銀行カードローンの審査は厳しい?甘い?審査に通らない人の特徴も解説

銀行カードローンの審査は厳しい?甘い?審査に通らない人の特徴も解説 銀行カードローン基礎知識

「銀行カードローンの審査は厳しい?甘い?」
「銀行カードローンの審査に落ちる人はどんな人なんだろう…」

などなど、銀行カードローンの審査についてこう考えの方もいますよね。

なかには審査の甘い銀行カードローンを使って、即日融資を受けたい…なんて方もいることでしょう。

今回はそんな方に向けて、銀行カードローンの審査は厳しいのか、甘いのか。審査基準や審査の流れも踏まえて解説していきます。

記事後半では銀行カードローンの審査に通らない人の特徴を解説しますので、ぜひ最後までお読みください!

目次

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銀行カードローンの審査は厳しい?甘い?

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結論をいうと、銀行カードローンの審査に厳しい・甘いは存在しないといえます。理由は以下の通りです。

<銀行カードローンの審査に厳しい・甘いは存在しないといえる理由>

  1. 審査基準が会社ごとで異なるから
  2. 審査基準が非公表だから

①審査基準が会社ごとで異なるから

「銀行のカードローンだから審査は厳しいのでは…」
「消費者金融系のカードローンだから審査が甘いのでは…」

カードローンに対してなかには、こうお考えの方もいることでしょう。

ですがこうした考え方って実は間違いで、“大手より中小のほうが審査は厳しい””銀行より消費者金融の方が審査は甘い”なんて事実も無いんです。

銀行や消費者金融、クレジットカード会社など、カードローンサービスを提供する会社はさまざまですが、いずれも仕組みが違っていて判断軸も異なります。

各会社ごとで何を基準にして「返済可能な範囲の融資額」を決めるかが違いますし、一概に「審査が甘い」「審査は厳しい」とは言い切れないんですよね。

どうすれば審査に通るか、審査についてどう判断すべきかについては記事後半で解説しますよ!

②審査基準が非公表だから

カードローンサービスを提供する各会社では、審査基準を公開していません。

そのため審査が厳しい・甘いについて、客観的なデータをもとに判断するのも難しいんですよね。

審査の甘い・厳しいを考えるより、どうすれば審査に通るかを考えたほうが得策ですね!

銀行カードローンの審査で見られやすいポイント4つ

銀行カードローンの審査基準は非公開で、しかもその基準は会社ごとで異なります。

ですがどのカードローンでも審査において「見られやすいポイント」は決まっています。具体的には以下の通りです。

銀行カードローンの審査で見られやすいポイント

  1. 個人情報
  2. 勤務先情報
  3. 生活関連の情報
  4. 信用情報 など

銀行カードローンの審査を突破するにあたり、上記ポイントは確実に押さえましょう。

①個人情報

銀行カードローンの審査において見られやすい、具体的な個人情報は以下の通りです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 連絡先情報 など

カードローンの審査において、個人情報は申込者の個人特定のために利用されます。

また審査の際に提出する本人確認書類での、整合性確認にも使われます。

②勤務先情報

銀行カードローンの審査において見られやすい、具体的な勤務先情報は以下の通りです。

  • 年収
  • 勤続年数
  • 勤務先の名称
  • 勤務先の住所
  • 勤務先の連絡先
  • 勤務先の事業規模
  • 雇用形態
  • 役職
  • 職種など

勤務先情報も、銀行カードローンの審査・返済能力の確認において非常に重要です。

勤務先情報を通してしっかり返済できるかを見極められ、収入の安定性も判断されます。

③生活関連の情報

さらに生活状況も加味して、申込者の返済能力を確認されます。具体的に見られやすい情報は以下の通りです。

  • 居住形態
  • 家族構成
  • 婚姻状況
  • 住宅ローンの有無
  • 自宅電話の有無 など

こうした生活関連の情報を見たとき、年収からみて支出が極端に高いとみなされれば、審査落ちの可能性が高いです。

④信用情報

信用情報とはクレジットカードやローン契約・申込に関する情報で、客観的な取引技術が記録されたものです。

信用情報に関して、具体的に見られる項目は以下の通りです。

  • 他社商品の借入件数
  • 返済や延滞の有無
  • 他社商品での借入残高
  • 債務整理の有無

返済能力があるかを見るにあたり、借入状況を中心に信用情報もチェックされます。

信用情報に何か問題があれば、かなりの確率で審査に通らないです…。

銀行カードローンの審査の流れは?

キャッシング-女性のはてな6

ではどのような流れで銀行カードローンの審査が進むか。
申込~借入までの流れも踏まえて解説していきます。

<銀行カードローンの審査・融資の流れ>

  1. 公式HPより申込
  2. 審査開始
  3. 在籍確認の実施・対応
  4. 審査結果の連絡が来る
  5. ローンカードが自宅に届く
  6. ローンカードの受け取り・借入

※各サービスごとで流れが多少異なる場合もありますので注意してください

STEP①公式HPより申込

銀行カードローンのサービスを使うにあたり、まずは各公式ホームページから申込をします。

スマホ・パソコン、電話、ローン契約機など、ご自分に合った方法で申し込んでくださいね。

なおスマホ・パソコン、電話は24時間申込を受け付けているところがほとんどですからオススメですよ。

STEP②必要書類の提出・審査開始

銀行カードローンの申込手続きを済ませたら、次は肝心な審査段階へと入ります。

審査を受けるにあたって、まずは下記の必要書類の提出・アップロードが必要です。

<銀行カードローンの審査での主な必要書類>

  1. 運転免許証
  2. 個人番号カード
  3. 住民基本台帳カード(顔写真付)
  4. 健康保険証
  5. パスポート
  6. 年金手帳
  7. 在留カード
  8. 特別永住者証明書
  9. 公共料金の領収書 など

これらの本人確認書類から、1点もしくは2点の提出・アップロードを求められることが一般的ですよ。

なおカードローン申し込みの際、下記のケースに該当する場合は収入証明書類の提出が求められます。

<収入証明書の提出を求められるケース>

  • 借入額が50万円を超えるとき
  • 他者との合計借入額が100万円を超えるとき

<申込で使える収入証明書類>

  • 源泉徴収票
  • 所得証明書
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 青色申告書
  • 収支内訳書
  • 市民税県民税額決定通知書 など

上記のうち1点の提出を求められるケースもありますよ。

なおこうした収入証明書類は準備に時間がかかりやすいですから、時間に余裕もって用意しましょう。

すぐ審査を受けられるためにも、前もって準備しておいてくださいね!

STEP③在籍確認の実施・対応

審査の際は「在籍確認」といって、銀行カードローンの申込書が本当に申込時に記入した勤務先で働いているかを確認する作業があります。

この在籍確認は避けて通れず、サービス利用希望者ならほぼ確実に受けるものです。

なお担当者から個人名で電話がかかってきて、サクッと終わらせてくれますので、カードローンを利用していることがバレにくくなっていますよ

STEP④審査結果の連絡が来る

申込者の入力事項、提出書類、在籍確認での情報などをもとに審査が進められます。

ここに加えて申込者の信用情報を照会し、融資可能か否か、いくらまで融資可能かなどを精査されますよ。

無事、銀行カードローンの審査をクリアできれば、次のステップへ進みます。

STEP⑤ローンカードが自宅に届く

審査をクリアできればカード発行の手続きが実施されます。

郵送やローン契約機など、なんらかの方法でご自身の手元に届きますよ。

なお最近では、カード受取前に登録した金融機関口座へ借入金を振り込んでくれるサービスもありますよ。

STEP⑥ローンカードの受け取り・借入

ローンカードが手元に届いたら、お近くの銀行やコンビニATMで借入できます。

銀行カードローンの場合はここまでほぼ同じ流れですが、提供会社ごとで流れは多少異なりますので、注意してくださいね。

銀行カードローンの在籍確認はどんな感じ?何のための確認?

在籍確認は利用者の返済能力の確認のために実施されるもので、原則電話での確認となります。

申し込んだときに記入した勤務先で働いていることがわかれば、審査担当者も「この人は一定額の収入があるな」と判断してくれますよね。

そんな在籍確認は一体どう進むのか、カンタンに流れを押さえておきましょう。

銀行カードローンでの在籍確認の流れ

申込社本人が対応する場合、申込者本人が不在のときの在籍確認それぞれで見ていきましょう。

申込者本人が対応する場合

利用者
利用者

お電話ありがとうございます。
〇〇〇〇株式会社の、□□でございます。

プロミスの人
プロミスの人

もしもし。
私 田中と申しますが、△△様はいらっしゃいますでしょうか?

利用者
利用者

はい、私が△△でございますが。

プロミスの人
プロミスの人

失礼いたしました。
改めまして私、株式会社★★★★の◇◇と申します。在籍確認はこれにて終了でございます。
お手続きに関しましては、今後別途ご連絡いたしますので少々お待ちくださいませ。

ー終了ー

申込者が申込時に記入した勤務先へ出勤している場合、上記の通り他の人が対応しても問題ありません。

また職場の人にカードローンの利用がバレないよう、個人名で電話をかけてくれるのもポイントですね。

申込者本人が不在の場合

社内の男性
社内の男性

お電話ありがとうございます。
〇〇〇〇株式会社、□□でございます。

プロミスの人
プロミスの人

もしもし。
私 田中と申しますが、△△様はいらっしゃいますでしょうか?

社内の男性
社内の男性

大変申し訳ございません。
△△はただいま席を外しております。
よろしければ、こちらから折り返すようお伝えしましょうか?

プロミスの人
プロミスの人

いえ個人的なことですので、結構でございます。
失礼いたしました。

ー終了ー

会議・トイレ・外出などで外出中でも、申込者が働いているとわかればOKです。

銀行カードローンの審査に通らないのはどんな人?

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銀行カードローンを使いたくても、結局は審査に通らなくて使えないままの方も散見されます。

ではどんな人が銀行カードローンの審査に通らないのか。具体的に以下の通りです。

<銀行カードローンの審査に通らない人の特徴>

  1. 複数のカードローンに同時申込をした
  2. 信用情報に問題がある
  3. 虚偽申告をしている
  4. 在籍確認が取れていない
  5. 他社での借入額が多い

①複数のカードローンに同時申込をした

A社、B社、C社と2社以上のカードローンを申し込むと、それらの申し込み履歴が審査落ちの理由になりかねません。

同時申込によって信用機関にその情報が残り、1か月間で一定件数を超えれば“申込ブラック”になってしまいます。

なお金融機関側からすれば、複数申込をする人に対して下記のように認識されます。

「2社以上に申し込むほどお金に困っているのか…」
「この人にお金を貸しても返済してくれるのか…?」

カードローンサービスもビジネスですから、提供会社は”きちんとお金を返してくれる人”しか相手したくないと考えますよね。

申込ブラック状態になると、高確率で審査落ちとなりますよ…。

②信用情報に問題がある

下記の理由で、信用情報に傷がついた場合も審査落ちに繋がります。

<信用情報で傷がつく例>

  1. クレジットカードの長期延滞
  2. 携帯料金の長期滞納
  3. 他社借入の返済での長期延滞
  4. 破産歴がある など

このような理由で信用情報に傷がつくことで、銀行カードローンの審査に落ちるケースも多いです。

特に返済が滞って傷が付きがちですから、日ごろからすぐ返済することを心がけましょう。

③虚偽申告をしている

銀行カードローンでの申し込みの段階で、虚偽の申告をした場合でも高確率で審査となります。

たとえば自分をより良く見せようと年収を実際より高く書いたり、他社借入額を少なくして書いた場合、虚偽申告とみなされます。

なお審査に関連する内容は書類・電話確認が入るため、虚偽申告は確実にバレてしまいます。

また「意図せず虚偽申告とされるケース」もあります。

うっかり誤った情報記入した場合でも、虚偽申告と判断されてしまうんです…。

特に勤務先名や電話番号、住所、借入金額、借入先慎重に記入してくださいね…。

④在籍確認が取れていない

在籍確認ができず、本当に申し込み者が記入して勤務先働いているか確認できない場合も、審査に通らない要因となります。

銀行カードローンの審査において、在籍確認は大きなウエイトを占めます。

在籍確認は申込者が外出・出張・公休日などで不在でも、社内の他の人が電話を取れば対応してくれます。

ただし何らかの理由で対応できなかった場合、残念ながら審査に通らない確率が高いですよ。

⑤他社での借入額が多い

銀行カードローン審査において、他社でどれだけ借りれてるかも重要です。

特に基準はないのですが、一般的には他社での借り入れ件数が3件以上だと、カードローンの新規契約は難しいとされています。

目安としては、総量規制(消費者金融など貸金業者に適用)での貸付金額の上限である年収の1/3に収まっているかを基準としてみてくださいね。

銀行カードローンで即日融資は受けられる?

女性・はてな

なかには「とにかく今すぐカードローンでお金を借りたい!」とお思いの方もいますよね。

となれば即日融資に対応したサービスがあるか気になるところですが、実際のところはどうなのでしょうか…。

銀行カードローンで即日融資は受けられない…

残念ながら、銀行カードローンでは即日融資を受けられないんです。その理由は以下の通りです。

<銀行カードローンで即日融資を受けられない2つの理由>

  • 銀行側の”貸し過ぎ問題”があるため
  • 警察庁のデータベース照会が義務付けられたため

上記の社会的背景により、銀行カードローンでの即日融資はできません。

今すぐにでもお金を借りたい場合は、銀行カードローン以外のサービスを使うのがおすすめです。

なお次章では即日融資に対応したカードローンを紹介しますので、気になる方はぜひチェックしてくださいね。

おすすめの銀行カードローン3選!

ここまでお読みになった方のなかには、銀行カードローンを使って融資を受けたい方がいることでしょう。

今回はそんな方に向けて、以下3つのカードローンをご紹介します。

いずれも審査スピードに定評がありますから、比較的すぐお金を借りられる銀行カードローンとしても有名ですよ。

<おすすめの銀行カードローン3つ>

  1. 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  2. みずほ銀行カードローン
  3. 楽天銀行カードローン

上記サービスについて、1つずつ見ていきましょう!

①三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

バンクイック

サービス名バンクイック
金利1.8%~14.6%
極度額10万円~500万円

三菱UFJ銀行カードローンの「バンクイック」は、比較的審査がスピーディーなカードローンとしておすすめ。

インターネットなら24時間いつでも申し込みできますし、三菱UFJ銀行の口座がなくても申し込めるんです。

なお返済額は毎月1,000円~と少額で、こちらも使い勝手の良いカードローンとして好評ですよ。

②みずほ銀行カードローン

210707-みずほ銀行カードローン

サービス名みずほ銀行カードローン
金利2.0%~14.0%
極度額800万円

みずほ銀行カードローンは審査において定評のあるカードローンで、こちらも利用者の多いサービスです。

Web申込限定で最大30日間利息全額キャッシュバックキャンペーンを実施しており、初心者でも使いやすいのが嬉しいポイント。

極度額も800万円までと、比較的多くの金額を借りられるのも魅力ですね。

③楽天銀行カードローン

楽天銀行カードローン

サービス名楽天銀行カードローン
金利1.9%~14.5%
極度額800万円

楽天銀行カードローンも極度額が800万円と、まとまったお金を借りやすいサービス。

楽天銀行口座がなくても利用できるため、使い勝手の良さも大きな魅力です。

お急ぎなら最短即日融資対応の消費者金融系カードローンを使おう!

今回ご紹介した銀行カードローンは、どれも便利ですが即日融資に対応していないのが気になるところ。

お急ぎの方からすると、どうしてもスピード面がネックになることでしょう。

そんな方に向けて最後に、最短即日融資に対応したおすすめの消費者金融系カードローンを厳選して3つご紹介します。

<おすすめの消費者金融系カードローン>

サービス名金利利用限度額融資時間申込方法借入方法
①アコム
アコム-ロゴ
3.0%~18.0%1万円~800万円最短即日Web・電話・店舗・郵送・無人店舗振込、提携ATM、アコムATM、店頭窓口
②プロミス
プロミス-ロゴ
4.5%~17.8%1万円~500万円最短即日Web・電話・店舗・郵送・自動契約機振込、提携ATM、プロミスATM、プロミスコール(電話)、店頭窓口
③アイフル
アイフル-ロゴ
3.0%~18.0%1万円~800万円最短即日Web・電話・アプリ・無人店舗振込、提携ATM、アイフルATM、スマホアプリ
④SMBCモビット
SMBCモビット-ロゴ
3.0%~18.0%1万円~800万円最短即日Web・電話・郵送・ローン契約機振込、提携ATM
⑤ダイレクトワン
ダイレクトワン-ロゴ
4.9%~18.0%1万円~300万円最短即日Web・電話・店頭窓口ATM、銀行振込、店頭窓口
⑥レイクALSA
レイクALSA-ロゴ
4.5%~18.0%1万円~500万円最短即日Web・電話・自動契約機振込、提携ATM、セブン銀行ATM、新生銀行カードローンATM、電話、自動契約機

1つずつ見ていきましょう!

①アコム

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<アコムのおすすめポイント>

  • 最短翌日融資に対応!
  • 最短30分で審査回答!
  • 初めての利用だと最大30日間利息0円も!
金利3.0%~18.0%
利用限度額1万円~800万円
融資時間最短即日
申込方法Web・電話・店舗・郵送・無人店舗
借入方法振込、提携ATM、アコムATM、店頭窓口

アコムはWeb申込だと最短翌日融資に対応した、大手消費者金融系のカードローン。

お急ぎの方の利用も多く、スピーディーにまとまったお金を借りられるのが魅力です。

また初めての利用だと最大30日間利息0円のサービスもあり、消費者金融系カードローン初心者の方にもおすすめですね。

\はじめてなら最大30日間利息ゼロ円/

②プロミス

プロミス

<プロミスのおすすめポイント>

  • 最短即日融資のできるカードローン!
  • Web申込だと来店不要!
  • 最短15秒事前審査で最短30分融資!※
金利4.5%~17.8%
利用限度額1万円~500万円
融資時間最短即日
申込方法Web・電話・店舗・郵送・自動契約機
借入方法振込、提携ATM、プロミスATM、プロミスコール(電話)、店頭窓口

プロミスもWeb申込で最短即日融資のできるカードローンで、24時間申込ができます。

Web申込だと来店不要なため、お急ぎの方でも使い勝手が良いのも魅力。

最短15秒事前審査で最短30分融資と、利用者からはスピード面で高い評価を受けています。

\WEBなら最短30分で借り入れ可能!/

※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

③アイフル

アイフル-300_250

<アイフルのおすすめポイント>

  • Web申込だと融資時間は最短25分!
  • 提携ATMは全国70,000台以上!
  • 利用限度額が高め!
金利3.0%~18.0%
利用限度額1万円~800万円
融資時間最短即日
申込方法Web・電話・アプリ・無人店舗
借入方法振込、提携ATM、アイフルATM、スマホアプリ

アイフルも審査・融資スピードに定評があり、Web申込だと融資時間は最短25分とトップレベルの早さを誇ります。

また提携ATMは全国70,000台以上あり、日本全国どこからでも対応してもらえるのもポイントです。

さらに限度額は1万円~800万円と、まとまったお金をすぐ借りたい方にもおすすめのサービスといえますね。

④SMBCモビット

SMBCモビット-200_200

<SMBCモビットのおすすめポイント>

  • Web申込で最短即日融資※に対応!
  • Web申込だと郵送物なしでの対応も!
  • カードレスでの利用もできる!
金利3.0%~18.0%
利用限度額1万円~800万円
融資時間最短即日※
申込方法Web・電話・郵送・ローン契約機
借入方法振込、提携ATM

SMBCモビットも、Web申込で最短即日融資※に対応したカードローン。

Web申込だと郵送物なしで対応してもらえ、家族・職場の人にバレにくくなるのがポイント。

またカードレスでの利用もでき、スマホだけで入出金できるのもポイントですね。

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※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

⑤ダイレクトワン

ダイレクトワン

<ダイレクトワンのおすすめポイント>

  • Web申込で最短即日融資も可能!
  • 来店の手間なし!
  • 借り過ぎも防ぎやすい!
金利4.9%~18.0%
利用限度額1万円~300万円
融資時間最短即日
申込方法Web・電話・店頭窓口
借入方法ATM、銀行振込、店頭窓口
ダイレクトワンもWeb申込で最短即日融資のできるカードローン。

お手元のスマホやパソコンからすぐ申し込めて、来店の手間なく利用できます。

利用限度額は300万円までと比較的少額ですが、そのぶん借り過ぎにくくなるのもポイントですね。

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⑥レイクALSA

レイクALSA広告-20211101<レイクALSAのおすすめポイント>

  • 最短60分融資!
  • カードレスで利用可能!
  • 選べる無利息期間あり!
金利4.5%~18.0%
利用限度額1万円~500万円
融資時間最短即日
申込方法Web・電話・自動契約機
借入方法振込、提携ATM、セブン銀行ATM、新生銀行カードローンATM、電話、自動契約機
レイクALSAも最短60分融資に対応した、大手消費者金融系のカードローン。

こちらもカードレスで申し込めて、当日中にセブン銀行ATMでの借入も可能です。

また「選べる無利息期間」のサービスもあり、状況に応じて無利息期間を選べるのも魅力ですね。

銀行カードローンの審査に関するよくある質問

はてなマークが浮かぶほど考える女性

ここでは、銀行カードローンの審査に関するよくある質問をまとめます。

地方銀行カードローンの審査は甘いですか?

地方の銀行カードローンだろうと、審査が「甘い」「厳しい」と一概に言えません。

審査基準は金融機関ごとで違いますし、審査基準は非公開なため難易度比較ができません。

ただし利用者の口コミを見る限りだと、以下の地方銀行カードローンは「審査が甘いのでは?」との声が多いです。

とはいえあくまで口コミでの話ですから、本当に審査が甘いのか厳しいのか、明確な判断はできませんので注意しましょう。

銀行カードローンで支払いを延滞するとどうなりますか?

もし銀行カードローンで支払いを延滞したときは、以下のデメリットがあります。

銀行カードローンの支払い延滞によるデメリット

  • 遅延損害金の発生
  • 追加融資停止
  • 信用情報への延滞履歴の記載
  • 裁判沙汰になる可能性がある(長期延滞の場合)

ちなみに信用情報に延滞履歴が記載されれば、クレジットカードや各種ローンでの審査が通りにくくなる可能性が非常に高くなります。

日常生活に悪影響をきたしますし、お支払いは計画的かつ余裕をもって進めないといけませんね…。

まとめ~銀行カードローンの審査をうまく突破しよう~

今回は銀行カードローンの審査について、詳しく解説してきました。

銀行カードローンの審査は一概に「厳しい」「甘い」と言い切れません。

そのため審査の甘いサービスを探すより、いかにして審査をクリアできるか模索するのが得策です。

改めて今回の内容をまとめると以下の通りです。

<銀行カードローンの審査・融資の流れ>

  1. 公式HPより申込
  2. 審査開始
  3. 在籍確認の実施・対応
  4. 審査結果の連絡が来る
  5. ローンカードが自宅に届く
  6. ローンカードの受け取り・借入

<銀行カードローンの審査に通らない人の特徴>

  1. 複数のカードローンに同時申込をした
  2. 信用情報に問題がある
  3. 虚偽申告をしている
  4. 在籍確認が取れていない
  5. 他社での借入額が多い

また銀行カードローンを使う場合は、下記3つが審査の早いサービスとして使い方がよくておすすめです。

<おすすめの銀行カードローン3つ>

  1. 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
  2. みずほ銀行カードローン
  3. 楽天銀行カードローン

また即日融資で借り入れたい場合は、以下サービスも使ってみてください。

<おすすめの消費者金融系カードローン>

  1. アコム
  2. プロミス
  3. アイフル
  4. SMBCモビット
  5. ダイレクトワン
  6. レイクALSA

銀行カードローンの審査の背景を押さえ、スムーズな借り入れを実現しましょう!