2019年人気のクレジットカードはこれだ!おすすめのクレジットカードランキングを紹介!

クレジットカード

「これからクレジットカードを作ろうと思うけど、どのクレジットカードを作ればいいかわからない」
「せっかくクレジットカードを作るのであれば、人気のクレジットカードを作りたい」
こちらの記事では、そんな人のために2019年11月時点で人気のクレジットカードを紹介していきます。

日本では現在100を超えるクレジットカードが発行されており、どのカードも違った特徴があります。

今回はそんなクレジットカードの中から、特に人気のクレジットカードを詳しく紹介します。

これからクレジットカードを作ろうと思っている人は、ぜひ参考にしてください。

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目次

クレジットカードを選ぶときはここに注目!

まずは具体的にクレジットカードを紹介する前に、クレジットカードを選ぶときに注目すべき点を解説していきます。

この記事ではたくさんのクレジットカードを紹介していますので、クレジットカードの注目すべきポイントをまずは把握しておきましょう。

ポイント還元率はかなり大切

クレジットカードを選ぶ上で、大切にしたい点の1つがポイント還元率です。

ポイント還元率とはいくら使ったら、ポイントがキャッシュバックされるのかという数字のこと。

たとえば100円使うごとに1ポイント貯まるクレジットカードはポイント還元率1%です。

ポイント還元率が高ければ高いほど、基本的にはお得ですね。

そのためクレジットカードを選ぶ上では、ポイント還元率はかなり大切です。

クレジットカード初心者で特典がよくわからないという人は、とりあえずポイント還元率が高いクレジットカードを選んでおけば間違いはありません。

ポイント還元率の高さを前面に押し出しているクレジットカードは、人気になることも多いですね。

ちなみに年会費無料のクレジットカードであれば、ポイント還元率1%以上であることが1つの指標です。

ポイント還元率1%以上のクレジットカードであれば、お得と判断していいでしょう。

ポイントを貯めたら何に交換するのかは事前に考えておこう

ポイント還元率の高さはもちろん大切なのですが、同時にどんなポイントが貯まって、貯まったポイントは何に使えるのかも把握しておきましょう。

たとえば楽天カードの場合、楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天スーパーポイントは楽天市場や楽天トラベルといった楽天関連サービスで使える他、さまざまなポイントにも交換できます。

楽天Edyであれば楽天スーパーポイント1ポイント=楽天Edy1円分に交換できますが、ANAマイルに交換する場合楽天スーパーポイント2ポイント=1ANAマイルにしか交換できません。

つまりANAマイルを貯める目的で楽天カードを使っても、ANAマイルへの還元率は0.5%になってしまうということですね。

このようにせっかくポイントを貯めても、ポイントが有効活用できなければ意味がありません。

ポイント還元率は大切ですが、それと同時にポイントがどのように使えるのかも把握しておきましょう。

スマホ決済との連動でポイント還元率が高くなるクレジットカードも増えている

また近年スマホ決済と連動して、ポイント還元率が高くなるクレジットカードも増えています。

CMや広告でPayPayや楽天ペイなどのスマホ決済を目にする機会も増えていますが、これらのスマホ決済は特定のクレジットカードと連動していることが多いです。

たとえばヤフーとソフトバンクが出資しているPayPayの場合、ヤフーカードと提携しています。

ヤフーカード以外のクレジットカードもPayPayにはチャージできますが、PayPayのポイントが貯まるのはヤフーカードのみ。

ヤフーカード自体のポイント還元率は1%ですが、PayPayにヤフーカードからチャージして使うとPayPayのポイント還元率1.5%とヤフーカードのポイント還元率1%あわせて、2.5%ものポイント還元が受けられます。

このように近年スマホ決済と連動させることで、ポイント還元率を高められる仕組みが増えてきています。

クレジットカード単体のポイント還元率だけでなく、総合的なポイント還元率を見るように気をつけましょう。

国際ブランドは海外に行くかどうかで決める

クレジットカードにはVISAやJCBといった国際ブランドが付帯しています。

国際ブランドとはクレジットカードの決済を担当している会社のことで、お店は国際ブランドと提携してクレジットカードが使えるようになっています。

世界的に有名な国際ブランドは以下の6つ

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • アメリカンエキスプレス
  • ダイナースクラブ
  • 銀聯カード

JCBは日本の国際ブランドで国内であればシェアナンバーワンですが、海外ではまだまだ普及していません。

そのため海外に行く機会が多い人であれば、VISAかMastercardの国際ブランドがあるクレジットカードを作るといいでしょう。

VISAかMastercardのクレジットカードであれば、世界中どこでも使える可能性が高いですよ。

クレジットカードの年会費について

近年年会費無料のクレジットカードも増えていますが、中には10万円を超える年会費のクレジットカードも存在しています。

年会費は安いに越したことはないのですが、年会費の高いクレジットカードはその分サービスが充実しています。

クレジットカード会社は年会費で利益をとっているわけではなく、決済がおこなわれるたびに加盟店から得られる決済手数料で利益を出しています。

そのため年会費はサービスの拡充に使われることが多いです。

たとえばゴールドカードでよくある特典として空港ラウンジが使えるというものがありますが、これは年会費を支払っているから空港ラウンジが使えるようになっているという認識の方がいいでしょう。

年会費無料だからといってサービス内容が悪いということではなく、クレジットカードの基本的なサービスは年会費無料でも運用が可能。

さらに充実したサービスを受けたいのであれば、年会費を支払ってよりよいサービスを受けられるという感覚ですね。

カード独自の特典は使い方によってはかなり便利になる

クレジットカードには、カードごとにさまざまな特典が付帯しています。

たとえばビックカメラSuicaカードであれば、ビックカメラでのポイント還元率がアップするほかSuicaのオートチャージができます。

Suicaのオートチャージができれば、もう改札で止められることもチャージをする手間もありません。

またSuicaはコンビニなどでも使えるので、買い物もとても楽になります。

このように電子マネーのSuicaを活用したいのであれば、ビックカメラSuicaカードはとても便利なクレジットカードです。

クレジットカードにはカードごとにさまざまな特典があり、その特典を活用できればかなり便利になることがあります。

自分が買い物をする場所や、カードを使う場所を考えてみると、自分にあったクレジットカードが手に入るかもしれませんよ。

海外に行く人であれば海外旅行保険は付帯させておくと便利

多くのクレジットカードには、海外旅行保険が付帯されています。

海外旅行保険とは海外に行っている最中、偶発的な事故で病気や怪我にあったとき補償してくれる保険のこと。

海外では保険がきかないので、海外旅行保険に加入していないと思わぬ出費がかかることがあります。

たとえば海外で病気にかかって病院に行くと、数十万円の請求をされることも珍しくありません。

海外旅行保険を付帯させておけばそんな心配もなく、海外旅行保険でカバーしてくれます。

海外旅行保険にはさまざまな項目が用意されていますが、その中で利用頻度が高いのが傷病・疾病治療費用に関する保険です。

これは病気や怪我で病院に行ったときの診察費用に関する保険なので、この金額がいくらなのかはしっかりチェックしておかなければなりません。

海外旅行保険は空港などで掛け捨ての保険にも入れますが、クレジットカードに付帯していれば保険に支払うお金が必要ありません。

そのため海外旅行に行く人であれば、海外旅行保険の付帯したクレジットカードを選びましょう。

自動付帯と利用付帯の違い

クレジットカードに付帯している海外旅行保険は、自動付帯と利用付帯の2種類があります。

自動付帯とはその名の通り条件に関係なく付帯する保険で、特に手続きも必要ありません。

一方の利用付帯は旅行にかかる費用を利用付帯のクレジットカードで決済したときに、付帯する海外旅行保険です。

そのため自分が持っているクレジットカードの海外旅行保険が、自動付帯なのか利用付帯なのかあらかじめ把握しておくことが大切です。

ちなみに利用付帯の海外旅行保険は、航空券だけでなく空港への電車代やバス代の支払でも付帯されます。

そのため旅行代金を支払っていない人は、自宅から空港までの交通費を対象のクレジットカードで支払うようにしましょう。

クレジットカードのステータス性について

クレジットカードを手に入れるには、クレジットカード会社の審査をクリアしなければなりません。

年会費無料のクレジットカードであれば、学生やアルバイトなど収入が低い人でも入手できる可能性があります。

一方で年会費の高いクレジットカードは、一定の年収以上なければ入手できないものもあります。

つまりクレジットカードによっては所持できる人が限られるので、入手が難しいクレジットカードを持っているだけで一種のステータスになります。

クレジットカードのランクは一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、ブラックカードとありますが、ランクが高くなればなるほどステータスの証明にもなります。

クレジットカードにステータス性を求めるのであれば、よりランクの高いクレジットカードに挑戦してみましょう。

ステータスが高いと言われるクレジットカードも審査ハードルが下がってきている

しかし近年ステータスが高いと言われるクレジットカードでも、審査ハードルは下がってきています。

これは景気の問題もありますが、それ以上にクレジットカードの種類が増えたことが原因です。

たとえばバブル時代にはアメックス・ゴールドカードを所持していることがステータスで、年収が1,000万円以上ないとアメックス・ゴールドカードは手に入らないと言われていました。

しかし近年正社員で年収300万円以上あれば、アメックス・ゴールドカードは手に入ると言われています。

これはバブル時代アメックス・ゴールドカードが最高峰のクレジットカードでしたが、最近はさらに上のランクであるアメックス・プラチナカードやアメックス・センチュリオンカードが存在しています。

そのため相対的にアメックス・ゴールドカードの価値が下がり、入手しやすくなったということです。

ステータスが高いと言われるクレジットカードも入手しやすくなっているので、ステータスの高いクレジットカードがほしい人は積極的に申し込みをしてみると手に入るかもしれませんね。

クレジットカードのセキュリティは見逃しがちだけど重要

現金支払いとクレジットカード支払いの大きな違いの一つに、買い物に関する保険の有無があります。

近年インターネットショッピングの発展で、不良品や破損品に関する問題が増えてきています。

ショッピング保険に加入しているクレジットカードであれば、商品が破損していたときクレジットカード会社が商品の補償をしてくれます。

クレジットカード会社が間に入って交渉してくれるので、万が一商品に不備があっても安心ですね。

このようにクレジットカードのセキュリティ面は、見逃しがちですが意外と大切です。

クレジットカードによってはショッピング保険の期間が長い、インターネットショッピングに関する特別な保証があるなど、さまざまな面でセキュリティを強化しています。

これからクレジットカードを作ろうと思っている人は、クレジットカードのセキュリティ面にも注目してみましょう。

2019年人気のクレジットカードランキング1位:JCB CARD W

それではここからは2019年人気のクレジットカードランキングを紹介していきます。

堂々ランキング1位に輝いたのは、JCBが発行しているJCB CARD Wです。

日本で唯一の国際ブランドであるJCBですが、2017年に発行したJCB CARD Wに力を入れていてCMや広告で見たことがある人も多いのではないでしょうか。

そんな広告効果もあってか、JCB CARD Wが2019年の人気クレジットカードランキング1位になりました。

ポイント還元率も高いオススメのクレジットカードなので、ぜひ詳しく見てみてください。

JCB CARD Wの基本スペック

年会費 無料
入会資格 39歳以下
国際ブランド JCB
ポイント還元率 1.0%
電子マネー・スマホ決済 QUICPay
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
その他特典 ・セブンイレブンなどの特約店で利用するとポイント還元率アップ

・2019年はポイント還元率最大15%になるキャンペーン中

2019年内に作るとポイント最大30倍キャンペーンが最大の魅力

JCB CARD Wは元々人気のあるクレジットカードでしたが、2019年その人気が爆発しました。

それはJCB CARD Wが2019年におこなったキャンペーンが理由です。

まずJCB CARD Wを2019年内に作ると入会後3カ月間は、ポイント還元率が5%になります。

ポイント還元率1%でも高いのに、ポイント還元率5%が3カ月も続くのはかなり異例のキャンペーンですね。

3%分のボーナスは300,000円が上限ですが、それでもかなり嬉しいサービスであることは間違いありません。

入会後3カ月以内にまとまった買い物をする人であれば、JCB CARD Wをフル活用できますね。

さらにスマリボという制度に登録すると、ポイント還元率は最大で15%になります。

ここまでポイント還元率が高いキャンペーンはめったにないので、これを機にJCB CARD Wを作るのはとてもいい選択肢です。

どのクレジットカードを作るか悩んでいる人には、JCB CARD Wがオススメです。

キャンペーン終了後も高いポイント還元率

またJCB CARD Wはキャンペーン終了後も、使いやすいクレジットカードです。

ポイント還元率は1%と高いうえ、セブンイレブンやスターバックスなどの特約店で使うとさらにポイント還元率がアップします。

特約店は日常的に使える店舗も多いので、無理なくポイントを貯められるのは嬉しいですね。

2019年人気のクレジットカードランキング2位:ヤフーカード

2019年人気クレジットカードランキング2位は、ヤフーが発行しているヤフーカードです。

ヤフーカードではTポイントが貯まり、ヤフー関連サービスでポイントが使えるのでとても使いやすいクレジットカードの一つ。

さらにスマホ決済のPayPayと連動しており、PayPayとヤフーカードを組み合わせればポイント還元率2.5%が実現できます。

PayPayを使っている人であれば、ヤフーカードの所有は必須レベルと言えるほどお得なクレジットカードです。

ヤフーカードの基本スペック

年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 1%
電子マネー・スマホ決済 PayPay
海外旅行保険 なし
その他特典 ・ヤフーショッピング・LOHACOで使うとポイント還元率3%

PayPayとの組み合わせでポイント還元率2.5%を実現

CMや広告で有名なPayPayは、ヤフーカードと組み合わせることで真価を発揮します。

PayPayには他のクレジットカードからもチャージができますが、PayPayのポイントが貯まるのクレジットカードはヤフーカードのみ。

ヤフーカードからのチャージでPayPayを使ったときは、PayPayのポイントが1.5%貯まりヤフーカードのポイントが1%貯まります。

つまりPayPayとヤフーカードの組み合わせはポイント2重取りが可能で、合計のポイント還元率は2.5%。

PayPayは使える店舗もかなり多いので、それらの店舗でポイント還元率2.5%はかなり大きいですね。

PayPayはさまざまなキャンペーンをおこなっており、今後もお得なキャンペーンが続くと予想されます。

スマホをタッチするだけで決済できるPayPayを使うのであれば、ヤフーカードはセットで持っておきましょう。

ヤフーショッピング・LOHACOでポイント還元率3%

さらにヤフーカードをヤフーショッピング・LOHACOで利用すると、ポイント還元率3%になります。

オンラインショッピングサイトと言えばAmazonと楽天市場というイメージですが、実はヤフーショッピングもそれに負けない品ぞろえです。

ヤフーカードを手に入れた人は、ヤフーショッピング・LOHACOで商品を購入してTポイントをどんどん貯めていきましょう。

2019年人気のクレジットカードランキング3位:楽天カード

2019年人気クレジットカードランキング3位は、楽天カードマンのCMでもおなじみの楽天カードです。

CMの効果もあって楽天カードはかなりお得というイメージがあると思いますが、実際年会費無料のクレジットカードの中でもかなりお得なクレジットカードです。

楽天は楽天市場や楽天トラベルなど、楽天経済圏と呼ばれるさまざまなサービスを提供しています。

楽天カードは楽天経済圏で生活をしていく上では、必須レベルのクレジットカードですよ。

楽天カードの基本スペック

年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、アメックス
ポイント還元率 1%
電子マネー・スマホ決済 楽天Edy、楽天ペイ
海外旅行保険 最高2,000万円
その他特典 ・楽天市場でのポイント還元率3%以上

楽天市場でのポイント還元率の高さが最大の魅力

楽天カードを使う上で、ぜひ押さえてほしいのが楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)です。

楽天SPUは楽天関連のサービスを使うだけで、楽天市場でのポイント還元率がアップする仕組み。

楽天カードを持っている人であれば、楽天カードで決済するとポイント還元率3%になります。

さらに楽天トラベルを使った人はポイント還元率1%加算など、楽天関連のサービスを使うことで、ポイント還元率が最大16%になります。

このポイント還元率の高さとカバーしているサービスの広さが、楽天経済圏と呼ばれる所以ですね。

楽天市場にはさまざまな商品がそろっているので、楽天カードと楽天関連サービスを利用してどんどんポイントを貯めていきましょう。

楽天ヘビーユーザーであれば楽天ゴールドカード作成も検討しよう

楽天市場をはじめとした楽天経済圏を活用する楽天ヘビーユーザーであれば、楽天ゴールドカードの作成も検討しましょう。

楽天カードは楽天SPUでのポイント還元率は3%でしたが、楽天ゴールドカードの場合はポイント還元率が5%です。

年会費も2,000円(税別)と高くないので、安い年会費でゴールドカードが持てるのであれば嬉しいですね。

ちなみに楽天SPUだけで年会費の元をとるのであれば、年間11万円以上楽天市場で買い物をするのであれば、年会費の元がとれます。

ただし楽天ゴールドカードは空港ラウンジが年2回無料で使えるようになるなど、楽天カードにはない特典もあります。

これらの情報を踏まえたうえで、楽天ヘビーユーザーの人は楽天ゴールドカードに切り替えるかどうか検討してみましょう。

2019年人気のクレジットカードランキング4位:Orico Card THE POINT

2019年人気クレジットカードランキング4位は、Orico Card THE POINTです。

ポイント還元率が高いクレジットカードとして長年人気のクレジットカードで、2019年も引き続き人気です。

入会後6カ月間ポイント還元率が倍になるのは、他のクレジットカードにはない魅力ですよ。

Orico Card THE POINT の基本スペック

年会費 無料
国際ブランド Mastercard、JCB
ポイント還元率 1%
電子マネー・スマホ決済 iD、QUICPay
海外旅行保険 なし
その他特典 ・入会後6カ月間ポイント還元率2%
・オリコモールの利用でポイント還元率1.5%

入会後6カ月間ポイント還元率2%になる

ポイントが貯まりやすいクレジットカードと言えば、Orico Card THE POINTの名前が浮かぶ人も多いのではないでしょうか。

Orico Card THE POINTはポイント還元率1%のクレジットカードで、さらに入会後6カ月間ポイント還元率2%になります。

ポイント還元率がアップするクレジットカードは他にもありますが、Orico Card THE POINTは上限金額を設けていない点がお得なポイントです。

そのため引っ越しや旅行などまとまった出費がある人は、Orico Card THE POINTで支払いをすればかなりお得ですね。

ただしOrico Card THE POINTには海外旅行保険が付帯していないので、海外旅行する人は他のクレジットカードで海外旅行保険をカバーすることも考えておきましょう。

iDとQUICPayを両方搭載している

またOrico Card THE POINTは、iDとQUICPay両方を搭載していることが地味でありながら嬉しいポイントです。

近年スマホ決済が増えてきていますが、わざわざスマホを起動させなければ使えません。

一方でiDとQUICPayといった電子マネーはワンタッチで決済ができるので、スピーディーな決済が可能です。

iDとQUICPayが使えればかなり多くの店舗で決済ができるので、会計をショートカットしたい人には嬉しい機能ですよ。

2019年人気のクレジットカードランキング5位:REXカード

2019年人気クレジットカードランキング5位は、REXカードです。

REXカードは年会費無料のクレジットカードでありながら、ポイント還元率1.25%とかなり高い数字を誇っています。

シンプルにポイント還元率が高いクレジットカードがほしい人であれば、REXカードはぴったりのクレジットカードですよ。

REXカードの基本スペック

年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率 1.25%
電子マネー・スマホ決済 なし
海外旅行保険 最高2,000万円
その他特典 ・JACCSモールを使うとポイント還元率1.75%~13.25%

ポイント還元率1.25%が何よりの魅力

REXカード最大の魅力と言えば、ポイント還元率1.25%というポイント還元率の高さです。

これまで紹介したクレジットカードはキャンペーンや特約店などでポイント還元率がアップしましたが、シンプルなポイント還元率ではREXカードが1番です。

そのためいちいち細かなことを考えずにクレジットカードを使いたい人であれば、REXカードがオススメです。

どこで使ってもポイント還元率が1.25%なので、もれなくポイントが受け取れますよ。

海外旅行保険も付帯している

さらにREXカードには最大2,000万円の海外旅行保険も付帯しています。

またETCカードや家族カードも年会費無料で発行できるので、日常的に使いたい機能の多くをカバーしています。

年会費無料でポイント還元率が高いうえ、機能も充実しているのでとても使いやすいクレジットカードですよ。

マイルを貯めたい人に人気のクレジットカードランキング1位:SPGアメックスカード

クレジットカードで貯まるポイント交換先として人気なのが、航空会社のマイルです。

マイルを貯めると航空券と交換できるので、マイルを貯めて毎年旅行に行くという人もたくさんいます。

ここからはマイルを貯めるのにオススメのクレジットカードを紹介していきます。

クレジットカードのポイントをマイルに交換したい人は、こちらで紹介しているクレジットカードを作成しましょう。

SPGアメックスカードの基本スペック

年会費 31,000円(税別)
国際ブランド アメックス
マイル還元率 1.25%
電子マネー・スマホ決済 なし
海外旅行保険 最高1億円(うち5,000万円は自動付帯、残りの5,000万円は利用付帯)
その他特典 ・Marriott Bonvoy ゴールドエリート会員資格が得られる
・毎年高級ホテルに無料宿泊できる
・貯めたマイルは40社以上のマイルに交換可能
・国内外29空港で空港ラウンジが無料で利用可能

マイル還元率1.25%と高く40社以上にマイル交換が可能

マイルを貯めたい人に人気のクレジットカードランキング1位は、SPGアメックスカードです。

SPGとはスターウッド プリファード ゲストの略で、高級ホテルを運営するスターウッドホテルアンドリゾートが発行しているクレジットカードです。

現在ではマリオットグループ傘下になりましたが、クレジットカードはSPGアメックスカードのままです。

そんなSPGアメックスカードは、マイル還元率1.25%とマイル還元率が高い点が特徴。

ANAカードなど航空会社が発行しているクレジットカードはマイル還元率1%のクレジットカードが多いので、それよりマイル還元率が高いのは嬉しいですね。

さらにSPGアメックスカードで貯めたマイルは40社以降の航空会社に交換可能で、マイルの有効期限なく貯められます。

ホテルが発行しているクレジットカードですが、マイルも貯めやすく使いやすいクレジットカードですよ。

ホテル特典も充実している

さらにSPGアメックスカードは、ホテル系特典が充実しています。

SPGアメックスカードを作成するだけで

  • Marriott Bonvoy ゴールドエリート会員資格が得られる
  • 毎年高級ホテルに無料宿泊できる

という2つの大きな特典が受けられます。

マリオットグループには、マリオット、リッツカールトン、シェラトン、ウェスティンなど、高級ホテルが名を連ねています。

それらのホテルの上級会員資格であるMarriott Bonvoy ゴールドエリート会員資格が得ると

  • 部屋の無料アップグレード
  • チェックアウト時間の延長
  • 専用の高速インターネットに接続可能

という特典が受けられます。

ちなみにMarriott Bonvoy ゴールドエリート会員資格を得るには、対象ホテルに年間25泊以上宿泊しなければならないので、カードを発行するだけで会員資格が得られるのはかなり嬉しい特典ですね。

SPGアメックスカードを使えばマイルが貯まるうえ、旅行先のホテルでも無料アップグレードなどの特典が受けられます。

年会費はかかりますが、それ以上の価値は十分にあるクレジットカードですよ。

マイルを貯めたい人に人気のクレジットカードランキング2位:ANAワイドゴールドカード

マイルを貯めたい人に人気のクレジットカードランキング2位は、ANAワイドゴールドカードです。

陸マイラーと呼ばれる決済でマイルを貯めたい人に人気のクレジットカードで、ある裏技を使うとANAマイルがザクザク貯まっていきます。

ANAマイルをとにかく貯めたい人には、とてもオススメのクレジットカードですよ。

ANAワイドゴールドカードの基本スペック

年会費 14,000円(税別)
※マイぺいすリボ・WEB明細書を利用すると、年会費が9,500円(税別)に割引される
国際ブランド VISA、MasterCard
マイル還元率 1%
※裏技を使うと最大1.648%にまで上昇する
電子マネー・スマホ決済 iD
海外旅行保険 最高5,000万円(自動付帯)
その他特典 ・国内主要空港の空港ラウンジが利用可能

基本マイル還元率1%でありながら年会費が安い

ANAが発行するクレジットカードの中で、ゴールドカードクラスに属するANAワイドゴールドカード。

年会費14,000円(税別)ですが、マイペイすリボ・WEB明細書を使うと年会費が9,500円(税別)まで下がります。

マイペイすリボは支払いをリボ払いに変更する仕組みですが、利用限度額を支払額ギリギリに設定すれば、手数料はほとんどかかりません。

ちなみにANA一般カードの場合、ANAマイルのポイント還元率1%にするための10マイルコースに加入した場合、必要な年会費は7,000円(税別)です。

そのことを考えると年会費をわずかにアップするだけでゴールドカードが作れるのは、かなり嬉しいメリットですね。

ANAワイドゴールドカードは空港ラウンジも使えますし、ANA搭乗時にもらえるマイルもアップしますよ。

マイル還元率をアップさせるための裏技

さらにANAワイドゴールドカードには、マイル還元率をアップする裏技があります。

  • マイペイすリボに登録するとマイル還元率30%アップ
  • ソラチカカード経由でマイル交換をするとマイル還元率10.5%アップ
  • 年間300万円以上の決済をするとマイル還元率24.3%アップ

これらの条件をすべて満たした場合、マイル還元率はなんと1.648%までアップします。

この中でマイペイすリボへの登録は、年会費を減らすためにも必要なのでぜひ利用しましょう。

またANAワイドゴールドカードで獲得したマイルは、ソラチカカードを利用して「レミアム・ボーナスポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント(ソラチカカード)→ANAマイル」という流れで交換すると、普通に交換するよりもマイル還元率が高くなります。

マイル還元率が1.648%までアップすることで、ANAマイルをかなり貯めやすくなっていますね。

マイルを貯めたい人に人気のクレジットカードランキング3位:アメックス・スカイトラベラーカード

マイルを貯めたい人に人気のクレジットカードランキング3位は、アメックス・スカイトラベラーカードです。

普段の決済でもマイルが貯まるクレジットカードですが、それ以上に航空券購入時のマイル還元率が3倍になる点が最大の特徴。

飛行機にたくさん乗る人に、とてもおすすめのクレジットカードですよ。

アメックス・スカイトラベラーカードの基本スペック

年会費 10,000円(税別)
国際ブランド アメックス
マイル還元率 1%
※27社の対象航空会社の航空券をウェブサイトから購入するとマイル還元率3%
電子マネー・スマホ決済 なし
海外旅行保険 最高3,000万円(自動付帯)
その他特典 ・国内外29空港の空港ラウンジが同行者1名分も無料で利用可能
・15社の航空会社にマイル交換が可能

マイルが無期限保有でき15社の航空会社に交換可能

アメックス・スカイトラベラーカードの魅力としては、15社の航空会社に自由にマイル交換できる点が挙げられます。

さらにマイルを無期限で貯められるので、マイルを貯めて長距離旅行に行くのもいいですね。

マイルは遠距離路線であればあるほど交換レートがよくなるので、マイルの有効期限がないのは嬉しいですね。

対象の航空会社にはANA以外にデルタ航空、タイ国際航空、キャセイパシフィック航空、エミレーツ航空などさまざまな航空会社が対象です。

世界中に旅行する人にとっては、マイルが交換できる航空会社が多いのは嬉しいですね。

航空会社の航空券をウェブサイトから購入するとマイル還元率3%

さらにアメックス・スカイトラベラーカードは、27社の航空会社の航空券をウェブサイトから購入すると、マイル還元率が3%になります。

そのため日常的に飛行機に乗る人にとっては、マイルがかなり貯めやすいクレジットカードです。

さらに入会時3,000マイル、初回の航空券購入時に5,000マイル、毎年更新時に1,000マイルなど、ボーナスマイルが付与されるタイミングもたくさんあります。

飛行機に乗ってマイルを貯めるという王道の貯め方をしたい人には、アメックス・スカイトラベラーカードがオススメですよ。

マイルを貯めたい人に人気のクレジットカードランキング4位:JALカード

マイルを貯めたい人に人気のクレジットカードランキング4位は、JALカードです。

ここまでのランキングではANAマイルを貯めたい人向けのクレジットカードでしたが、こちらはJALのマイルが貯まるクレジットカードです。

JALカードにはいくつか種類がありますが、人気なのはもっともスタンダードなJALカード。

JALカードはランクが上がってもマイル還元率は変わらないので、年会費の安いJALカードが人気です。

JALカードの基本スペック

年会費 2,000円(税別)
※初年度年会費無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、アメックス(ただしアメックスを選んだ場合年会費6,000円)
マイル還元率 0.5%
※年会費3,000円(税別)で加入できるショッピングマイルプレミアムに加入するとマイル還元率が1%になる
電子マネー・スマホ決済 カードによる
海外旅行保険 最高1,000万円(自動付帯)
その他特典 カードによって特典が異なる

ショッピングマイルプレミアムに加入するとマイル還元率が1%に

JALカードはマイル還元率0.5%のクレジットカードですが、8割の人が加入するショッピングマイルプレミアムに加入するとマイル還元率が1%になります。

つまりJALマイルを貯めようと思ったら、年会費2,000円+3,000円の5,000円が必要。

ANAの場合同条件の年会費は7,000円なので、JALカードの方がやや年会費はお得ですね。

ショッピングマイルプレミアムに加入すると特約店でのマイル還元率がアップする特典もあるので、JALマイルがより貯まりやすくなります。

そのためJALマイルを貯めたいのであれば、ショッピングマイルプレミアムへの加入は必須ですね。

電子マネーと対応したJALカードを選ぼう

またJALカードは提携しているカードの種類がいくつかあり、それぞれに電子マネーが付帯しています。

対応している電子マネーは

  • Suica
  • WAON
  • PASMO

の3つです。

その中でオススメなのは、WAONが貯まるJALカードTOKYU POINT ClubQ カードです。

JALカードTOKYU POINT ClubQ カードはWAONにチャージができ、そのままWAONを使うとマイル還元率が1.5%になります。

つまりWAONを日常的に使う人であれば、効率的にマイルが貯まっていきます。

電子マネーはワンタッチで決済できるのでとても便利なうえ、マイルも貯まりやすくなります。

そのため自分の普段の生活を見直して、使いやすい電子マネーが付帯したJALカードを選びましょう。

マイルを貯めたい人に人気のクレジットカードランキング5位:ANAアメックスカード

マイルを貯めたい人に人気のクレジットカードランキング5位は、ANAアメックスカードです。

ステータスが高い国際ブランドとして人気のアメックスが提携したクレジットカードで、さまざまな特典が充実したカードです。

入会特典でもらえるマイルが多いので、ある程度まとまった出費の予定がある人にオススメです。

ANAアメックスカードの基本スペック

年会費 7,000円(税別)
※ポイント移行コースに登録するためには別途年会費6,000円(税別)が必要
国際ブランド アメックス
マイル還元率 1%
電子マネー・スマホ決済 なし
海外旅行保険 最高3,000万円(利用付帯)
その他特典 ・ポイント移行コースに登録するとマイル有効期限が無期限になる
・国内外29空港の空港ラウンジが利用可能

入会特典でもらえるマイルが多い

ANAアメックスカード最大の魅力と言える点が、入会特典でもらえるマイルが多い点です。

  • 入会ボーナス・・・1,000マイル
  • 入会後3カ月以内に1万円のカード利用・・・500マイル
  • 入会後3カ月以内に30万円のカード利用・・・4,000マイル
  • 入会後3カ月以内に70万円のカード利用・・・22,500マイル

これらのボーナスマイルに70万円の通常利用分を加算すると、合計で35,000マイルが獲得できます。

レギュラーシーズンの東京・沖縄の往復が18,000マイルなので、貯まるマイルの多さがわかるのではないでしょうか。

3カ月以内に70万円を使うというのは少しハードルが高いので、旅行や引っ越しなどまとまった出費があるときにあわせてANAアメックスカードを作るといいでしょう。

ある程度まとまった出費があるのであれば、3カ月以内に70万円は十分に見えてくる数字です。

ボーナスマイルはかなり魅力的なので、できれば事前に獲得できる見込みを作ってからANAアメックスカードに申込みをしましょう。

空港ラウンジ特典や手荷物宅配サービスなどが充実

ANAアメックスカードは、アメックスブランドのクレジットカードです。

アメックスはステータスが高いというイメージがありますが、それ以上に特典が充実したクレジットカードでもあります。

たとえばANAアメックスカードを持っているだけで、国内外29空港の空港ラウンジが無料で使えるようになります。

そのほかにも帰国時空港から自宅まで手荷物を無料配送してくれるサービスなど、旅行関連のサービスが充実しています。

マイルを貯めて旅行したい人にとって、これらの特典はかなり嬉しいのではないでしょうか。

人気のゴールドカード・プラチナカードランキング1位:エポスカードゴールド

続いてはランクの高いゴールドカード・プラチナカードの中から、おすすめのクレジットカードを紹介していきます。

クレジットカードの選び方でも紹介しましたが、ゴールドカード・プラチナカードの審査ハードルは年々下がってきており、正社員であれば入手できるカードも多いです。

そんなゴールドカード・プラチナカードの中で、1番人気なのはエポスカードゴールドです。

インビテーション(招待)があれば年会費無料で作れるので、ぜひチェックしてほしいクレジットカードですよ。

エポスカードゴールドの基本スペック

年会費 5,000円(税別)
※インビテーション(招待)を受けて申込みをする、もしくは年50万円以上利用すると年会費永年無料
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%
※年間50万円以上の利用でボーナスポイントが獲得できる
電子マネー・スマホ決済 なし
海外旅行保険 最高1,000万円(自動付帯)
その他特典 ・ポイント有効期限なし
・国内外22空港の空港ラウンジが無料で利用可能

インビテーション(招待)を受ければ年会費無料

エポスカードゴールドは、インビテーション(招待)を受ければ年会費が無料になるゴールドカードです。

インビテーションを受ける条件は記載されていませんが、年会費無料になるもう1つの条件が年間50万円以上の利用なので、年間50万円以上の利用が一つの目安になると予想されます。

年間50万円以上の利用となると月4万円以上の利用なので、水道光熱費や携帯電話の支払いに加えてエポスカードの決済機会を増やせば、クリアすることはあまり難しくありません。

エポスカードを持っている人であればエポスゴールドカードにランクアップさせることは、メリットしかありません。

ボーナスポイントが多いのでポイント還元率が高い

エポスカードはポイント還元率が0.5%とあまり高くないので、人気のクレジットカードランキングには入りませんでした。

エポスゴールドカードも基本ポイント還元率は0.5%ですが、ボーナスポイントの存在が大きくボーナスポイントを獲得できればポイント還元率は1%以上になります。

エポスゴールドカードのボーナスポイントは以下の条件で獲得できます。

  • 年間50万円以上の利用で2,500ポイント獲得
  • 年間100万円以上の利用で10,000ポイント獲得

これに通常のポイント還元率をプラスすると、年間50万円利用時はポイント還元率1.05%、年間100万利用時はポイント還元率1.55%になります。

ボーナスポイントを獲得するという条件付きではありますが、エポスカードの弱点を補って余りあるポイント還元率の高さですね。

エポスゴールドカードにはエポスカードにはない空港ラウンジの利用などのメリットもあるので、エポスカードを使っている人はぜひエポスゴールドカードへのランクアップを狙いましょう。

人気のゴールドカード・プラチナカードランキング2位:イオンゴールドカードセレクト

人気のゴールドカードプラチナカードランキング2位は、イオンゴールドカードセレクトです。

イオンでの買い物がお得になることで人気のイオンカードですが、インビテーション(招待)制のイオンゴールドカードセレクトもあります。

イオンユーザーにとってはメリットの多いクレジットカードなので、イオンを日常的に使う人はぜひチェックしておきましょう。

イオンゴールドカードセレクト

年会費 無料
※インビテーション(招待)専用クレジットカード
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 0.5%
※イオン、ダイエーなどではポイント還元率1%
電子マネー・スマホ決済 WAON
海外旅行保険 最高5,000万円(自動付帯)
その他特典 ・イオンラウンジが無料で使える
・国内6空港で空港ラウンジが無料で使える
・毎月20日と30日は全国のイオンで5%割引が受けられる

インビテーション(招待)専用ゴールドカードは年会費無料

ランキング1位のエポスゴールドカードは通常の申込みもできるクレジットカードですが、イオンゴールドカードセレクトはインビテーション(招待)専用のクレジットカードです。

インビテーションを受ける条件は年間100万円以上の利用なので、少しハードルは高くなります。

しかし一度インビテーションが受けられれば、ゴールドカードが年会費無料で持ち続けられます。

空港ラウンジが無料で利用できる、最高5,000万円の海外旅行保険が自動付帯しているなど、ゴールドカードらしい特典が付帯しているので、年会費無料で持てるのであればかなり嬉しいですね。

イオンラウンジが使えるのでイオンで買い物をする人にぴったり

イオンゴールドカードセレクトは、もちろんイオンユーザーへの特典が存在しています。

  • 毎月20日・30日のイオンお客様感謝デーでは買い物が5%割引
  • 全国のイオンラウンジが3名まで同伴可能で使える

この2つの特典は、イオンユーザーにとってかなり便利です。

特にイオンラウンジではドリンクが無料で、トップバリュの試供品も置かれているので買い物で疲れたときにゆっくりくつろげます。

さらにイオンラウンジには自分だけでなく、同行者3名まで無料で入れるので家族や友人と一緒にイオンに行ったときでも遠慮なく使えます。

イオンモールなど大型店で買い物をする人にとっては、ゆっくり休めるイオンラウンジが使えるのはかなり嬉しいですね。

人気のゴールドカード・プラチナカードランキング3位:TRUST CLUBプラチナ マスターカード

人気のゴールドカード・プラチナカードランキング3位は、TRUST CLUBプラチナ マスターカードです。

2019年7月SuMi TRUST CLUB リワードカードから名称が変更になったTRUST CLUBプラチナ マスターカードは、年会費3,000円(税別)で持てるプラチナカードとして話題になりました。

楽天ゴールドカードなど年会費の安いゴールドカードはこれまで存在していましたが、プラチナカードで年会費がかなり安いのは珍しいクレジットカードです。

はたしてTRUST CLUBプラチナ マスターカードとは、どのようなクレジットカードなのでしょうか。

TRUST CLUBプラチナ マスターカードの基本スペック

年会費 3,000円(税別)
入会資格 ・22歳以上
・年収200万円以上
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 0.8%
電子マネー・スマホ決済 なし
海外旅行保険 最高3,000万円(利用付帯)
その他特典 ・ダイニング by 招待日和でコース料理を2人以上で予約すると1人分無料
・国内28空港で空港ラウンジが使える

年会費3,000円(税別)で持てるプラチナカード

TRUST CLUBプラチナ マスターカードは、年会費3,000円(税別)で持てるプラチナカードです。

プラチナカードの中には年会費が10万円を超えるクレジットカードもあるので、この年会費の安さはびっくりですね。

さらに22歳以上で年収が200万円以上あれば、入会資格を満たしていることも公式ホームページに記載されています。

年収とは手取りではなく額面の金額を指しますので、新卒の社会人でも十分に条件を満たせますね。

ちなみにポイント還元率は100円の利用で2ポイントが貯まりますが、1ポイントあたりの価値が0.4円程度なので、ポイント還元率は0.8%とあまり高くありません。

そのためポイント還元率目当てであれば、他のクレジットカードを作る選択肢もあります。

ただし年会費がかなり安いプラチナカードなので、ステータス目当てで作っておくのもありですね。

ダイニング by 招待日和などプラチナカードらしい特典が使える

TRUST CLUBプラチナ マスターカードには、プラチナカードらしい特典がたくさん付与しています。

その中で代表的な特典が、ダイニング by 招待日和です。

ダイニング by 招待日和とは全国約200のレストランで、コース料理を2人以上で予約すると1人分が無料になるというサービスです。

予約できるコース料理は1人1万円を超えるものも多いので、このサービスを使うだけで年会費の元は十分とれますね。

ダイニング by 招待日和で選べるレストランは高級なレストランも多いので、夫婦の記念日やクリスマスなど特別な日のディナーに使えばパートナーに喜んでもらえることも間違いありません。

他にも空港ラウンジが使えるなどのサービスも受けられるので、プラチナカードとしての価値は十分にあります。

年会費が安いTRUST CLUBプラチナ マスターカードは、年会費以上に価値のあるクレジットカードですよ。

人気のゴールドカード・プラチナカードランキング4位:アメックス・ゴールドカード

人気のゴールドカード・プラチナカードランキング4位は、アメックス・ゴールドカードです。

アメックス・ゴールドカードはかつてステータス性の高いクレジットカードの代表格でしたが、現在では正社員であれば審査に通過できる可能性は十分にあります。

ステータス性の高いゴールドカードがほしい人は、アメックス・ゴールドカードの作成を検討してみましょう。

アメックス・ゴールドカードの基本スペック

年会費 29,000円(税別)
入会資格 ・20歳以上で定職であること
・パート・アルバイトは不可
国際ブランド アメックス
ポイント還元率 0.5%
電子マネー・スマホ決済 なし
海外旅行保険 最高1億円
その他特典 ・プライオリティパスに登録可能(年2回まで利用料無料)
・グローバスホットライン24時間利用可能
・ゴールドダイニング by 招待日和でコース料理が1人分無料など

ステータス性抜群のアメックスプロパーカード

アメックス・ゴールドカードを作る理由の一つとして、ステータス性が高いクレジットカードであることが挙げられます。

2015年12月にインターネット上でおこなわれた「クレジットカードでもっともステータスを感じる国際ブランドは?」というアンケートでは

1位 アメックス(35.7%)
2位 ダイナースクラブ(31.5%)
3位 VISA(14.6%)
4位 MasterCard(8%)
5位 JCB(7%)

という結果でアメックスと世界最古のクレジットカード会社ダイナースクラブの2社が、ステータスを感じる国際ブランドであるという結果が出ています。

バブル時代は年収1,000万円以上の人しかアメックス・ゴールドカードは持てませんでしたが、時代の変遷とともに審査ハードルはかなり下がってきました。

とはいえプライオリティパスが年2回まで利用可能、ゴールドダイニング by 招待日和でコース料理が1人分無料など、さまざまな特典は付帯しています。

ゴールドカードとしてはかなり多くの特典が付与しているので、ステータス性だけでなくサービス内容も充実していますよ。

アメックス・ゴールドカードの審査ハードルは段々下がってきている

アメックス・ゴールドカードはバブル時代にはかなり審査が厳しかったのですが、年々審査ハードルは下がってきています。

バブル時代にはアメックス・ゴールドカードが最高峰だったのですが、現在ではさらに上のランクにアメックス・プラチナカードとアメックス・センチュリオンカードの存在があります。

そのため相対的にアメックス・ゴールドカードの価値が下がり、その結果審査ハードルが下がったということです。

アメックス・ゴールドカードの現状の審査ですが、正社員であれば審査に通過できる可能性は十分にあります。

年収も300万円以上あれば、アメックス・ゴールドカードの審査に通過できたという口コミもたくさん見受けられます。

ステータス性の高いクレジットカードがほしいのであれば、アメックス・ゴールドカードを作成にチャレンジしてみましょう。

人気のゴールドカード・プラチナカードランキング5位:dカードGOLD

人気のゴールドカード・プラチナカードランキング5位は、dカードGOLDです。

dカードGOLDはdocomoが発行しているクレジットカードで、スマホ決済のd払いとも連動しています。

docomoユーザーであればお得な特典がたくさんあるので、docomoの携帯電話を使っている人はdカードGOLDの作成を検討してみましょう。

dカードGOLD の基本スペック

年会費 10,000円(税別)
国際ブランド VISA、Mastercard
ポイント還元率 1%
電子マネー・スマホ決済 iD、d払い
海外旅行保険 最高1億円(うち5,000万円は自動付帯、5,000万円は利用付帯)
その他特典 ・ドコモのケータイ・ドコモ光の支払いにdカードGOLDを使うとポイント還元率10%
・ドコモの携帯電話補償が3年間で最大10万円まで補償される

docomoユーザーにはぴったりのクレジットカード

dカードGOLDはdocomoユーザーにぴったりのクレジットカードです。

年会費は10,000円(税別)かかりますが、ドコモのケータイ・ドコモ光の支払い時にdカードGOLDを使うとポイント還元率が10%になります。

そのため毎月9,000円以上ドコモに支払いがある人であれば、年会費は実質無料で使えます。

それ以外にもドコモの携帯電話補償が、3年間で最大10万円まで補償される点もdカードGOLDのメリット。

ドコモの携帯電話補償とは、ドコモで購入した携帯電話が紛失・盗難・修理不能状態になったとき、同一機種・同一カラーの携帯電話購入代金を最大10万円までサポートしてくれるというもの。

つまり10万円で購入したスマートフォンが故障しても、本体代金はキャッシュバックが受けられるということです。

近年スマートフォンが高額になってきていますので、携帯電話補償もかなり嬉しいサービスですね。

ポイント還元率も高く日常的に使いやすい

さらにdカードGOLDはポイント還元率が高いので、日常的にも使いやすいクレジットカードです。

ポイント還元率1%は他のクレジットカードと比べても高いですし、特約店ではポイント還元率がさらにアップします。

dカードGOLDの特約店はスターバックスカードへのチャージがあり、さらにローソンではdカードGOLDで買い物をするだけで5%分お得になります。

そのためローソンが最寄りのコンビニである人は、dカードGOLDで決済をするとかなりお得ですね。

またdカードGOLDは電子マネーiDと、スマホ決済のd払いと連動しています。

スマホ決済と言えばPayPayやLINEPayを見かける機会が多いですが、d払いも最大20%のポイント還元キャンペーンがおこなわれるなど、ドコモがかなり力を入れています。

そのためdカードGOLDを所持している人は、d払いとも連動をさせておきましょう。

d払いのキャンペーンは頻繁におこなわれているので、うまく活用できればポイントがどんどん貯まっていきますよ。

利用目的別に人気のクレジットカードを紹介

ここまで人気のクレジットカードランキングを紹介してきましたが、これまでに紹介できなかったクレジットカードの中から、利用目的別におすすめのクレジットカードを紹介していきます。

利用目的が決まっていてクレジットカードを作る場合、自分にあったクレジットカードを探してみましょう。

クレジットカードとの組み合わせでポイント還元率がアップするKyash VISAカード

クレジットカードを作るうえで、セットで作っておきたいのがKyash VISAカードです。

Kyash VISAカードはプリペイド式カードなのですが、VISAブランドのカードなので国内の店舗であれば普通に使えます。

さらにKyash VISAカードは各種クレジットカードからチャージができるので、クレジットカードのポイントとKyash VISAカードのポイント2重取りができます。

以前に比べてポイント還元率が下がり1%になりましたが、たとえば楽天カードとKyash VISAカードを提携させると、楽天カードのポイント1%とKyash VISAカードのポイント1%が2重取りできて合計2%のポイントが貯まります。

そのため日常的に使う時はKyash VISAカードにクレジットカードを連携させておき、使うとより効率的にポイントが貯まっていきます。

Kyash VISAカードのポイントはKyash VISAカード支払い時に使えるので、とても使いやすいカードです。

クレジットカードを作るのであれば、Kyash VISAカードをあわせて作りましょう。

ステータス性を求めるのであればアメックス・プラチナカード

年会費 130,000円(税別)
入会資格 ・20歳以上で定職があること
・パート・アルバイトは不可
ポイント還元率 0.3~1.0%
海外旅行保険 最高1億円
特典 ・プライオリティパスの年会費無料
・グローバスホットライン24時間利用可能
・2 for1ダイニング by 招待日和でコース料理が1人分無料
・国内50カ所のホテルを年1回無料で宿泊できる
・24時間365日利用できるプラチナコンシェルジュサービス
・メンバーシップ・リワード・プラスへの登録無料など

ステータス性の高いクレジットカードがほしいのであれば、アメックス・プラチナカードがオススメです。

こちらの記事で紹介したように近年TRUST CLUBプラチナ マスターカードのように、年会費の安いプラチナカードも登場しています。

しかしアメックス・プラチナカードはそのステータス性を保つためにも、年会費は130,000円(税別)と高額です。

クレジットカードのために毎月1万円以上支払いをしなければならないことを考えると、人によっては必要ないかもしれません。

しかし世界中の空港VIPラウンジが使えるプライオリティパス、国内50カ所のホテルに年1回無料宿泊できるサービス、24時間365日使えるプラチナコンシェルジュサービスなど、プラチナカードらしい特典が満載です。

これらのサービスを使いたいのであれば、アメックス・プラチナカードの年会費を支払ってでも利用する価値は十分にありますよ。

アメックス・プラチナカードの審査について

それではアメックス・プラチナカードを手に入れるためには、どのような審査がおこなわれているのでしょうか。

アメックス・ゴールドカードは正社員であれば入手できる可能性がありますが、アメックス・プラチナカードの場合年収も必要になります。

しかし以前はインビテーション(招待)専用カードだったアメックス・プラチナカードですが、2019年4月から通常申し込みもできるようになり審査ハードルは下がってきています。

年収については口コミなどを参照すると、少なくとも年収800万円できれば年収1,000万円を超えていたいところですね。

また年収だけでなく、信用情報やアメックスへの支払い履歴も大切です。

信用情報とは、クレジットやローン等の申し込みや契約に関する情報を指します。
本人を識別するための情報のほか、クレジットの申込内容や契約内容、支払状況、残高などで構成されており、主にCICに加盟するクレジット会社等から登録された情報になります。
出典:CIC

クレジットカードは毎月期日通りに支払うことで、クレヒスと呼ばれる情報が積まれていきます。

クレヒスの情報がよければ多少年収が低くても審査に通過する可能性もあるので、支払い実績はしっかり積んでいきましょう。

そのためアメックス・プラチナカードの審査に通過できなければ、一旦アメックス・ゴールドカードで実績を積むということも選択肢に入れておきましょう。

幻のクレジットカードと呼ばれるアメックス・センチュリオンカード

アメックス・プラチナカードのさらに上のランクには、アメックス・センチュリオンカードというクレジットカードがあります。

アメックス・センチュリオンカードは幻のクレジットカードと呼ばれ、インビテーションが受けられる条件も公表されていません。

インターネット上の口コミを見ると、アメックス・プラチナカードを月200万円~300万円以上利用することでインビテーションが受けられるようです。

そのことを考えるとアメックス・センチュリオンカードは、年収1億円近くないと所持的ないことから幻のクレジットカードと呼ばれているようですね。

最高クラスのクレジットカードがほしい人は、アメックス・センチュリオンカードを目指してみるのもいいでしょう。

Suicaを使い倒したいならビックカメラSuicaカード

年会費 500円(税別)
※初年度年会費無料。</p><p>2年目以降も年1度でも利用があれば年会費無料
入会資格 ・日本国内にお住まいで、電話連絡のとれる満18歳以上の方。</p><p>(未成年の方は親権者の同意が必要です。</p><p>)
・ただし、高校生の方はお申込みいただけません。</p><p>
ポイント還元率 1.0%
※ビックポイント0.5%とJREポイント0.5%の合計1%
海外旅行保険 500万円(自動付帯)
特典 ・Suicaのオートチャージが可能
・Suicaチャージ時はポイント還元率1.5%
・モバイルSuicaの年会費無料
・ビックカメラでSuica支払いをするとポイント還元率11.5%

支払いがすべてワンタッチで可能なSuicaは、首都圏に住んでいる人であれば日常的に使うでしょう。

電車に乗るときはもちろんですが、買い物などでもSuicaを使う人におすすめなのがビックカメラSuicaカードです。

ビックカメラでのポイント還元率アップももちろん嬉しいのですが、Suicaのオートチャージが可能でSuicaチャージ時はポイント還元率1.5%になる点も見逃せません。

電子マネーやスマホ決済が使えるお店も増えてきていますが、日常的にも必要なSuicaをあらゆる場面で使いたいという人も多いのではないでしょうか。

そんな人にはビックカメラSuicaカードがオススメです。

オートチャージがあれば改札で止められることもない

ビックカメラSuicaカードに付帯しているオートチャージ機能があれば、改札で止められることもありません。

Suicaの残高が少なくなったら、ビックカメラSuicaカードから自動でチャージをしてくれるます。

Suicaは電車だけでなくさまざまな場所で使える電子マネーなので、Suica1枚持っていればキャッシュレス生活が可能になります。

そのためキャッシュレス生活を送りたい人にとっても、ビックカメラSuicaカードはぴったりのクレジットカードです。

特に首都圏に在住している人にとっては、とても使いやすくお得なクレジットカードですよ。

nanacoを使うのであればリクルートカード

年会費 無料
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
ポイント還元率 1.2%
電子マネー・スマホ決済 nanaco
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
特典 ・nanacoチャージでポイント2重取りが可能

セブンイレブンなどで使える電子マネーnanacoを使う人であれば、リクルートカードがオススメです。

リクルートカードはポイント還元率1.2%と、年会費無料のクレジットカードの中ではポイント還元率1.25%のREXカードに次ぐ数字です。

さらに電子マネーnanacoにチャージできる貴重なクレジットカードで、nanacoにチャージすればポイント2重取りで合計1.7%のポイントが還元されます。

nanacoへのチャージは月3万円という制限がありますが、それでもポイントがたくさん還元されるのは大きいですね。

nanacoでは税金や公共料金の支払いができる

リクルートカードからnanacoへのチャージはポイント還元率1.7%と高いのですが、その真価を発揮するのは税金や公共料金の支払い時です。

税金や公共料金の支払いはクレジットカードでもできますが、nanacoを使うとより高いポイント還元率が実現できます。

税金や公共料金の支払いは生きていくうえで必ずしなければならないので、そこで1.7%のポイント還元が受けられるのはかなり大きいですね。

そのため税金や公共料金の支払いをするときには、リクルートカードとnanacoの組み合わせで支払いをしましょう。

AmazonヘビーユーザーにはAmazonゴールドカード

年会費 10,000円(税別)
※条件次第で年会費は4,000円(税別)になる
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 1.0%
※Amazon利用時はポイント還元率2.5%
海外旅行保険 最高5,000万円(利用付帯)
特典 ・Amazonプライム会員年会費無料
・国内主要空港の空港ラウンジが無料で使える

あらゆる商品がそろっているインターネットショッピングサイトAmazonを使う人であれば、Amazonゴールドカードの作成をオススメします。

ポイント還元率1%は他のカードでも実現できますが、Amazonでの買い物時にポイント還元率が2.5%になることが何よりのメリット。

貯まったポイントはAmazonでの支払いに使えるので、Amazonユーザーであればかなり使いやすいクレジットカードです。

そのためAmazonヘビーユーザーであれば、Amazonゴールドカードの作成がオススメです。

Amazonゴールドカードは年会費実質無料

Amazonゴールドカードは年会費10,000円(税別)のクレジットカードです。

しかし以下の条件を満たすと年会費の割引が受けられます。

  • マイペイすリボに登録すると年会費5,000円割引
  • 1年間でカードを6回以上利用すると年会費1,000円割引

つまりこれらの条件を満たすと、初年度は年会費5,000円(税別)で翌年以降は年会費4,000円(税別)でAmazonゴールドカードが使えます。

さらにAmazonゴールドカードを持っている人は、Amazonプライム会員に無料でなれます。

Amazonプライム会員は年会費4,900円(税込)なので、Amazonプライム会員の人であればAmazonゴールドカードは年会費実質無料で作成できます。

先ほど紹介したようにAmazonゴールドカードはAmazonでのポイント還元率2.5%なので、このことも考えるとAmazonヘビーユーザーにとってはかなり便利なクレジットカードです。

Amazonプライム会員になるのであれば、かわりにAmazonゴールドカードを作るのもありですよ。

独自審査をおこなっているACマスターカード

年会費 無料
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 なし
海外旅行保険 なし
特典 ・即日発行が可能
・審査が独自方式でおこなわれている

「クレジットカードの審査に落ちてしまったので、とにかくクレジットカードがほしい」
そんな人にオススメなのが、ACマスターカードです。

ACマスターカードは消費者金融のアコムが発行しているクレジットカードで、アコムのノウハウを使った独自審査がおこなわれています。

そのため他のクレジットカードで審査落ちした人でも、ACマスターカードであれば審査に通過することがあります。

ただしACマスターカードは支払いがリボ払い専用である、ポイント還元が受けられないといったデメリットもあります。

これらのデメリットをしっかり理解したうえで、まずはACマスターカードを作ってみるのもいい手ですよ。

ACマスターカードでクレヒスを作って他のクレジットカードに申込みをする

「ポイント還元も受けられないのに、ACマスターカードを作る意味ってある?」
このようなことを考える人もいると思いますが、結論としてはACマスターカードを作る意味はあります。

もちろん他のクレジットカードを作れるのであれば、ポイント還元が受けるクレジットカードを作ったほうがお得です。

しかし他のクレジットカードで審査落ちしてしまったのであれば、まずACマスターカードでクレヒスを作ることで他のクレジットカードの審査に通過できる可能性を上げることもできます。

この記事でも紹介したようにクレジットカードの支払い履歴は、信用情報に蓄積されていきます。

そのためACマスターカードで支払い実績を作って、その後他のクレジットカードに申込みすれば審査に通過できる可能性が高くなります。

クレジットカードの審査はすぐに何とかなるわけではなく、クレヒスをコツコツ作ることなど地道な取り組みが大切です。

後々よりよいクレジットカードを作るため、ACマスターカードを作るのは十分ありですね。

人気のクレジットカードから自分にあったクレジットカードを選ぼう

ここまで2019年人気のクレジットカードランキングを紹介してきました。

さまざまなクレジットカードランキングを紹介してきましたが、これから大切なのは自分にあったクレジットカードを作ること。

たとえば楽天カードであれば楽天ユーザーにとってすばらしいカードですが、楽天を使わない人であれば他のクレジットカードを作ったほうがいいかもしれません。

このように人によって相性のいいクレジットカードは異なるので、自分にあったクレジットカードを選ぶことが大切です。

自分にあったクレジットカードを見つけて、よりよりクレジットカードライフを送りましょう。

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