三井住友銀行カードローンの審査基準は銀行系では甘め。審査通過の秘訣を紹介!

三井住友銀行カードローンでお金を借りたい。

残念ながらカードローンは「融資を受けたい」という願望のみで利用できるものではありません。

カードローンを利用するためには、「審査」を受けて、通過する必要があります。

審査で「属性」や「信用情報」、「在籍確認」などの審査基準を満たした時はじめて、三井住友銀行カードローンが利用可能になります。

三井住友銀行カードローンの新sや基準について詳しく理解しておくとある程度対策も可能なのではないでしょうか?

今回は「三井住友銀行カードローンの審査」について様々な観点から解説していきます。

三井住友銀行カードローンの特徴やスペックについては以下の記事を参考にしてみてください。

三井住友銀行カードローンの特徴は?金利は安い?審査は甘い?スペックを徹底的に解説
急にまとまったお金が必要になった…というときに無担保・無保証でお金を借りることができる便利なツールがカードローンですよね。 しかしカードローンでお金を借り入れる際にどうしても気になってしまうのが「金利」です。 金利は低ければ低い...

カードローンの審査項目について

三井住友銀行カードローンの審査に通過したいなら三井住友銀行が審査において、申請者のどこを見るのかを把握していれば、有利に進められますよね。

すぐに変更の利かない項目もあるでしょうが、変更の利く箇所もあるかもしれません。

三井住友銀行のような銀行系カードローンや街金やサラ金と呼ばれる消費者金融の提供するカードローンなど、全国に多数のカードローンが展開されています。

しかしそのほとんどのカードローンで詳細な審査基準は公表されていません。
※審査の方針自体を発表しているところはあります。

それではカードローンの審査項目を知って事前に対策はできないの?と思われるかもしれませんが、公表はされていないだけで、おおよそ「ここを見ているのだろう」という予測はついています。

全国のカードローンに共通するものですが、その分三井住友銀行カードローンでも使えることになります。

属性

属性をもとに三井住友銀行は申請者の返済能力を判断します。

属性とは「年収」や「職業」などの申請者の収入の大きさや収入の安定性がわかるステータス群です。

三井住友銀行にとってステータスが高いと判断されればされるほど、審査にも通過しやすくなりますし、借り入れ限度額(申請者ごとに設定される最大融資額)も大きくなりやすいです。

借入限度額の設定額によって、かけられる金利も変わってくるので多くのお金を借りる予定がない方も限度額は高ければ高い方がいいです。

以下から主な属性について紹介していきますよ。

年収

通帳を見て頭を抱える男性

カードローンの新規借入時の借り入れ限度額は年収の10%前後に設定されることが多い…と言われるほど、基本的かつベースとなる属性が「年収」になります。

考えてみれば当然ですよね。

年収=申請者の収入な訳ですから、年収が無ければお金を借りるも返済もなにもないですからね。

一番わかりやすく申請者の返済能力を判断できる属性なのでカードローンやそのほかの信販系の商品の審査時でも最重要視されます。

年収がゼロなら当然お金を借りることはできません。

逆に一定の年収があれば、借り入れ限度額の高さは期待できませんがカードローンの審査の通過自体は問題なく可能だと思います。

職業

年収があれば審査の通過はできるなら、他の属性は何のために必要なの…?と思うかもしれませんが、いくら年収が高くても「不安定・不定期の収入」であれば、審査の通過ができない可能性もあります。

たとえば、株式投資やFXのみを収入源としている専業のトレーダーやパチプロや競馬などのギャンブルのみで生計を立てている場合。

勝っている時の収入は高いのでしょうが、勝てなくて無収入になる可能性もありますし、最悪、お金が大幅に減ってしまう可能性もありますよね。

いくら年収があっても収入が途切れる可能性のある職業をカードローンは、あまり良しとしません。

そこで見られるのが、この「職業」という属性になります。

上記のような不安定な職業でなく、会社に勤めている場合、三井住友銀行はカードローンは「安定的な収入源」があると判断します。

他には公務員や就業に国家資格などを必要とする職業などは、その性質上替えが効きづらいので審査の通過はもちろん、借り入れ限度額も高くしてもらいやすくなります。

雇用形態

職業に近いのですが、雇用形態も「収入の安定性」を判断するための属性となります。

正社員は会社からの福利厚生や傷病時や出産時など補償を受けることが可能です。

働けない期間も問題が無ければ満額かどうかは会社によりますが、少なくとも給料の一部は補償される…安定した収入があるのです。

しかしアルバイトやパート、契約社員などの有期雇用の場合は、法律上有給休暇の取得は可能ですが、適用される会社の福利厚生が一部だったり制限されることもあります。

多くの場合は、有給が切れれば収入が途絶えてしまいます。

ただし三井住友銀行ではアルバイトやパートだからと言って審査に落ちることはありません。

基準以上の収入があれば、問題なく審査に通過できます。

…借入限度額の高さについてはあまり期待をしない方がいいかもしれませんね。

勤続年数

職業や雇用形態が「就いてる仕事の状態の安定性」だとするならば、勤続年数は「申請者本人の安定性」を判断される属性になります。

寿司を握り始めて20年の大ベテランの握る寿司と料理学校を出て軽く寿司について勉強した寿司歴2年の小僧が握る寿司。

同じ料金を払うとして、どちらの寿司にお金を払いますか?

恐らく多くの方が全社の寿司歴20年の第ベテランの握る寿司にお金を払いたいと思うのではないでしょうか?

長く一つの物事を続けていると必然的に信頼感が出てきます。

同じ会社に長く勤めているということは、申請者が急に会社をやめて無職になり収入がなくなるリスクも少ないことに繋がります。

職業で紹介したように公務員や国家資格が必要な職業は、会社都合でクビになることは少ないですが、本人が嫌ならやめることができる仕事です。

家族構成

屋内で遊ぶ家族

家族構成も属性の一つです。

独身か既婚者か、子供はいるのかいないのか。

既婚者であれば、本人が働くのが難しくなった時にも配偶者が助けてくれますよね。

友達が多く、返済が厳しくなっても友達が助けてくれる…!なんて、もしそれが真実だとしても調べるすべがないので、基本的に独身は不利になります。

子供の有無については、審査するカードローン会社によって異なるところです。

子供がいればいるほど生活費が高くなるので不利…との見解も在れば、子供がいれば責任感が強くなり返済に対しても責任をもって対応すると判断され有利になることもあるとか。

居住形態

居住形態は、貸家住まいよりも持ち家の方が有利に判断されます。

夜逃げ…なんて、現代の情報化社会の中、何をするにもマイナンバーや個人情報の提出が必須の世の中ですから難しいです。

しかし絶対に不可能とも言えないです。

一方持ち家の場合であれば、夜逃げなんて不可能なので返済が困難でも逃げることはできません。

さらに申請者が破産になっても、持ち家を売ることで資金が作れるので貸し倒れになるリスクが少ないです。

信用情報

属性が申請者本人の返済能力を見るものだとすれば、信用情報は申請者の借り入れに対する現状調査や意識などを判断する項目です。

上記で紹介してきた属性がいくら優秀でも、信用情報によっては審査に通過できないこともあります。

というより、属性は主に借り入れ限度額の設定に使われるものなのに対して、信用情報は審査の通過の判断に使用される項目になります。

審査の通過のみに焦点を当てるのなら、こちらの方が重要な要素になります。

また信用情報は三井住友銀行カードローンの場合、警視庁や信用情報機関に問い合わせることで確実に把握できます。

自己申告でしかわからないだろう…と嘘をついても普通にバレるのでお気をつけください。

それでは信用情報で見られるポイントについて解説していきます。

信用情報と信頼関係は明確に違いますが、似ているところはあります。

例も交えながらわかりやすく解説していければと思います。

他社からの借り入れ状況

他社で既にカードローンを使用している場合、そのカードローンの借り入れ残高は三井住友銀行カードローンの審査に大きく影響します。

考えてみてください。

貴方は他の友人からお金を借りている友人にお金を貸して欲しいと言われて、快くお金を貸すことができますか?

…どの程度の友達かにもよりますが、そこまで仲が良ければ貸さないでしょうし、仲が良くても快くは貸せないですよね。

カードローンの審査においても同じように他のカードローン会社からの借入残高があると、それだけお金に困っているのかと判断されてしまう可能性があり、審査の通過に不利になります。

同時期に他社のカードローンに申請している

三井住友銀行カードローン申請時に同時期に他社カードローンにも申請している場合、審査に不利になる可能性があります。

こちらも友人関係でのお金の貸し借りで例えることができます。

自分しか頼れないからとお金を貸してと頼んできた友人が、他の友達にも同じようなことを言ってお金を貸してと頼んでいたら…。

良い気分はしませんし、複数の友人にお金を借りるほどお金に困っているのかとお金を貸してもお金が返ってくるのか不安になってしまいませんか?

カードローン会社の場合は「良い気分」であるかどうかは置いておくとして「他の複数のカードローンにも申請しているほどお金に切羽詰まっているのか」と思われるのは不利になります。

信用情報がブラック

信用情報がブラックとは、過去の信販系の商品(クレジットカードなど)の利用実績において返済遅れや貸し倒れ、最悪の場合債務整理などの金融事故を起こしている状態が「信用情報ブラック」になります。
※信用情報に傷がついているとも言います。

お金を貸しても約束の日までに返さない、そもそもお金を返さない人にお金は貸しませんよね。

既に解説している「他社カードローンからの借入残高」や「同時期に複数のカードローンに申し込んでいる」などは、審査の通過に不利にはなりますが、そうであれば確実に通過できないほど重視されるものではありません。

しかしこの信用情報がブラックであることは、審査の通過において大きな不利になります。

というよりも信用情報がブラックの場合、基本的に銀行系カードローン・大手消費者金融カードローンの審査には落ちてしまうと考えていいかもしれません…。

その他の要素

希望借入額が低いと審査難易度が下がる

希望借入額で三井住友銀行カードローン審査の難易度は変わります。

具体的には希望融資額が30万円以下の場合、三井住友銀行カードローンの審査は基準を更に引き下げることができるとされています。

その為まずは30万円以下の希望融資額で申込その後少しずつ増額申請を行うのが良いでしょう。

専業主婦がお金を借りることはできない

家事をする専業主婦

三井住友銀行カードローンは、専業主婦の借り入れに対応していません。

専業主婦は三井住友銀行カードローンの審査に通るか?という話ではなく、そもそも専業主婦の借り入れに対応していないのです。

三井住友銀行カードローンのように、基本的には「専業主婦が利用可能」でも、銀行の方針で専業主婦の借り入れが不可能だという銀行カードローンは少なくないです。

専業主婦の方がカードローンでの借り入れを希望した時は、銀行カードローンの中でも「専業主婦が借入可能」な銀行カードローンへ申し込むようにしてください。

銀行カードローンは収入のない専業主婦でも利用可能なのか?}
消費者金融のカードローンは総量規制の制限がかかることがあり収入のない方が利用することができません。収入の金額により借入れることができる金額が決定する総量規制。そもそも収入がないとお金を借入れることができないのです。対して銀行カードローンは総

三井住友銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?

カードローンの審査に使われる個人情報について解説してきました。

カードローン会社によってなんの属性を重視しているかは変わってくる話もしましたね。

それでは実際に三井住友銀行カードローンの審査はどうなのでしょうか?

見ていきましょう。

三井住友銀行カードローンの審査は銀行系の中では甘め

三井住友銀行カードローンの審査難易度ですがこれは意外な事に「銀行系カードローン」の中では低めだと言われています。

関係しているのが「金利」です。

三井住友銀行カードローンの金利は、銀行系のカードローンの中では高いとも低いとも言えないです。

基本的にカードローンは銀行系に限らず、消費者金融のカードローン含めて「金利の高低がそのまま審査の甘さ」に関係しています。

なので三井住友銀行カードローンの金利が銀行系では平均より高めである以上「銀行系の中では」審査基準は低め…だと予測がつくのです。
※既に解説していますが、すべてのカードローンで厳密な審査基準を公表しているわけではないので予測しかできません。

三井住友銀行カードローンの審査に落ちたら考えるべきこと

断る女性

当然ですが、三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまう人も多いです。

三井住友銀行の「審査通過率」は公表されていないものの、おそらく審査に通っているのは、申し込んだ人の3割から4割ほどの人ではないかと思っています。

三井住友銀行のカードローンに落ちてしまうと他のカードローンの審査の申請時も不安になってしまいますよね。

三井住友銀行カードローン審査は銀行系の中では甘めですから、落ちた場合は何かしらの対策を考えなければ、他の銀行系カードローンの審査にも落ちてしまう可能性が高いです。

三井住友銀行カードローンの審査落ちから他のカードローンの審査通過に繋げましょう!

自分の働き方は問題ないか

収入や勤続形態など、申し込んだ人の仕事に関する情報は、三井住友銀行カードローンの審査において重要です。

収入や勤続形態は、そのまま本人の「支払能力」に関係する情報なので、審査に落ちたらこの情報をもう一度見直してみる必要がありそうです。

とは言っても、年収や職業、雇用形態に勤続年数をすぐに改善するのは難しい…というか不可能に近いです。

将来的なカードローンや目的別ローンの審査に通過しやすくするために改善に取り組むのはありかもしれません。

クレジットカードの利用で問題を起こしてないか

三井住友銀行カードローンの審査は「キャッシング審査」ですが、キャッシング審査において「クレジットカード利用履歴」は重要です。

クレジットカードの支払いが滞った記録が多数残っていた場合、その信用情報を審査した三井住友銀行において、審査に大きくマイナスとなってしまいます。

審査に落ちてしまったなら、自分のクレジットカード利用履歴に問題ないか見直して見てください。

CICへの「信用情報開示」も有効ですよ。

クレジットカード利用履歴がまったく無いのも、実は審査に不利となってしまいます。

これが原因で三井住友銀行カードローンの審査に落ちてしまう材料になるほどではありませんが、「クレジットカード利用履歴が真っ白」なのも、「返済能力が低い」とみられる材料として扱われてしまいます。

こちらも属性と同じように信用情報がブラックでも逆に信販系商品の利用実績が無いのも改善は難しいですよね。

唯一信用情報ですぐに改善できるのは、

  • 複数のカードローン会社に同式に申請しない
  • 他のカードローンの借入残高をできる限り返しておく

などでしょうか。

申込みで嘘をついていないか?

申込みにおいて、「嘘をつく」のはもってのほかです。

申込時審査に有利になるようにと、年収の情報などを多少水増しして申し込む程度なら良いですが、もっと悪質な嘘は審査でバレて審査落ちの原因となってしまいます。

「アルバイトなのに正社員として申し込む」という雇用形態に関する嘘や「働いていない職場の情報で申し込む」など、職場の情報も審査に落ちる原因となってしまうことでしょう。

三井住友銀行カードローンの審査に落ちたあなたは、「自分は正直な情報で申込みを行ったか?」もう一度考え直してみましょう。

嘘をついたつもりが無くても、記載のケアレスミスは「虚偽の情報記載」と捉えられてしまうこともあるので、申請内容にミスがないかもしっかりと確認しておきましょう。

改善出来なさそうな場合は審査が優しめの消費者金融カードローンも検討してみましょう

いくら審査に落ちた原因を知ってもすぐに改善することは難しいものの方が多いですよね。

年収をあげろと言っても時間がかかりますし、信用情報の傷などは時間が経たなければ消えることはありません。

改善できるところがない場合、銀行系カードローンを諦めて消費者金融カードローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

最大金利を銀行並みに安く…というのは難しいですが、一定期間のみなら銀行系カードローンの金利に匹敵する金利の低さを実現することが可能な消費者金融があります。

はじめての借り入れの方限定キャンペーン30日間金利が無料になるアコム

アコムの最大金利は「18%」と三井住友銀行よりも「3.5%」も高いです。

しかし、はじめてアコムから借り入れる人の金利を30日間無料にするキャンペーンを常に開催しています。

30日間の中で借り入れを完済すれば、金利は一切かからないです。

二か月で完済すれば実質金利は「9%」、三か月なら「12%」と返済期間が増えていくたびに実質金利は増えていきますが4か月までなら三井住友銀行カードローンよりも低金利で融資を受けることができます。

長く付き合っていくカードローンをお探しの方には、向かないかもしれません。

しかし今すぐ、一時的にお金が必要な方には、使い方次第で三井住友銀行よりも低金利で融資を受けることができるので検討の余地はあるのではないでしょうか?

もちろん、心配な審査も消費者金融である時点で銀行系カードローンの三井住友銀行カードローンより確実に甘いと考えていいですよ。

アコム

三井住友銀行カードローンの保証会社が行う審査はスムーズ

三井住友銀行カードローンの審査を行うのは、保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。

SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証会社となったことで、カードローン審査時間が短くなりました。

銀行カードローンの保証会社は大手消費者金融であることが多いです。

消費者金融カードローンの審査基準を知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

「消費者金融の審査に落ちた…」審査に落ちた理由は?どこの審査が甘い?
数ある消費者金融の中から「借りたい」と目星をつけて、じっさいにその消費者金融に申し込んだとしても、実際に借りられるかどうかはその後受ける審査の結果次第。消費者金融ごとに定められている審査基準をクリアしないと、その申し込んだ消費者金融のキャッ

三井住友銀行カードローンの審査スピードは消費者金融並み

三井住友銀行カードローンの審査は、消費者金融並みに早いことで有名です。

それが三井住友銀行の完全子会社であるSMBCコンシューマーファイナンス、通称SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の存在です。

元々三井住友銀行のカードローンは他の銀行系カードローンのように難易度が高めで時間のかかる審査を行っていました。

しかし小額から気軽に借りられて審査も甘い消費者金融系カードローンが普及するにつれ、次第に三井住友銀行カードローンの申込者数も減退してきました。

…このままではいけないと思った三井住友銀行はそこでプロミスの完全子会社化を決意しました。

三井住友銀行はプロミスを子会社化する事で三井住友銀行カードローンの保証会社をSMBCコンシューマーファイナンス株式会社に委託する事にしました。

これはつまり審査の大部分をプロミスに委託するという事でありこれにより三井住友銀行は銀行系らしからぬ手早い審査を行います。

しかしこれは裏を返せば三井住友銀行のカードローンは消費者金融(プロミス)と同等の審査を行っているという事、消費者金融と同等の審査を行っているという事は、他の銀行系カードローンに比べ努力次第で審査通過が可能になります。

三井住友銀行カードローン審査の流れ

三井住友銀行カードローン審査では、まず申込情報の審査が行われ、ほとんど同時に利用者の信用情報審査が行われます。

その後在籍確認の電話があった後本審査完了となります。

後は契約機を利用してカードを受け取るだけで良いのです。

SMBCダイレクトにログインしての申し込みならば今持っているキャッシュカードを使ってそのままお金を借り入れることができます。

審査の最後にある在籍確認について

どんな消費者金融も銀行も、基本的にカードローンへ申し込んだ後審査の最後に在籍確認の電話があります。

この在籍確認をもって審査を終わりとします。

三井住友銀行カードローンの在籍確認は「在籍確認をする担当者の個人名」で行われるので三井住友銀行カードローンを利用・申請したということがわかりにくいです。

三井住友銀行カードローンの在籍確認については以下の記事で詳しく説明しています。

三井住友銀行カードローンは在籍確認の電話を避けられない!職場にバレない方法を解説
カードローン審査の最終段階である在籍確認。三井住友銀行カードローンの在籍確認は、勤務先への電話連絡によっておこなわれます。しかし職場にバレてしまうリスクを考慮すると、勤務先への電話確認は、できれば避けたいですよね。避けられないとしても職場バ

在籍確認の要望にかなり応えてくれる

三井住友銀行カードローンの審査で行う在籍確認は、かなりこちらの要望に応えてくれます。

そもそも在籍確認をかけてほしくないという方も多いでしょう。

在籍確認が行われるとしても、電話をかける時間帯から電話をかける社員の性別の指定も可能です。

三井住友銀行カードローンは銀行カードローンの中でもかなり在籍確認に対して柔軟であると言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンでお金を借りることができるかどうか、実際に審査を申し込んでみた感想

年収が300万円に満たない私が三井住友銀行カードローンに実際に申し込んでみました。

一応正社員として働いてはいるものの、こんな年収で審査に通るのか…と心配でしたが、無事審査に通りました。

やはりカードローンの審査において重要なのは、年収をどれだけもらっているかではなく、雇用形態や勤続年数など、どれだけ収入が安定しているかということだなと実感しました。

この金利の低さで利用しやすい審査難易度

一般的には低金利で条件の良いキャッシングは審査が厳しいとされています。

ところが三井住友銀行カードローンは比較的時間のかからないものとなっています。

審査に通るか不安な方も、すぐに審査結果を受け取ることができるため、三井住友銀行カードローンに申し込んでみてはいかかがでしょう。

50万円以上お金を借りるには収入証明書が必要

収入証明書とは、直近でもらった収入証明書や源泉徴収票、確定申告書がそれにあたります。

現在の借入額合計が50万円を超えてしまいそうなら、あらかじめ準備しておくことを忘れないようにしてください。

私の場合は、借り入れ希望額は50万円で申し込んだので収入証明書が必要になりました。

収入証明書やその他必要書類についての詳細はこちらの記事を参考にしてください!

三井住友銀行カードローンの特徴は?金利は安い?審査は甘い?スペックを徹底的に解説
急にまとまったお金が必要になった…というときに無担保・無保証でお金を借りることができる便利なツールがカードローンですよね。 しかしカードローンでお金を借り入れる際にどうしても気になってしまうのが「金利」です。 金利は低ければ低い...

三井住友銀行内にある「ローン契約機」で審査申込みがおすすめ

三井住友銀行は銀行カードローンには珍しい、自動契約機に対応しています。

三井住友銀行の独自に容易しているのが「ローン契約機」です。

ローン契約機は大手消費者金融の自動契約機と同じく、契約機を使えばその場でローンカード発行が可能です。

申込みから契約、そしてその後の借入れまでの流れが一番スムーズなのはこのローン契約機を使った申込みです。

先にネットから審査を申し込んでおき、ローン契約機はカード発行のみに使うなんてことも可能です。

上手に活用してください。

外から見えない仕組みになっているローン契約機、抵抗を感じることなく利用できます。

ローン契約機を使えばプロミスのカードローン契約も可能な優れものです。

三井住友銀行カードローンの審査に落ちないためには

三井住友銀行カードローン審査に通るために、あらかじめ審査通過率を上げるための審査対策を行っておきましょう。

申込み情報を正確に

三井住友銀行カードローンに申し込む際、正確な情報を申し込むのが大切です。実際の情報とのズレがあった場合、審査に落ちる原因となります。

審査でついた嘘を、三井住友銀行は簡単に見抜きます。

審査における嘘については以下の記事で紹介しています。

カードローンで嘘をついて審査に通過すると後でとんでもないことに…。詐欺罪で…
カードローンの審査を申し込みの際に少しでも通りやすくしようと思ったり、借入限度額をあげるために嘘の年収や職業、勤続年数などを記入して申請してしまう人がいます。しかし、カードローンを提供する消費者金融会社も銀行も貸したお金の回収には全力ですか

申込時に自分の情報を入力させるのは、どれだけ正直な情報で申し込むか、という信用度を測るという意味もあるのです。

借入件数、借入金額を少なくしておく

他社借入れ件数と借入金額が多い状態では、審査に不利な信用情報となってしまいます。

繰り上げ返済や一括返済を行って、少しでもクリーンな信用情報を作っておきましょう。

審査に強い情報を持っておく

審査で有利に働く情報をたくさん持っておくのも有効です。

例えばクレジットカードヒストリー。

通称「クレヒス」が強いとカードローンの審査で有利です。

クレヒスとは、クレジットカードの利用履歴のことです。

これから作るのは難しいですが、過去の2,3度のキャッシング履歴もしっかりと返済能力があると見られるので審査で有利です。

信販系の商品の利用実績があり、返済遅れなど傷もついていなければ審査は有利になります。

三井住友銀行カードローン審査 まとめ

三井住友銀行カードローンの審査は、消費者金融も含めたカードローン全体で見た時には「厳しめ」の部類に入ります。

しかし銀行系カードローンの中では比較的、審査は優しめです。

理由は「金利が銀行系カードローンの中では平均よりも高いこと」と「三井住友銀行カードローンの商品コンセプトが消費者金融の審査スピードや融資開始速度にできるだけ近づけていること」の二つです。

銀行系の低い金利で融資の開始もなるべく早い方が良い、審査も厳しすぎない方がいい方にはおすすめのカードローンなのではないでしょうか?

もし銀行系カードローンの審査に通過できる自信がない場合は、金利の引き下げキャンペーンを行っている消費者金融のカードローンなども検討対象に入れてみてはいかがでしょうか。