あと5万円足りない時にお金を作る方法

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「クレジットカードの支払いにあと5万円足りない」
「明日、家賃の引き落としだけど5万円だけ足りない」

こんなことは誰にも起こりえることです。

今回は、そんな「あと5万円足りない」という時にお金を用意する方法について、いくつかの情報をお届けしたいと思います。

<この記事はこんな人にオススメ>
・5万円を用意する方法を具体的に知りたい人
・5万円を借りた場合、どれくらいの利息がつくのか知りたい人

5万円足りないときの借り入れ方法

では、さっそく5万円足りない場合はどこから借りればいいのか、いくつかの方法をお伝えします。

親や友人から借りる

10万円以上の大金ならともかく5万円程度なら、まずは自分のまわりにいる身近な人から借りることをおすすめします。

このあとご紹介しますが、消費者金融などで借りると利息もかかりますし、万一審査落ちしてしまうと信用情報機関のデータにも傷を付けることになります。

ただ、身近な人からお金を借りるときには、きちんとした誠意を見せることも大切です。

たとえば、親から借りる場合でもきちんと返済日を約束し、返済時にはお礼のプレゼントなどを添えるのがマナーです。

また、友人から借りる場合は「お金が原因で友情関係にヒビが入った」と言われないように、以下のルールを守るようにしてください。

<友人からお金を借りる場合のルール>
・お金を借りるときは、簡単な借用書を作って返済日を約束する。
・返済日には年率で5%程度の利息を付けて返す(5万円の5%は1年間で2,500円)
・約束した返済日には絶対に遅れないようにする。または返済期日よりも少し前に返済する。

会社の給料を前借りする

「できることなら親や友人からお金を借りたくない」というなら、勤務先で給与の前借りができないか、一度確認してみてください。

個人が経営しているようなお店や会社なら社長の一声で給与の前借りが可能ですし、大手企業に勤務している場合でも、会社に「給与前借り制度」があるかもしれません。

給与前借りが可能なアルバイト先

飲食業界などでは昨今の人材難を受けて福利厚生の充実が図られていて、福利厚生の一環として「給与前借り制度」を導入している企業がたくさんあります。

たとえば、きらぼし銀行が取り扱っている「前給制度」を導入している会社に勤めているなら、勤務先が決めた上限金額までは「上司の承認無し」「審査無し」「無金利」で給料の前借りができます。

ただし、当たり前の話ですが前借りした翌月の給与からは、前借り分の金額が差し引かれますので、その点だけは注意するようにしてください。

参考までに、前給制度を導入している企業をいくつかご紹介します。

<前給制度導入企業の一例>

株式会社松屋フーズ 株式会社すかいらーく アリさんマークの引越社
株式会社銀座ルノアール 日本マクドナルド株式会社 株式会社KDDIエボルバ
サトフードサービス株式会社 株式会社モンテローザ りらいあコミュニケーションズ株式会社

参考:きらぼし銀行 前給制度

消費者金融カードローン

誰にも気兼ねなく借りられて、手続きも簡単なのが「消費者金融カードローン」です。

消費者金融カードローンなら、友達に気を使うこともありませんし、給与の前借り制度を導入していない企業に勤めている場合でも、5万円程度なら簡単に借りられます。

消費者金融を利用するメリットとしては、以下の点があげられます。

  • 無人契約機やスマホからの申し込みで手続きが完結するので、内緒でお金が借りられる。
  • 審査に問題がなければ、申し込みから1時間前後で現金が手に入る。
  • 無利息キャッシングのサービスを使えば、30日間無利息でキャッシングできる。
  • カードローン契約後は、振り込みキャッシングやコンビニでのキャッシングで24時間借り入れ可能

具体的にどの消費者金融カードローンを利用するのがいいのかは、このあと詳しくお伝えします。

銀行カードローン

消費者金融と同じく、比較的簡単にお金が借りられるのが「銀行のカードローン」です。

三井住友銀行のカードローンや、三菱UFJ銀行のバンクイックなどは、銀行に無人契約機があるので消費者金融と同じく、内緒でキャッシングができます。

ただし、銀行のカードローンは即日融資ができない…という点や、契約書類やキャッシング用のカードが必ず自宅に郵送されるというデメリットがあります。

そのため、家族に内緒でキャッシングしたいという方にはおすすめできません。

その一方で、金利は消費者金融よりも3~5%程度低いため、多額のお金を長期で返済する場合には最適な借り方と言えます。

クレジットカードのキャッシング

いま持っているクレジットカードにキャッシング枠がついているなら、5万円をクレジットカードでキャッシングする方法もあります。

クレジットカードにはショッピング枠とキャッシング枠がありますが、カードを作る時点で「キャッシング枠の希望なし」とした場合には、キャッシング枠は「0円」となっていますので、借り入れはできません。

ただ、カード契約時にキャッシング枠を作っていなかったとしても、後から申し込むことは可能です。

5万円だけ借りるならどのカードローンがおすすめ?

では、ここからは先ほど触れた「消費者金融」ならどこの会社がいいのか、おすすめの消費者金融カードローンをいくつかご紹介していきたいと思います。

もっともお得なのはレイクアルサ

5万円だけを用意するなら、数ある消費者金融カードローンのなかで「レイクアルサ」がおすすめです。

レイクアルサは、5万円までの借り入れなら180日間の無利息サービスが適用されます。

通常、5万円を金利18%で借りると1ヶ月に約740円の利息がかかります。

しかしレイクアルサの無利息キャッシングなら6ヶ月間無利息でキャッシングできますので、その間に返済すれば実質利息0円で融資が受けられます。

ただし、5万円以上を超えた金額には金利がかかりますので、その点だけは注意するようにしてください。

また、レイクアルサなら以下の方法で即日融資を受けることができます。

  • 無人契約機で申し込んで、その場で発行されるカードでキャッシングする。
  • スマホから申し込んで、振り込みキャッシングで自分の口座に振り込んでもらう。

プロミスならアプリだけで即日融資可能

5万円程度の少額を、最速で借りるならプロミスもおすすめです。

プロミスのアプリローンなら、スマホから申し込んで最短即日でセブンイレブンのATMから、アプリひとつでキャッシングができます。

また、プロミスのカードローン契約がはじめての人なら、30日間の無利息キャッシングも利用可能ですので、5万円を借りて30日以内に返済すれば利息はかかりません。

アコムの30日間無利息キャッシングも活用

プロミスと同じくアコムも30日間無利息キャッシングが利用できますので、5万円の借り入れにはおすすめです。

ちなみに、楽天銀行に自分の口座があれば、土日や昼夜を問わず約1分で借り入れ金を振り込んでもらえますので「とにかく急いで5万円を借りたい」という方にもおすすめのカードローンです

参考までに、アコムで振り込みキャッシングを利用する場合の、銀行別振り込み時間について一覧表にしていますので、参考にしていただければと思います。

金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
楽天銀行 月曜 ~ 日曜・祝日 0:10 ~ 23:49 受付完了から1分程度
三菱UFJ銀行

ゆうちょ銀行

三井住友銀行

みずほ銀行

月曜 0:10 ~ 8:59 当日 9:30頃
9:00 ~ 23:49 受付完了から1分程度
火曜~金曜 0:10 ~ 23:49 受付完了から1分程度
土・日・祝日 0:10 ~ 8:59 当日 9:30頃
9:00 ~ 19:59 受付完了から1分程度
20:00 ~ 23:49 翌日 9:30頃

引用:アコム公式HP

5万円の審査通過率がもっとも高い消費者金融

さきほど「5万円を借りるおすすめのカードローン」として、プロミスやアコムなどの大手消費者金融をご紹介しましたが、審査落ちせずに確実に借りたい…という場合は、中小の消費者金融をおすすめします。

中小の消費者金融は大手消費者金融と比較すると、若干審査が甘い傾向があります。

そのため「審査落ちで無駄な時間を使いたくない」という方には、特におすすめです。

フクホーで99,000円以下を借りる

数ある中小消費者金融のなかでも特におすすめなのが、大阪にある「フクホー」という消費者金融です。

フクホーのローンは、一般的なカードローンとは異なり「証書貸付」という方式で融資され、ローン契約後は返済専用のローンとなります。

そのため、カードローンのように「借りたり返したり」ということはできません。

フクホーのローンの特徴は「初回融資の多くが9.9万円になる」という点です。

利息制限法では10万円未満の融資上限金利は20%と決められており、フクホーはこの法律にのっとって20%の金利を適用するために、初回限度額を10万円以下の9.9万円としています。

「20%」という高い金利を適用することで、万一利用者が返済不能になってもフクホーは利益がでるようになっています。

それだけ高い金利を取るということは、ある程度返済不能リスクがあっても融資してくれる可能性がある…ということになりますので、大手消費者金融よりも審査通過率は高いと言えます。

5万円を借りた場合の利息

大手消費者金融の無利息キャッシングを利用するならともかく、通常のカードローンで5万円を借りた場合、当然金利手数料がかかってきます。

ここでカードローンの金利手数料の計算方法をご紹介しておきます。

金利計算の仕方

カードローンの金利計算は、返済方式によって若干変わってきますが、おおよそは以下の計算式に当てはめるだけで金利が計算できます。

借り入れ金×実質年率(%)÷365日×借り入れ日数=金利手数料(利息)

たとえば、5万円を金利18%で借りると金利手数料は以下のとおりです。

5万円×18%÷365日×30日=739円

毎月5万円の収入を増やす方法も考えよう

最後に「5万円を稼ぐ方法」についてもご紹介しておきます。

日払いバイト

手っ取り早く5万円を稼ぐなら、日払いバイトを検討してみてください。

ただし、募集要項に「日払い」と書いてあっても給料は翌月払いというケースがありますので、「即日で給与が支払われるか?」ということを確認してから応募することをおすすめします。

日払いバイトでは以下の職種が頻繁に募集されていますが、拘束時間によっては日給1万5千円程度稼げますので、週一回のバイトでも5万円は十分稼げます。

<日払いバイトでよく募集される仕事の一例>
・コンサートスタッフ
・工場スタッフ
・警備員
・交通量調査スタッフ

治験バイト

治験バイトとは、製薬会社で作られる新薬のテストとして自分の体を提供する仕事です。

薬の種類によっては、投薬後2~3日病院に泊まるケースもありますので、案件次第では5~10万円程度稼げる場合もあります。

クラウドソーシングで稼ぐ

おもにフリーランスが利用する「クラウドソーシング」でも5万円程度なら簡単に稼げます。

クラウドソーシングサイトしては、大手のランサーズやクラウドワークスなどが有名ですが、入力作業やWEBサイトの記事作成など、自宅に居ながらでも作業ができて1ヶ月5~10万円程度の報酬が得られます。
ランサーズ
クラウドワークス

あと5万円を用意する方法のまとめ

日常生活で「あと5万円足りない」というケースはよくあることです。

とくにカードや学費、家賃などの銀行引き落としがあるのに口座に残高がない場合、引き落としができないと後々面倒なことになります。

現在、お金が足らない…という状態ではなくても、いざというときのために5万円を用意する方法をいくつか覚えておくと便利かもしれませんね。

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