家がほしいけど旦那が納得しない!旦那を説得するためにはどうすればいい?

家を買う

「家がほしいけど、旦那が納得しないからなかなか家が買えない」
家を買うかどうかは、夫婦でも意見がわかれる可能性がある話です。

家は生涯で1番大きな買い物なので、2人の意見があわないとなかなか前に進めず、最悪夫婦仲が悪くなってしまうこともあります。

しかし子育てのことなどを考えると、家を買いたいという女性の意見もわかります。

それでは家を買いたくない旦那に対して、どのように説得をすればいいのでしょうか。

この記事では、家がほしいけど旦那が納得しない人に対して、説得するための方法を紹介していきます。

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家がほしいけど旦那が納得しないときはどうすればいいのか

まずは家がほしいけど旦那が納得しない場合、どのような対応をすればいいのか解説していきます。

意見の食い違いが続くとお互いストレスなので、しっかりと夫婦で話し合うことは大切ですよ。

まずは家を買いたくない理由を聞いてみよう

家がほしいかそうでないかで意見が分かれる場合、いきなり説得しようとすると話が平行線のまま終わってしまいます。

そんなときはまず旦那が家を買いたくない理由を聞いてみましょう。

そのうえで買いたくない理由と、自分が買いたい理由を理解しあうことが、話し合いの第一歩です。

このお互いの意見を理解するというステップがないと、冷静な話し合いができませんよ。

家を買いたくない理由としては

  • 転勤があると単身赴任しなければならない
  • 住宅ローンの支払いが大変
  • 頭金を用意しなければならない

このような点が挙げられるでしょう。

まずは相手の意見を引き出したうえで、それに対してどうすれば解決できるのか考えていきましょう。

冷静に話し合うことが必要

夫婦間での話し合いに限らず、意見が対立したときの話し合いは冷静に話し合うことが大切です。

お互いが主張するだけの状態は話し合いにならず、お互いストレスも溜まってしまうという最悪の状態になってしまいます。

そうならないためには、まず相手の意見を受け入れることが大切。

相手の意見を聞いたうえで、それでも自分はこうしたいという話をすれば、落ち着いた話し合いが可能です。

特に男性は女性が感情的になってしまうことが苦手なことが多いので、冷静に話し合いをするだけで説得できる確率は高まりますよ。

将来のことを夫婦で話し合うことはとても大切

そして話し合いをする中では、家を買うか買わないかという話だけでなく、夫婦の将来の話もしっかりしましょう。

たとえば今後子供が成長したときどんな学校に入れるのか、老後の生活はどうするのか、両親の介護はどうなるのか、こうしたことはそのまま家を買うかどうかにも直結してきます。

こうした将来のことを夫婦で話し合うことは、夫婦の関係性を保つ上でも大切です。

常日頃から夫婦のことを話しておけば、自然と家を買うかどうかの結論もでてきますよ。

まずはモデルルームの見学に行くなど少しずつ進めていく

夫婦で話し合いを進めていく中で、旦那が少しでも興味をもってきたのであれば、まずはモデルルームの見学に行きましょう。

これまで家を買いたいと思っていなかった人に対して、少し興味を持ったからといってローンの話などをしてはいけません。

そうなるとかなり現実的な考えになってしまうので、また興味がなくなってしまう可能性が高いです。

まずはモデルルームの見学で家を買うということに対して、ポジティブな意見を持ってもらうことが大切です。

そのうえで住宅ローンの支払いなど現実的なところを見ていけば、旦那を説得できる可能性が高まりますよ。

旦那を説得するために家を買うメリットを把握しよう

男性は感情よりも論理を優先する人が多く、説得するときにはしっかりメリットを提示することが大切です。

ここからは旦那を説得するため、家を買うメリットを紹介していきます。

家を自由に改装できる

家を買うメリット1つ目は、家を自由に改装できる点です。

賃貸に住み続けている以上、いつか引っ越しをする可能性があるので、自由に改装はできません。

しかし家を買ってしまえば住むのは自分たちだけなので、DIYで家を改装する、ペットを飼うなど、自由に過ごせるようになります。

また注文住宅であれば1から自分の好きな家の設計ができるので、自由度はかなり高くなります。

趣味が読書の男性であれば、自分だけの書斎が作れるよといった説得方法もいいかもしれませんね。

家はかなり長い時間を過ごす場所なので、ストレスがないように住みたいというのは男女共通。

男性にとってよりよい家にできる点は、説得するときにも有効ですよ。

住宅ローンの支払いが終われば家賃分が浮く

家を買うメリット2つ目は、住宅ローンの支払いが終われば家賃分が浮くということです。

住宅ローンの支払いは25年から35年続くことが多いですが、完済してしまえばその後は固定資産税と家の改修費などの支払いでよくなります。

家電や家具の買い替えはありますが、それは賃貸でも同じこと。

むしろ引っ越し代や更新代を支払わなくてすむので、住宅ローンの支払いが終わればかなり楽になります。

定年後は自由な時間が増えるので、お互い自分の好きなことをやりたいはず。

そうなったとき家賃というお金が制約になってしまうと、せっかく定年を迎えたのに自分の好きな時間が過ごせません。

家を買うほうがいいか賃貸がいいか考えてみよう

金銭面が理由で家を買いたくないのであれば、具体的に家を買う方がお得か賃貸がお得かを計算してみましょう。

今はインターネットサイトで、住宅ローンを組む場合の支払いシミュレーションがすぐにできます。

そこで家を買った場合と、生涯賃貸に住み続けた場合、それぞれいくらのお金がかかるのか計算してみましょう。

金銭面で家を買いたくないという人は、この計算をせずに住宅ローンの支払いを怖がっているケースが多いです。

実際に計算してみると、家を買った場合の方がお得だという計算結果が出ることが多いです。

もちろん住んでいる地域や環境によっては、賃貸に住み続けたほうが安くなることもあります。

そうなった場合、家を買った場合と賃貸に住み続けた場合の差額を計算し、その差額以上のメリットがあることを提示できれば、旦那を説得できる可能性は十分にあります。

男性は論理的な考えをする人が多いので、しっかりとロジックを組んだうえで説得をしましょう。

金銭面は家を買う上で1番わかりやすいロジックなので、うまく説明すれば納得する可能性は十分ありますよ。

子供の意見も参考にしてみる

旦那を説得する最終手段としては、子供の意見を聞いてみることです。

夫婦としては子供に健やかに過ごしてほしいので、子供の意見を反映させることはとても大切です。

子供が大きくなってくると自分だけの部屋もほしくなりますし、自由に過ごしたいという欲求も増えてくるでしょう。

そうなると今より広い家に引っ越すより、いっそ家を買うかという話になる可能性もあります。

実際子供が進学する時期に家を買う夫婦は多いので、子供の意見を取り入れることは大切ですよ。

家がほしいのであれば冷静に旦那を説得しよう

ここまで家がほしい旦那を説得する方法を紹介してきました。

意見が対立している場合、まずは冷静に話し合いをする必要があります。

そのうえで夫婦の将来を考えて、家を買うことがベストの選択であることを旦那に説得しましょう。