アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の審査は甘い?厳しい?即日融資はできるの?

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の審査は甘い?厳しい?即日融資はできるの? ビジネスローン

「アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の審査は甘い?厳しい?」
「アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)で即日融資はできるの?」

カードローンを使うにあたって、こうお思いの方もいますよね。

結論をいうと、アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の審査は比較的甘いと考えられています。また、即日融資はできません。

まず、甘いとされている理由は2つあります。

今回はそんなビジネクストの審査・即日融資について詳しく解説していきます。

目次

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結論:アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の審査は比較的甘い!

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冒頭でも触れた通り、アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の審査は比較的甘い傾向にあります。

<アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の審査が比較的甘いと考えられる理由2つ>

  1. 審査通過率は金利と反比例する傾向があるため
  2. 業歴が短くても赤字決算でも融資を受けられるため

理由①審査通過率は金利と反比例する傾向があるため

カードローンにおいては一般的に、審査通過率が金利と反比例する傾向にあります。

そんななかアイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)のカードローン金利/年は5.0~18.0%と高め。

つまり審査難易度は高いと考えられるんです。

金利について、他社ビジネスローンと比較すると以下の通りです。

カードローン名金利/年
アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)(ビジネスローン)3.1~18.0%
PayPay銀行ビジネスローン2.8~13.8%
東京スター銀行「スタービジネスカードローン」6.5~14.5%
セゾンファンデックス「法人向け 不動産担保ローン」2.6~9.9%
オリックス「VIPローンカードBUSINESS」6.0~17.8%
ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」9.98~18.0%
関西みらい銀行「事業者向けフリーローン」4.0~13.5%
プロミス「自営者カードローン」6.3~17.8%

理由②業歴が短くても赤字決算でも融資を受けられるため

なんとアイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)は、業歴が短かろうと赤字決算を被ろうと融資を受けられるカードローン。

他のサービスに比べれば、かなり申し込みしやすいことでしょう。

申し込みのハードルの低さからも、審査は比較的甘いと考えられますね。

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アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)で即日融資はできない…

手でばつを示す女性

残念ながら、アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)は即日融資に対応してないカードローンです。

審査は最短即日で対応してくれますが、申し込み~融資までは最短3日かかってしまうんです。

申し込んですぐ融資を受けたい場合は、他のカードのサービスを使うのが得策ですね。

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の利用メリット3つ

人差し指をたてるスーツ姿の女性

ビジネクストを利用するにあたり、どんなメリットがあるのか。詳しく見ていきましょう。

①担保・保証人は不要!

ビジネスローンでは、融資を受ける際担保と保証人を提出する場合が多いです。

しかしアイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)は、事業資金の借り入れには担保と保証人が原則不要です。(法人の場合は代表者が連帯保証人となります。)

融資額が高額になる事業向け融資で、保証人も担保も求められないのは大きなメリットですよね。

②審査・融資が早い!

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の審査と融資にかかる時間は、他のビジネスローンと比べて短いのもメリットの一つです。

一刻も早く事業資金を調達したい経営者、事業主のみなさんは、審査と融資にかかる時間は少しでも短い方がうれしいはずです。

ビジネクストの申し込み~審査~融資までにかかる時間は「最短3営業日」

限度額1,000万円のローンの借り入れにかかる時間と考えると、比較的短い部類ですね。

③用途は自由!

事業資金のくくりであれば、原則借り入れたお金の利用意図は自由です。

ビジネクストの借入意図として多いのが、事業のつなぎ資金として借り入れる「つなぎ融資」の借入。得意なのが、「急に必要になった資金」の調達。突発的に必要になった、事業資金の借入に最適なビジネスローンです。

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)のデメリット2つ

パソコンの前で悩む女性

ビジネクストを利用して借入を行う際のデメリットも把握しておきましょう。

<ビジネクストの利用デメリット2つ>

  1. 金利は高め
  2. 返済期間が短い

①金利は高め

ビジネクストで設定されている金利はビジネスローンで年3.1~18.0%、カードローンで年5.0~18.0%と、他のビジネスローンとくらべても高金利です。

限度額が高いこと、融資までにかかる時間の短さを重要視する事業主の借入に向いているビジネスローンでしょう。

②返済期間が短い

ビジネクストの返済期間は最長5年、返済回数は60回以内となっています。

他のビジネスローンと比べると、この設定はあまり長いとはいえません。限度額が高いビジネスローンにしては、少し返済の自由度が低いですよね。

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)は優秀なビジネスローンなのか?

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の基本設計はわかってもらえたでしょうか。

あれこれ言いましたが、結局アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)は優秀なビジネスローンと言えるのか。ビジネクストの総合評価を下していきたいと思います。

そもそもビジネスローンとは?

ここでもう一度、ビジネスローンというものについておさらいしておきましょう。

通常の個人向けローンでは、「事業資金の借入」を行うことができません。事業資金を借り入れるには、事業向けローン「ビジネスローン」を利用する必要があるのです。

ビジネスローンで借り入れたお金を使って、事業主や経営者は、「新規事業の立ち上げ」や「従業員への給与支払い」を行うというわけです。

他のビジネスローンと比較

ビジネクストを、他業者の他ビジネスローンと比較してみましょう。

ビジネスローン名金利限度額担保・保証人
アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)8.0%~18.0%1,000万円原則不要(法人の場合は代表者が連帯保証人)
セゾンファンデックス
「VIPローンカード事業コース
6.5%~17.8%500万円不要
リコーリース
「ビジネスローン自融枠」
15.0%300万円代表者全員の連帯保証人
新生銀行グループシンキ株式会社 「オーナーズセレクトカード」13.0%~18.0%300万円不要
オリックスVIPローンカード1.7~16.8%800万円審査結果によって保証会社がつくことも
日本保証
「ビジネスローン エール500」
9.8%~18.0%500万円不要だが、審査結果によって必要あり

並べてみると、ビジネクストが優れているのは「限度額の高さ」、そして「保証人と担保が原則必要ないこと」でしょうか。

さらに表にはありませんが、カードローンタイプのローンなので借り入れが気軽であることもメリットですよね。

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アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)のローンにはいくつか種類がある

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)のローンは、カードローンタイプのだけにとどまりません。

他ローンの種類もみていきましょう。

法人・個人事業主向け不動産担保カードローン

所有する土地や建物を担保にして借り入れるカードローンです。限度額は最高で1億円と、かなり余裕をもった借り入れが可能です。カードローンで借入可能という気軽さはやはり魅力的です。

金利5.0~15.0%
限度額100万円~1億円
担保土地・建物
保証人原則不要

医療機関・介護事業者向けビジネスローン

診療報酬債権などを担保として借入可能な、医療機関向けのビジネスローンです。限度額は最大で5億円。

金利5.0~15.0%
限度額100万円~5億円
担保診療報酬債権、調剤報酬債権、介護給付費債権 等
保証人原則不要

法人向けクレジットカード

ビジネクストは、法人向けクレジットカードの発行も行っています。

ポイント還元率は0.25%と決して高くありませんが、50枚まで従業員向けカード発行可能など、ビジネクストならではのメリットも揃っています。

年会費永年無料
ポイント還元率0.25%
限度額5~300万円
ETC年会費無料
従業員向けカード50枚まで

アイフルビジネスファイナンスの審査に落ちた人・会社の特徴は?

考える・悩む女性

アイフルビジネスファイナンスを使っていて、審査に落ちる人・会社には一定の特徴・傾向があります。

どんな人・会社がアイフルビジネスファイナンスの審査に落ちるのか。具体的に以下の通りです。

<アイフルビジネスファイナンスの審査に落ちた人・会社の特徴>

  1. 金融事故の情報がある
  2. 短期間で複数社に申し込みをしている
  3. 虚偽の申し込み情報を申告している
  4. 創業前の事業融資を試みている
  5. 売上・収入と比べて申し込み金額が大きすぎる

①金融事故の情報がある

ここでの金融事故とは、お金の借り入れに関して何か問題が生じることを指します。金融事故の例は以下の通りです。

<金融事故の例>

  1. クレジットカード・ローンの3ヶ月以上の延滞
  2. 債務整理(任意整理・個人再生・自己破産)
  3. 代位弁済
  4. 強制解約など

こうした金融事故で「お金の管理がしっかりしていない」とみなされてしまい、アイフルビジネスファイナンス利用できず審査落ちになってしまうんです。

②短期間で複数社に申し込みをしている

短期間でアイフルビジネスファイナンス以外のサービスにも同時に申し込んでいると、審査落ちの可能性が非常に高いです。

この状態を「申し込みブラック」と読んでおり、審査に通りにくくなってしまうんですよね。

資金繰りが難しいからといって、短期間であれこれサービスに申し込むのは控えましょう。

③虚偽の申し込み情報を申告している

アイフルビジネスファイナンスの審査を突破したいならば、間違っても虚偽情報を申告しないことです。

会社のことをよく見せようと、つい住所や年齢、事業計画などに意図的な虚偽申告があれば審査落ちにつながります。

なお誤字・脱字などのちょっとしたミス程度であれば、訂正の要求にとどまりますよ。

④創業前の事業融資を試みている

アイフルビジネスファイナンスは、創業前の事業融資に対応していません。

というのもアイフルビジネスファイナンスは一定年収が利用前提になっていますから、開業資金には充てられないんですよね。

⑤売上・収入と比べて申し込み金額が大きすぎる

アイフルビジネスファイナンスを使う際、申込金額が大きすぎるのも審査落ちの要因になります。

会社での売上や収入と申込金額を比べ、多くなりそうなときは注意しましょう。

余分には借りず、必要な分だけ借りるよう心がけましょう!

⑥会社の経営が不安定である

アイフルビジネスファイナンスは、事業者向けのビジネスローン。

もし会社の経営が不安定ならば「ちゃんと返済してくれるのだろうか」と見られてしまい、審査落ちに繋がりかねません。

ちなみに経営状況は仮審査の後に出す「事業計画書」「資金繰り表」などから判断されますよ。

3期連続で赤字決済が続いたりでもしたら、審査落ちの可能性が非常に高いですね。

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の利用に向いている人

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)の「法人向けカードローン」を利用して借り入れるべきターゲット像を調べていきましょう。

ビジネクストのローンを利用して借り入れるべきなのは、

  • 比較的高額な事業資金の借り入れが必要な人
  • 審査と融資に時間をかけたくない人
  • カードローンタイプのビジネスローンを利用して借り入れたい人

でしょう。

他ビジネスローンとメリット・デメリットを比較して、慎重に借り入れてくださいね。

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)利用者の口コミ

男性40代
会社の資金繰りがどうにも回らなくなり、ビジネクストさんのローンに申し込み。ビジネクストのローンに申込んだのは、親会社がアイフルだということで、「審査が甘いのでは」という期待があったからです。申し込んだ電話に対応してくれた社員の方も優しくて、実際審査にも通り、借り入れにも不満はありません。とても借りやすいローンだと思っています。
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アイフルビジネスファイナンスの審査に関するよくある質問

キャッシング-女性のはてな3

ここではアイフルビジネスファイナンスに関するよくある質問をまとめます。

アイフルビジネスファイナンスの増額に審査ってありますか?

アイフルビジネスファイナンスの増額をする際も、同じく審査があります。

ただしアイフルビジネスファイナンスの「カードローン」「ビジネスローン」のうち、ビジネスローンでは増額・追加融資ができないため注意しましょう。

なお増額審査の流れは以下の通りです。

<増額審査の流れ>

  1. アイフルビジネスファイナンス「増額オンライン申込み」より申込
  2. 増額審査を受ける
  3. 審査を通過したら限度額が増額される

増額審査では今までの返済実績がカギとなりますよ!

アイフルビジネスファイナンスを利用するときの必要書類を教えてください

アイフルビジネスファイナンスの場合、審査にあたって必要な書類は以下の通りです。

<アイフルビジネスファイナンスでの必要書類>

■法人の場合

  • 代表者の本人確認書類
  • 決算書

■個人事業主の場合

  • 本人確認書類
  • 確定申告書
  • アイフルの事業内容確認書

審査に事業計画書・資金繰り表って必要ですか?

アイフルビジネスファイナンスの審査では、事業計画書・資金繰り表が必要な場面もあります。

なお公式ホームページでは事業内容確認書・資金繰り表のテンプレートを用意していますので、ぜひ活用してみてくださいね。

ダウンロードしたら必要事項を記入し、プリントアウト・捺印をして郵送かFAXで送ってくださいね。

アイフルビジネスファイナンスについて問い合わせたいです

アイフルビジネスファイナンスの問い合わせ先は以下の通りです。

なお新規に申し込む方と取引中の方では、問い合わせ先の番号が違うため注意しましょう。

<アイフルビジネスファイナンスの問い合わせ先>

  • 新規申し込みの方:0120-290-051
  • 取引中の方:0570-012055

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)基本情報

金利8.0~18.0%
限度額1,000万円
審査最短3日
融資最短3日
担保不要
保証人不要
資金意図原則自由

ビジネクストの限度額は最大1,000万円。この限度額は、他のビジネスローンと比較してもかなり高水準です。

事業資金として必要になるお金は高額である場合が多いですから、「限度額の高いビジネスローン」はそれだけで優秀です。また、ビジネクストは「総量規制の対象外」のため、借入額に制限もかかりません。

ビジネクストの公式サイトにも、こんな記述があります。

個人事業主の方は、一定の要件を満たすことによって総量規制の例外として事業資金のお借入が可能です。(要慎重審査)

1資金使途が事業資金であること。
2確定申告書および当社所定の事業計画・収支計画・資金計画をご提出いただけること。
3お借入金額が返済能力を超えない範囲であると認められること。

「カードローン」のビジネスローンは珍しい

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)は、ビジネスローンには珍しいカードローンタイプです。

カードを使っての借り入れを行いますから、事業資金に困った事業者が気軽にビジネクストを利用して資金調達できるというわけですね。

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)とはどんな会社か?

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)についても少し調べておきましょう。

アイフルビジネスファイナンス(旧ビジネクスト)は、大手消費者金融のアイフルと三井住友信託銀行の共同出資で設立された、比較的新しい金融会社です。歴史こそ浅いですが、契約者数はすでに「10万口座越え」という、急成長株です。

主にビジネクストは、個人事業主から中小企業への融資をメインで行っている会社です。

\使途自由!原則無担保・無保証で自由に借り入れOK!/