住信SBI銀行カードローンで即日融資はできない…。最短で融資を受けるコツを紹介

住信SBI銀行カードローン 住信SBIネット銀行豆知識

住信SBI銀行のカードローンは最大金利「14.79%」。

銀行系カードローンの中では平均的、カードローン全体で見れば低金利な設定です。

またWEB完結での申し込みに対応しており、契約のしやすさも魅力的。

そんな住信SBI銀行カードローンが即日審査に対応していれば鬼に金棒。

即日融資は大手消費者金融だけでなく、中小消費者金融も即日融資に対応しはじめるほど需要が高くなっています。

一刻も早い借り入れを求める人には即日融資は金利以上に魅力的なサービス。

申請がWEB完結・低金利が特徴の住信SBI銀行カードローンですが、即日融資には対応しているのでしょうか?

住信SBI銀行カードローンのスペック

住信SBI銀行カードローン

金利 1.59~14.79%
限度額 1200万円
審査時間 数日
融資時間 数日

住信SBI銀行カードローンは、銀行系カードローンらしく低金利でお金を融資しています。

そして気になる審査時間・融資時間ですが、

残念ながら最短でも翌営業日と、即日融資には対応していないようです。

住信SBI銀行カードローンは即日融資に対応していない

断る女性

残念ながら住信SBI銀行カードローンは即日融資に対応していないことがわかりました。

実は2020年現在、住信SBI銀行だけでなくすべての銀行系カードローンも同様に即日融資対応していません。

以前は即日融資にも対応していた

住信SBI銀行カードローンに限らず、すべての銀行系カードローンは即日融資に対応していません。

現在即日融資を可能としている金融機関は、消費者金融のみになります。

しかし以前は、銀行系カードローンも消費者金融同様に即日融資に対応していた時代がありました。

4年以上前に銀行系のカードローンを利用したことがある方は、銀行が即日融資をしていた時代を知っているかもしれませんね。

2018年1月に銀行系カードローンに施行されたルールにより即日融資不可に

2018年1月以前は、即日融資は消費者金融の専売特許ではなく銀行系カードローンも即日融資に対応していました。

2018年以前、銀行系カードローンの審査基準は甘いと言われていました。

消費者金融が債務者にお金を貸すことを制限する「総量規制」のようなルールが銀行には適用されず、既に総量規制ギリギリまでお金を借り入れている人にもお金を融資できたのです。

このことが原因で銀行系カードローンは、多くの破産者を産み出しました。

破産者の多さに、この問題は社会問題になりました。

2017年に国は銀行に対しカードローンの審査基準を厳しくするように命令を出し、銀行側も貸し倒れのリスクを避けるためにこれに同意。

2018年1月には「総量規制に類似したルール」が設けられることになりました。

審査基準の上昇に伴い、銀行系カードローンの審査過程に「申請者の本人確認情報を警視庁のデータベースから参照しなくてはならないルール」も設けられました。

この過程は便宜上「最低一日」を擁する作業であるため、銀行系カードローンの即日融資は実質的に不可能になったのです。

総量規制…年収の3分の1以上、お金の借り入れができない、融資できない法律

即日融資は不可能だが審査の通知は即日可能

警視庁のデータベースを参照しなくても、カードローンの審査の通過の有無は決定できます。

銀行系カードローンの保証会社が消費者金融会社ですし、消費者金融の審査には「警視庁のデータベース照会」の過程はそもそも存在しません。

できて当然ですよね。

便宜上、警視庁のデータベースを照会した事実が必要になるため、融資の開始は最短でも翌日になります。

しかし審査の通過(とはいっても仮審査ですが)自体は即日通知が可能です。

住信SBI銀行カードローンの場合も、審査時間は「数日」となっていますが、それは本審査のことで仮審査の結果は即日通知されます。

数日で融資が開始になるのは、審査がスムーズにいった場合のみ

スペックに「数日」で審査・融資が終わるからといって、確実に「数日程度」で融資を受けられる訳ではありません。

数日程度で融資の開始ができるのは、あくまで審査がスムーズに行った場合のみです。

年収や年齢や勤続年数、職業や家族構成など属性が優秀で信用情報にも傷が無く良好な場合は最短での融資が可能になります。

しかし裏を返せば、それらに不安がある場合は審査がスムーズに行かきません。

審査時間がかかればかかるほど融資の開始は遅くなります。
※そもそも審査に通過できなければ融資の開始はできないため

それではどのような属性、信用情報だと審査が遅くなってしまうのでしょうか。

属性

借入希望額の高さに対して、

  • 年収が低い
  • 雇用形態が正社員ではなく、アルバイトやパート
  • 年齢が20代前半・60代後半
  • 職場の勤続年数が低い

上記のように属性が良くないと審査時間に遅れが出ます。

対策としては借り入れ希望額を低く申請することです。

一般的にカードローン会社が最初に利用者に設定する限度額は年収の10%ほどと言われています。

年収が300万円ほどであれば、その10%の30万円。

属性に自信がない場合、審査をスムーズにするなら10%以下の10万円~20万円ほどで希望額を申請してみると効果的です。

横浜銀行カードローンの審査基準について知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください!

スルガ銀行カードローンの審査基準は厳しい?審査に落ちる原因は?
ローンの種類が多く、キャッシング利用者に優しいスルガ銀行。そんなスルガ銀行のカードローン「スルガ銀行(リザーブドプラン)」の審査について、今回は調べていきたいと思います。スルガ銀行カードローンの審査基準は厳しいのか?どんな人がスルガ銀行カー

信用情報

過去のカードローンの利用実績において、

  • 返済の遅延
  • 多重債務

などの金融トラブルを起こしている状態を「信用情報に傷」があると言います。

信用情報に傷を持っていると審査の通過や審査時間に悪影響を及ぼします。

過去に債務整理などの経験があると信用情報がブラックの状態となり審査時間どころか、そもそも審査に通過すらできない可能性があります。

住信SBI銀行から審査結果が届いてからの流れ

それではここからは、具体的に住信SBI銀行カードローンで最短融資を受ける流れをみていきましょう。

最短の日数で住信SBI銀行カードローンでお金を借り入れたい人は要チェックです。

住信SBI銀行の口座が持っている場合

住信SBI銀行の口座を持っていれば、借り入れがとてもスムーズになります。

仮審査結果がメールで届いた段階で住信SBI銀行から書類提出が求められます。

これら書類提出が済み、住信SBI銀行が書類の確認を終えた段階で約3日ほどで手持ちのキャッシュカードでATM借り入れが可能になります。

住信SBI銀行はローン専用カードを発行しない

住信SBI銀行カードローンでは、ローン専用カードは発行されません。

住信SBI銀行の口座を作成した際に発行される「キャッシュカード」にカードローンの機能が付属されます。

既に口座を持っている=キャッシュカードを所持している場合は、ローンカードが郵送されてくることはないです。

住信SBI銀行の口座が持っていないと時間がかかる

住信SBI銀行カードローンの契約には、住信SBI銀行の口座の開設は必須です。

住信SBI銀行に口座を持っていないと口座開設やキャッシュカードの郵送に時間がかかるため、時間がかかります。

口座開設の手続きからキャッシュカードが自宅に届くまで、短く見積もって「一週間」はかかると考えていいです。

住信SBI銀行カードローンで数日で融資を受けるためには

住信SBI銀行カードローンから数日で融資を受けるためのコツを紹介いたします。

良かれと思ってやっていたことが裏目に出ていた…ということもあるので、是非確認していってくださいね。

住信SBI銀行カードローンから数日で融資を受けるなら、最短で審査に通過する必要があります。

融資の開始は審査の通過なくしてありえません。

住信SBI銀行カードローンの融資を早くするなら、審査を遅らせない工夫が必要になります。

他社のカードローンを同時に申し込まない

カードローンの申し込みが複数同時に行われた場合、審査に落ちやすくなってしまいます。

同時期に複数のカードローンに申し込んでいると「それだけお金に余裕がない人(なのかもしれない)」と判断される傾向にあります。

他のカードローンへの申し込み状況は、信用情報の開示で簡単にわかります。

同時期にカードローンに申し込んでしまうのは、早く融資を受けたい方が機転を利かせて悪気なくやってしまいがちです。

かえって審査が遅くなってしまうのでやめましょう。

希望借入額を少額に

住信SBI銀行カードローンは申込時に「希望借入額」を申請します。

この希望借入額が少ないほど審査時間がスムーズになります。

あなたが友人にお金を貸す立場で、1万円と10万円ならどちらの方がお金を貸しやすいですか?

当然、1万円の方が貸しやすいですよね。

それは友人がなんらかの理由でお金を返済できなくなった場合を想定するからです。

金融会社も同じです。

貸すお金が高くなると利用者が返済できない場合の「貸し倒れリスク」があがることになります。

返済リスクが高くなれば審査が慎重になり時間がかかるのです。

住信SBI銀行カードローンの即日融資 まとめ

住信SBI銀行カードローンは残念ながら「即日融資」には対応していません。

しかし申し込みはWEB完結で済み、金利も「14.79%」と低金利でなのは魅力的。

住信SBI銀行の口座を持っていれば、数日程度で融資が可能なので、条件を満たしている方は検討してみてください。

低金利と適度な融資スピードを求めるなら住信SBI銀行カードローンはおすすめです!

住信SBI銀行カードローン

即日融資に対応しているおススメの消費者金融を紹介!

住信SBI銀行カードローンは口座を持っていれば数日での融資が可能です。

しかし、銀行系カードローンの宿命で即日融資には対応していません。

そこで金利は高いですが、即日融資に対応しているおススメの消費者金融を紹介いたします!

キャンペーンなどもおこなっていて、金利も安く抑えられるので一時的に使う場合もおすすめになります!

アコム

アコム

「はじめてのアコム♪」でお馴染みの大手消費者金融アコム。

消費者金融なので融資開始に制限はないため、即日融資に対応しています。

また、アコムは「はじめてアコムから借り入れる場合、30日間金利を無料にするキャンペーン」を常におこなっています。

アコムは数ある即日融資対応のカードローンの中でもおススメのカードローンです!

プロミス

プロミスのバナー

プロミスもおススメのカードローンを提供する消費者金融です。

金利も最大「17.8%」と、消費者金融のなかだと低め。

アプリローンの場合は「バーチャル上にキャッシングカードを作成」するシステムを使用しています。

アプリローンは即日審査・即日融資でキャッシングカード受け取りもなく、すぐに近くのATMから借り入れが可能です。

即日融資が横行しているキャッシング業界ですが、間違いなくその中で最速の融資スピードを誇ります。

アコム同様にはじめて借り入れの人に「30日間金利が無料になるキャンペーン(※)」を行っています。
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

消費者金融のなかでも特におすすめしたいのがプロミスです。

まとめ

住信SBI銀行のカードローンに限らず、銀行系ではルールで即日融資に対応していません。

住信SBI銀行では、口座を持っている場合は数日程度で融資の開始可能できます。

即日融資との「数日の差」を長いと見るか短いと見るかは、利用者の状況によって変わってくると思います。

しかし数日待てば、即日融資に対応している消費者金融の金利よりも約「3%」ほど安くお金を借り入れができます。

実際にカードローンからお金を借り入れればわかるのですが「3%」の金利は、利息額となって大きな返済負担の差になります。

もし数日待てるなら、是非住信SBI銀行カードローンを検討してみてください。

一か月以内に返済の目途が立つなら上記で紹介した即日対応の消費者金融を利用してもいいでしょう。

住信SBI銀行カードローンの返済額や利息についてはこちらの記事で解説しています。

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