のかわいい貯金箱を用意する
  • 500円玉貯金をした日はシールを貼り、シールが一定数貯まったらご褒美として大好きなスイーツを自分にプレゼント
  • 周囲に500円玉貯金をしていることを公表してしまう

など、ゲーム感覚で楽しんでお金を貯めていくことが大切です。

逆にお金を貯めようと気負い過ぎると、疲れてしまって長続きしません。

365日貯金

365日貯金を知っていますか?
365日貯金とは、1~365まで記した表を準備しておいて、毎日その中から好きな数字と同じ金額のお金を貯金していく方法です。

例えば、25を選んだ日には25円を貯金して、今日の25の数字を塗りつぶしていきます。

数字は1~365までなので、1日に貯金する金額は最高でも365円。

数字は365までで、1年間かけてお金を貯めていきます。

1年間で貯まるお金は66,795円ですから、お金を貯める方法としては優秀ではないでしょうか?

500円玉貯金だと金額が固定されているので、500円玉に巡り合えない時期が続いてしまうとそのまま何となく貯金自体が終了してしまうこともあります。

しかし、365日貯金なら毎日違う金額を貯金していきますから、どうしても今日は貯金できないという日がありません。

1円や2円でもいい日もあって貯金のハードルが低いですから、お金を貯める方法としては非常に継続しやすい部類です。

小銭を全部貯金する

小銭貯金は、お財布の中にある小銭、あるいは口座に残っている端数の金額を貯める方法です。

小銭貯金のメリットは、何も準備する必要がないうえに誰でもいつからでも始められることでしょう。

500円玉貯金は500円玉がなければ貯金できませんし、365日貯金はシートを準備しなければなりません。

しかし、小銭貯金なら今ある小銭をただ貯金箱や貯金口座に放り込むだけですから、実に簡単です。

小銭貯金をする場合は、自分なりのルールを設けておかなければ失敗してしまうこともありますので注意してください。

どれくらいの間隔で小銭を貯金するかは結構重要です。

中には、毎日寝る前に財布に入っている小銭を必ず貯金箱に全部入れるという専業主婦もいるようですが、あまりに頻繁に小銭を貯金してしまうと、生活に支障が出てしまうこともあります。

  • 毎週曜日を決めておく
  • 0のつく日には小銭を貯金する

など、自分に合ったお金の貯め方のペースを掴むことが大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか。

専業主婦が「お金がない」と感じた時考えてほしい事柄について説明しました。

そもそもどうしてお金がないのか考えて、お金がない現状に対応できる方法を冷静に考えていきましょう。