三井住友銀行カードローンの実際の返済額や利息抑制法を解説!返済時の金欠対策も紹介

クレカと計算機とお金 三井住友銀行カードローン豆知識

三井住友銀行カードローンの返済、皆さんはどうしていますか?

基本的に銀行カードローンは消費者金融の提供するカードローンに比べて最大金利が3~4%程度安く設定されています。

しかし毎月の返済負担が消費者金融のカードローンよりも少ないので、余裕を持ってただなんとなく返済を続けていると気づかぬうちに総返済額が膨らみがちです。

せっかく金利が安く設定されている銀行カードローンなのですから、計画性のない返済で無駄な利息を支払うのはとてももったいないです。

三井住友銀行カードローンの返済方法や毎月の返済額をチェックして、効率のよい返済方法を紹介いたしますので是非参考にしてみてください!

目次

三井住友銀行カードローンの基本スペック

三井住友銀行カードローン

金利 4.0~14.5%
限度額 10~800万円
審査 最短翌営業日
※正式な審査結果のご連絡は、本人確認書類をご提出いただいた後、最短で翌営業日となります。
融資 最短翌営業日

最大金利も「14.5%」と安く、審査や融資の開始に最低でも一週間程度要する銀行カードローンもある中で最短翌日融資は魅力的な時長と言えるでしょう。

銀行系カードローンの宿命として即日融資は不可能

三井住友銀行は融資の開始は最短でも翌日になります。

というのも銀行のカードローンの審査の過程において、申請者の情報を警視庁のデータベースから参照しなくてはならないルールが存在します。
※消費者金融には上記ルールは適用されません。

その警視庁のデータベース参照に少なくとも一日は時間を必要とする関係で銀行系のカードローンはすべて即日融資ができません。
※一日かかる…というのは建前で実際は即日融資の禁止ルールです。

多くの銀行系のカードローンでは一週間以上の時間がかかる場合がありますから、最短翌日は銀行系カードローンの中ではかなり早い方です。

そのうえで金利も銀行系カードローンの特徴通り、低く設定されているので優秀なカードローンと言えるでしょう。

三井住友銀行カードローンにはこんな返済方法がある!

三井住友銀行カードローンの返済方法には、

  • ATMによる返済
  • インターネットバンキングによる振込返済
  • 口座振替による返済

の3種類があります。

ただし、インターネットバンキングによる振込返済と口座振替による返済を選択できるのは、三井住友銀行に口座を持っている場合に限られますので注意が必要です。

それではそれぞれの返済方法について詳しく解説していきます。

ATMによる返済

ATM返済は、三井住友銀行カードローンで借入している人なら誰でも利用できる返済方法です。

【三井住友銀行カードローンの返済に対応しているATM】

ATM 専用ローンカード キャッシュカード兼用カード
三井住友銀行ATM
コンビニATM
ゆうちょ銀行ATM ×
提携金融機関ATM × ×

※日曜日21:00~月曜日7:00はシステムメンテナンスのため取引できません

【利用できる時間帯】
三井住友銀行ATM8:00~23:00

  • セブン銀行ATM
  • ローソン銀行ATM
  • イーネットATM

などコンビニATM0:00~24:00

ゆうちょ銀行ATMは返済できる時間帯が設置場所によって異なるので要確認です。

三井住友銀行カードローンをATMから返済する場合は、手数料が全くかかりません。

「手数料がかからないATMはどれだったか」と気にせず返済できるのは嬉しいですね。

また提携金融機関のATMは、三井住友銀行カードローンの借入や残高照会はできますが、返済には対応していませんので注意してください。

手数料がかかる返済方法は利息を実質的に上げていると考える

カードローンでATMを使用して口座からお金を降ろすときも「まぁいっか」と思いがちな手数料ですが、塵も積もれば山となります。

せっかく金利が安いのに、返済時のATMの使用で無駄に手数料を支払えば実質的に利息…総返済を上げているのと変わりません。

ATMでの返済をメインにする場合は、手数料がかからないATMの使用を意識しましょう。

インターネットバンキングによる振込返済

インターネットバンキングによる振込返済は、三井住友銀行に口座を持っていてSMBCダイレクトに登録済みの人が利用できる返済方法です。

インターネットバンキングは、24時間いつでも好きなときにどこからでもスマホやパソコンで返済できますので、非常に便利な返済方法だといえます。

いつもATM返済をしていたけれども、わざわざATMまで出向くのも面倒だという場合には、返済方法をインターネットバンキングに変更してみてはどうでしょうか?

口座を開設してSMBCダイレクトに登録する手間はかかりますが、インターネットバンキングを利用できるようにしておくと後々かなり便利ですよ。

三井住友銀行カードローンを長く利用したいという人にはおすすめの返済方法ですね。

口座を持っていないと使用できない返済方法ですが、ATMと違い確実に手数料はかかりません。

口座振替による返済

口座振替による返済も、三井住友銀行に口座を持っている場合に利用できる返済方法です。

あらかじめ決めておいた引き落とし日に三井住友銀行の普通預金口座から引き落としされますので、支払い忘れしにくい返済方法だといえます。

また、口座振替なら手数料がかからないのもうれしいですね。

ただ返済日に口座の残高が返済額以下しかない場合には、決められた金額を返済するまでは追加で借入できません。

返済日前には返済額が引き落としできるだけの充分な残高があることを確認しておきましょう。

三井住友銀行カードローンの返済額はいくらくらい?

電卓とお金

返済方法についてはわかっていただけたと思います。

三井住友銀行の口座を持っている場合にはインターネットバンキングや口座振替が利便性も高く、手数料もかからないのでおすすめ。

口座を所持していない場合は手数長のかからないATMの使用を意識するのが良いとわかっていただけたと思います。

それでは実際に三井住友銀行カードローンの毎月の返済額はいくらくらいなのでしょうか?

計算してみましょう。

そもそも金利の仕組みについて

金利は基本的に借入残高に対して月ごとにかかるものです。

つまり利息額は金利と借入残高によって決定されることになります。

計算式は次のようになります。

元金(借入残高)×金利÷365×返済日数(予定)

元金…借入残高は、毎月決められた返済日に決められた金額が引かれていくので、新たに借り入れをしない前提で言えば毎月利息額は減っていきます。

返済日数は借り入れた時点ではイレギュラーが発生することを考えると完全には把握しづらいのですが、予定しておくことである程度の目算を立てることは可能です。

三井住友銀行カードローンの返済額シミュレーション

金利の仕組みや利息額の算出方法を理解していただいたところで、実際の三井住友銀行カードローンのスペックで返済額をシミュレートしてみましょう!

条件は以下です。

  • 三井住友銀行のカードローンの金利は最大の「14.5%」
  • 借入金は30万円
  • 返済日数は三か月間
  • 返済日に10万円返していく

上記の条件を計算式(元金(借入残高)×金利÷365×返済日数(予定))に当てはめて計算しましょう。

一か月目の返済
借入残高30万円×金利14.5%÷365×30日(一か月)
結果は3575円になりました。
二か月目の返済は既に10万円分返済しているので…
借入残高20万円×金利14.5%÷365×30日(一か月)
結果は2383円になりました。
借入残高が10万円減っていることで、利息分もその分だけ下がっていることがわかります。
三か月目…残り10万円の返済です。
借入残高10万円×金利14.5%÷365×30日(一か月)
結果は1191円になりました。
これにて完済です。

結果、30万円を三井住友銀行の最大金利である14.5%で3か月間、約定返済10万円で借りた場合の利息の総額は「7149円」ということになりました。

30万円を3か月で完済というのは考えにくいかなりハイペースな返済スピードです。

実際は30万円を借り入れた場合は、もっと利息はかかることになると思いますが、何となくの利息イメージはついたのではないでしょうか?

返済が長引けば長引くほど総返済額が増えていく

利息額の計算に「返済日数」が使用されていますし、一般的なカードローンのイメージとほぼ相違もないと思うのですが、返済期間が長くなればなるほど総返済額は増えていきます。

なので毎月の返済金額を多めに設定すれば、返済期間も長くなることはありませんし、借入残高もその分減っていくので結果的に総返済額が少なくなります。

臨時返済を使う

なのであらかじめ決められた金額を毎月の返済日に返済していく「約定返済」。

その他にお金に余裕がある場合に約定返済以外の返済を行う「臨時返済」という返済方法が存在します。
※三井住友銀行の特徴ではなく、カードローンの返済の仕組みとして確立されている返済方式です。

「毎月決まった額、返済出来ているからいいや」と返済に横着するのではなく、お金に余裕があるなら「臨時返済」で多めにお金を返済しておきましょう。

上記でも説明した通り、返済期間の短縮やそもそもの借り入れ残高を減らせるのは総額を減らすのにとても有効な方法になります。

三井住友銀行カードローンは毎月の返済額が低め

三井住友銀行カードローンは金利は最大でも14.5%と低めに設定されているため、消費者金融などと比べても基本的に毎月の返済額は低めに抑えるこ都ができます。

どのくらい返済額が低いのか。

消費者金融のプロミス、アコムで借入をした場合と比べてみると分かりやすいです。

【毎月の最低返済額】
※返済日数はわかりやすく1か月で計算

借入先 借入残高 最大金利 利息額
三井住友銀行カードローン 30万円 14.5% 3575円
アコム 30万円 18% 4438円
プロミス 30万円 17.8% 4389円

三井住友銀行と消費者金融組では約800円前後の利息の差がでました。

「たかが800円…?」とお思いになるかもしれません。

しかし30万円を一括で一月で返済した場合でこれだけの利息差が生まれるということは、返済期間が延びれば伸びるほど利息差が大きくなっていくということになります。

上記の表のように三井住友銀王カードローンの月々の返済額はかなり低いです。

通常通り返していけば返済自体が負担になることはなさそうですが、返済額が低ければ完済までの期間が長引きますし、当然その分利息負担も大きくなるということは覚えておかなければなりません。

返済日を4つの候補から選べるので返済計画を立てやすい

時計とカレンダー

三井住友銀行のカードローンでは、返済日を4つの候補から選択することができます。

  • 毎月「5日」
  • 毎月「15日」
  • 毎月「25日」
  • 毎月「月末」

多くの会社で給料日として設定されている、いわゆる「五十日(ごとおび)」が選択の候補として用意されていますね。

そのため自分の給料日に合わせて返済の計画を立てることができるため、返済日に返済するお金がないことや給料日と返済日がほぼ重なる為「返済日を忘れにくく」なります。
※口座振替を使用している場合は口座残高があれば勝手に引き落としされるため、返済期日を忘れるも何もありませんが…

ただ一つ注意したいのは、いったん設定した返済日は後から変更ができないという点です。

返済方法を口座振替にして給料日直後の日付を返済日に指定したのに、給料日が変更されたり転職して給料日が変わったりすると、返済に支障が出る可能性もあります。

三井住友銀行カードローンを賢く返済するコツってある?

金利を計算する女性

三井住友銀行カードローンでの借入、できるだけ無駄な利息を払わずに済む効率のよい返済方法はないものでしょうか?

返済日を忘れると遅れた日数は「遅延損害金」の対象として通常より高い金利に

三井住友銀行カードローンに限らず、カードローンの返済では期日に遅れてしまうと大きく信用を落としてしまう…だけではありません。

返済期日を過ぎても支払えなかった場合、支払い遅れの日数は「遅延損害金」として通常の金利よりも高い金利が掛けられることになるのです。

通常なら三井住友銀行カードローンの金利は最大でも「14.5%」になります。

しかし「遅延損害金」でかけられる金利は通常の最大金利をはるかに超える「19.94%」の金利が掛けられることになってしまいます。

先程、三井住友銀行カードローンの金利とアコムやプロミスの金利を比較し、利息額の差の大きさについて紹介しました。

三井住友銀行カードローンと消費者金融のカードローンの金利差が「約3.5%」ですから、その差を上回る「5.44%」の上乗せが如何に痛手であるか理解いただけるかと思います。

せっかく安い金利のカードローンを使用しているのにそうなってはもったいないですよね。

返済期日は信用だけでなく、金銭面でも大きな損をすると覚えておきましょう。

返済期日を忘れない対策は口座振替での返済方法を選択する

返済忘れをしないためには、返済方法を口座振替にしておくのが効果的です。

もし返済忘れを防ぎたいのであれば、三井住友銀行の口座を給与振込口座に指定して、返済方法を口座振替にしてしまいましょう。

給料日後に一番近い日付を返済日に設定しておけば、うっかり返済日を忘れていても返済額をしっかり引き落としてもらえます。

余裕があるときには臨時返済や一括返済を利用する

先にも少し説明したように、三井住友銀行カードローンは毎月の返済額が少なめの上、返済が進むにつれて返済額も小さくなっていくという特徴があります。

そのため、最低返済額だけで返済を続けていくと利息負担が大きくなり返済総額も膨れ上がってしまうんですよね。

できるだけ利息負担を小さくして総返済額を抑えるためには、臨時返済や一括返済を上手に活用しましょう。

臨時返済をすれば全て元金の返済に充てられるので、効率よく元本を減らせますよ。

臨時返済はいつ返済してもいくら返済してもOKですので、余裕のある時にはどんどん支払うのが得策です。

返済方法が口座振替の場合は臨時返済の引き落としには対応していませんので、ATMかインターネットバンキングで臨時返済してください。

自分の状況によって返済額を見直す

毎月の返済額を増やすだけでこれだけ総返済額が違ってくるのですから、臨時返済の効果は抜群だといえます。

三井住友銀行カードローンは毎月の返済額が低めだとお伝えしましたが、そこを上手く利用して柔軟に返済していくことができる点が大きなメリットでもあるのですね。

返済が苦しいときは最低返済額で支払いをしていき、少し余裕があるときは返済額を増やしてどんどん臨時返済をするといった具合にメリハリをつけることで、負担を感じることなく返済していけます。

三井住友銀行カードローンの返済に困った時の対処法・お金の調達方法

カードローンを利用する時は、誰でも必ず計画通りに返済していけるはずと見込んで借入をします。

しかし何かのはずみで計画がくるって返済に困ってしまうということも実際にはあるものです。

そのような場合にどう対処したらよいのか、考えてみましょう。

三井住友銀行カードローンの返済に遅れるとどうなる?

しっかりと返済していくつもりで借り入れた三井住友銀行カードローンも、収入が減ってしまったり他の出費がかさんだりすれば、返済が困難になってしまうこともあるでしょう。

しかし、返済を延滞してそのまま放置してしまうと、

  • 利用停止
  • 遅延損害金が発生する
  • 信用情報に延滞履歴が記載される

などのペナルティを課せられてしまいます。

ですから、もし三井住友銀行カードローンの返済が苦しくなったとしても決してそのまま放置してはいけません。

真摯な態度で相談すれば、返済額や返済期間について考慮してもらえる場合もあります。

返済期日までに返済するのが難しい場合は、すぐ三井住友銀行カードローンプラザに連絡を入れ、その旨伝えてください。

返済期日にどうしても間に合わない場合は、まず何よりも先にカードローン会社に連絡をするというのが鉄則です。

三井住友銀行カードローンの返済が苦しくなったら…

三井住友銀行カードローンの返済が苦しくなってきたら、どのようにお金を調達すべきでしょうか?

家族などに一時的に立て替えてもらう

三井住友銀行カードローンの毎月の返済額の負担が大きくて返済が苦しいのなら、家族などに正直に打ち明けて一時的にお金を借りることはできませんか?

カードローンの返済に困っているなどと家族に打ち明ければ、叱られるかもしれませんし、あきれられてしまうかもしれません。

しかし返済を滞納してしまうよりはよほどましです。

三井住友銀行カードローン返済を滞納してブラックリスト入りしてしまえば、あなたの信用は大きく低下してしまいます。

一定期間はどこからもお金を借りることもクレジットカードを利用することもできなくなってしまいます。

カードローンの使用はしょうがないにしてもクレジットカードはキャッシュレス化が進んだ現代では様々なメリットを得ることができる便利なツールです。

使えなくなるのは日常の利便性を大きく下げる原因になりかねないので、できれば避けたいところ。

可能であれば、家族などに一時的に返済を立て替えてもらいましょう。

どうしても返済が難しければ債務整理も考える

三井住友銀行カードローンの返済が苦しく延滞しがち…。

というよりも他のカードローンからもお金の融資を受けていて、借金返済の首が回らなくなってきてしまった…。

そんな場合は、家族に相談してももうどうにもなりませんから「債務整理」をしましょう。

債務整理は、借金の返済が苦しくなった場合に法律に則って借金を減額する手続きです。

債務整理をするとブラックリスト入りは避けられません。

しかし返済額が少なくなり、場合によっては借金が免除されることもありますので、返済に対する精神的重圧からは解放されます。

三井住友銀行カードローンの返済に行き詰ってしまったら、一人で悩まずにできるだけ早く弁護士などの専門家に相談することをおすすめします。

他のカードローンで借りて一時しのぎをするのは×

三井住友銀行カードローンの返済が厳しいからといって、他のカードローンで借り入れをしてそれを返済に充てることは避けましょう。

返済のために他のカードローンから借り入れをすれば、そのカードローンの返済にも必ず支障が生じます。

多重債務に陥ってしまわないためにも、返済のために借入をして一時しのぎをするのはやめておきたいです。

そもそも三井住友銀行のカードローンは、消費者金融に比べてかなり金利が低いです。

その三井住友銀行のカードローンの返済に困っているのなら、他のカードローンで融資を受けて借金を返済しても、今度はそちらのカードローンの返済で子案ることになるのは目に見えてます。

三井住友銀行のカードローンは継続的に使用したい…でもどうしても返済が間に合わない場合

三井住友銀行のカードローンの金利の低さや返済の便利さについて紹介してきました。

使いやすいカードローンであることは間違いないですよね。

できれば継続的なお付き合いをしていきたいし、信用や遅延損害を発生させたくない…。

でも返済期日までにお金が残っていない…あと少し待てば返済の目途が立つのに…。

そんな時もあるかと思います。

カードローンの返済を他のカードローンで行うのは愚の骨頂です。

しかしあと少しで返済の目途が立つなら、以下から紹介するカードローンの場合に限り、その場しのぎの使い方でおススメできます。

是非参考にしてみてください。

アコム

アコム スーツの女性と男性がいる

「初めてのアコム♪」でお馴染みの大手消費者金融アコムは「その場しのぎ」で使用するなら最もおすすめできる消費者金融になります。

アコムの金利をご存じの方は「え?なんでアコムがその場しのぎに使えるの?」と疑問に思うかもしれません。

確かにアコムの最大金利は「18%」で、銀行系のカードローンに比べて高いです。

しかしアコムが消費者金融であるこそのメリット、アコムが展開するサービス、どれをとってもその場しのぎはアコム以外に考えられないのです。

なぜアコムがその場しのぎに最適なのか、その理由を解説します。

消費者金融なので即日融資に対応

アコムは消費者金融です。

当然即日融資に対応しています。

さらに申し込みのしやすさも流石大手といったところでしょうか、WEB完結で審査が完了できますし、自動契約機も全国各地に設置されています。

急な出費で三井住友銀行カードローンの返済資金が無くなってしまった場合でもすぐに審査と融資を受けられるのは大きな魅力です。

はじめてアコムのカードローンを利用する場合、30日間金利無料

「はじめてのアコム♪」というキャッチフレーズは、伊達ではありません。

はじめてアコムを利用する人へのサービスとして30日間金利無料のキャンペーンを行っているのが、キャッチフレーズの由来です。

そしてこのキャンペーンこそがその場しのぎの活用において最も重要な特性です。

この30日間金利無料キャンペーンの間に融資を受けたお金を全額返済出来れば、当然金利はゼロになるのです。

実際の対応

以下のような場合でも対応可能になります。

  • 現在の日にち:13日
  • 三井住友銀行カードローン返済日15日・返済額3万円
  • 所持金1万円 不足額2万円 給料日25日

通常なら絶望的ですよね。

しかしここでアコムを活用します。

新規借り入れでアコムから2万円借ります。
※実際は生活費などが必要となるため、5万円程度は借りることになるでしょうか?

即日融資なので当日、最低でも14日には手元に5万円が融資されます。

所持金の1万円と融資を受けた5万円を足して、6万円。

そのうち、3万円を15日に三井住友銀行カードローンの返済にあてます。

ひとまずこれでその場をしのぎましたね。

通常の消費者金融であれば、ここから新たに借りたカードローンの金利が負担になるはずですが…。

アコムの場合、新規借り入れ時の30日間金利が無料になりますから借り入れた日から30日間、つまり翌月の13日までに完済すれば金利は無料です。

25日の給料でアコムから借り入れた5万円を返済すれば…余計な金利をかけることなく三井住友銀行の返済を凌ぐことができましたね!

このようにアコムは融通も効きやすくおすすめの消費者金融になります。

是非検討してみてください!

アコム

三井住友銀行よりも金利が低い銀行系カードローンも存在する

三井住友銀行のカードローンは確かに金利も低く、返済するうえで負担の少ないカードローンになります。

しかし三井住友銀行カードローンの他にも銀行系カードローンで金利が低いところは存在します。

あくまで三井住友銀行のカードローンは「最短翌日」と銀行系のカードローンの中で素早い対応で、そのうえで金利も銀行の特徴通りに安いから優秀というものです。

もし早い融資を望まないのであれば、他の銀行系カードローンにもおすすめできるものはあります。

三井住友銀行以外の銀行系のカードローンで特におすすめのものを紹介いたします!

みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは、キャッシングカードが届くのはかなり遅いです。

最短でも一週間程度、遅いと二週間を超えるような口コミもあるほど融資の開始に関しては遅いです。

しかし金利に関しては優秀で、三井住友銀行のカードローンの金利が「14.5%」であるのに対して、みずほ銀行カードローンの金利は最大「14%」になります。

多くの銀行系のカードローンと比較しても「14%」は安いです。

三井住友銀行と同じように、みずほ銀行の口座を持っている場合に便利な機能もあるのでみずほに口座を持っている方も、少しでも金利が低い方が良いという方もみずほ銀行のカードローンを検討してみてはいかがでしょうか?

みずほ銀行カードローン

総評

カードローンで借りたお金は必ず返済しなければならないものです。

無担保・無保証人で簡単にお金を借りることができる便利なツールではありますが、無償でお金が手元に入る魔法のツールというわけではありません。

しっかりと金利が発生し、借りた滋養のお金をもって返済する「借金」である自覚を常に持って、借りる段階で使用目的と返済目途などの返済計画を立てておくべきです。

三井住友銀行カードローンには、銀行カードローンならではの口座引き落としなどの便利な返済方法があります。

金利も消費者金融に比べて安価で、毎月の返済額も低く設定されています。

返済日にもいくつかの選択肢が設けられており、利用者の状況に合わせた返済計画を立てやすいです。

できるだけ余計な利息が発生しないように早期返済を心掛けて、無理のない返済で三井住友銀行カードローンと上手く長くお付き合いしていってください。